プランター栽培のミニトマト

市販のミニトマトより「3倍」美味しいプレミアムトマトをプランターで育てる【5つのコツ】

プランターだから出来る!ミニトマトを甘く育てる5つのコツとは

みらどり
自分で育てたミニトマトは甘くて美味しいですよね!
表題の写真のように、ヘタが枯れるまで樹上で完熟させると「幸せ」すら感じるなー💓
ちきちき
えっ?!俺の育てたミニトマトは、そんなに甘くないんだけど・・・。
みらどり
せっかく手間と愛情を掛けて育てたミニトマトが美味しくないとガッカリしますよね。
糖度は2倍、美味しさ3倍のミニトマトをプランターで育てるコツをご紹介するね。
あっ、よく見ると「ちきちき」くん、頭にトマト乗せてる?!
ちきちき
これはトサカです!チキンですから!
って!そんな事はどうでもいいから、早く進めて下さい
みらどり
ごめんごめん。
(・・・ダメだ、もうトマトにしか見えなくなってる)
でも、せっかく自分で育てるなら、スーパーで売ってる市販のミニトマトより美味しくないと意味がないよね。
まさにプレミアムな極上ミニトマトの栽培方法のご提案です。

家庭菜園やプランター栽培は、プロの農家と決定的に違う点が1つだけあります。

それは、趣味の家庭菜園は「栽培コストと収穫量、利益率を考えなくて良い」という点です。

せっかく趣味で楽しみながら育てるなら、せめてスーパーに並んでいる「商業野菜」より美味しく、栄養価の高いモノを作りたいですよね。

大量生産しなくてはいけない慣行農法の栽培方法では出来ない、趣味だからこそ可能な究極の「激甘ミニトマト」の育て方のご提案です。

この方法で、2018年にはミニトマトの糖度を24.3度(激マズでしたけど)まで上げる事が出来ました。

そこまで上げる必要はありませんが、せめて美味しい!と言えるような「甘く」て青臭く無いミニトマトを育てるポイントをご紹介致します。

みらどり
栽培のポイントは下記の5つだけです!
  • 水を控えて糖度を上げる
  • 窒素は控えめに与える
  • 着果数を抑制する
  • 窒素ゼロのアミノ酸入りの液肥を使用する
  • 完熟させて朝採りする
ちきちき
あ、またそんなどこのブログにも書いてありそうな「当たり前の事」をどや顔で紹介して!
みらどり
トマト頭はおだまりっ!
分かっていても、意外と実践している人が少ない大切なポイントなの。
まずは最後まで読んでから発言してね。
ちきちき
あ、はい・・・。

水を控えて糖度を上げる

これは、トマト栽培のどの本にも書いてある事ですね。水分を絞れば、相対的にトマトの糖度が上がるので、甘いミニトマトが出来ます。

1gの糖を10ccの水と、30ccの水に溶かした場合、どちらが「甘い」と感じるでしょうか?

それと同様、実を小さく育てる事で糖度を上げるのが一般的な「甘い」トマトの作り方となります。

ただし、趣味の家庭菜園レベルで実践するには、失敗して枯らしてしまうリスクが高いので「みらどり」がオススメするのはプランターで育てる方法。

元々、プランターは地植えと異なり、限られた用土の範囲でしか栽培出来ません。

つまり、どんなに水やりをして土に保水させても、限られた範囲内の水しか吸収できないので、夏場は特に乾燥気味に育ちます。

永田農法のようなスパルタ農法を意識せずとも、プランターで普通に育てれば水をソコソコ絞れている事になります。

逆に注意する点として、栽培の初期段階から肥料が多すぎると、栽培用土(水分量)が限られているのに成長過多で葉の面積が大きくなりすぎて蒸散量も増えます。

すると、成長中期~後期にかけての水切れが起こりやすく、株が弱り病害虫にやられやすくなるのです。

また、プランターの大きさが小さすぎると「水涸れ」によりうまく育たないので注意が必要です。

気軽に甘いミニトマトを育てるなら、30L程度の土が入る深めのプランターで育てる事が1つ目のコツになります。

プランターで育てるだけで、適度に水が絞れています。
ただし、大きく育たないよう樹勢に注意してゆっくり成長させる事が大切。

窒素は控えめに与える

定植から窒素控えめで栽培
定植から窒素過多で栽培

上記2枚の写真は、同じ定植後1か月目(5月)の写真です。一見元気そうな下の窒素過剰のミニトマトは、7月には病気で成長が止まる事になります。

ミニトマトはもともと吸肥力が強く、若苗ほど強力に窒素を吸い上げます。水耕栽培で強制的に栄養分を与え続けると、とても大きなミニトマトの樹?になります。

しかし、病害虫もまた「窒素過剰の植物」が大好きです。

現代農法は、利益率を上げる為「より早く」「より多く」の野菜を生産する為に肥料を効率的に使います。

その結果、植物が使いきれなかった窒素を病害虫が狙います。そこで「農薬」を使用して防除するのです。

趣味だからこそ農薬は使いたくない

生産性が高く、現代人の食生活を支えている「慣行農法」はこうして肥料と農薬の使用を前提に成り立っているのです。

しかし、趣味である以上出来れば農薬は使いたくありません。

また、甘いミニトマトを作るのに「より早く」「より多く」生産する必要はありません。窒素量を少なめに育てる事で、ある程度病害虫は防げます。

量より質を重視するなら「ゆっくり」「少なく」収穫する事で、スーパーには並ばない「激甘」ミニトマトが育てられます。

ただし、市販の培養土には十二分な肥料成分が元肥として入っているものが多いので、注意しないと栽培初期に元気に育ちすぎてしまいます。

市販の培養土を使用すると、誰でも簡単に1,2か月はスクスクと成長すると思います。

栄養成長を抑え生殖成長を重視する

しかし、その後が問題です。プランター栽培の失敗の多くは、栽培中盤~終盤の肥料切れです。

肥料が十二分に入っていると書きましたが、生育初期に大きく育てすぎると、その樹勢を維持するために相応の肥料と水分が必要になってしまいます。

「水を絞る」でもご説明しましたが、大きく育てすぎると葉っぱからの蒸散も多くなり、限られた用土のプランターでは成長に追い付かなくなります。

そこで、生育初期の窒素を絞り、ゆっくりと小さく育てる事が甘いミニトマトを育てる2つめのコツとなります。

可能な限り「元肥」を抑えて「追肥型」で育てると、樹ボケせずに美味しいミニトマトが収穫出来ます。

窒素を絞る事は、光合成により葉で作られた養分を葉や茎の栄養成長に使われるのを抑え、実にまわるよう生殖成長を促す事にも繋がります。

窒素を絞り、栄養成長を抑制すると「実」に養分を使う生殖成長を促せ甘くなる。
量より質を重視する趣味だからこそ小さく育て「ゆっくり」「少なく」収穫する。

着果数を抑制する

ミニトマトは大玉トマトと異なり、着果数を抑制せずに放任で「沢山実を付けても大丈夫」と教科書には書いてあります。

しかし、1株からどれだけ実を収穫するか・・・を求めると、市販の流通ミニトマトと変わらない品質になってしまいます。

例えば、10の栄養を1房10個の実に振り分けるのと、1房5個に実を抑制した場合どちらが美味しくなりそうですか?

つまり、せっかく手間と愛情を掛けて育ている特別なミニトマトですから、プロの農家さんのやらない「特別な栽培方法」でプレミアムなミニトマトを収穫してみてはいかがでしょうか?

その為に、1房の着果数を5個と決めてしまい、先端の花を摘んでしまいましょう。

最初は、せっかくのつぼみを取ってしまうのに抵抗がありますが、プレミアムなミニトマトの為です!心を鬼にして、ひとおもいにやっちゃって下さい。

注意点としては、一般的な窒素が多すぎる栽培法だと、着果数を抑制すると「生殖成長」が抑えられ「栄養成長」へと傾いて樹ボケしやすくなります。

後述する窒素ゼロの液体肥料「トマト元気液肥」を与える事で、栄養成長と生殖成長のバランスを保つ必要があります。

早めの摘心で病害虫を防ぐ

せっかく実が付いたのに、病害虫におかされると成長はビタ止まり。当然「実」に養分が行かなくなりますので、どんなに待っても追熟しなくなります。

しかし、所詮素人が栽培しますので、病害虫を完璧に防ぐことは難しいと思います。

また、病害虫におかされた場合の対処法が他のブログには色々掲載されていますが、「みらどり」の過去の経験上「完全復活」した経験は1度もありません。

基本的に、病害虫にやられても「農薬」を使わないのであれば、諦めた方が早いと思います。

シーズン中盤であれば、病害虫が付着しているプランターと土を丸ごと交換し、始めからやり直すのが最良の手段だと思います。

そうならない為に、病害虫の元凶である「水を絞って過湿で根をやられないよう」にし、「窒素を控えて病害虫に狙われない」ように育てる事が大切です。

また、プランターという用土量に限りのある栽培法なので、必要以上にミニトマトを大きくしない事でも病害虫におかされにくくなります。

早めの摘心でミニトマトを小さく育てる

ミニトマトというと、5段、6段、7段と1株で実の付く房を沢山増やしたくなりますが、甘いミニトマトを育てるためには我慢が必要です。

ものの本には、ミニトマトは摘心せずに放任しても大丈夫・・・と書いてありますが、プランターの場合は5段以内で摘心した方が健康に育ちます。

プロの農家は、葉や茎を成長させる栄養成長と、実を充実させる生殖成長のバランスをうまくとって10段、15段と実に100個以上のミニトマトを収穫します。

しかし、素人が甘くて美味しい完熟ミニトマトを目指すなら、多段栽培より、早めの摘心で量は犠牲にする事です。

ミニトマトの果房を抑制する事。5段以内で摘心し健康な株に育てる事が、甘いミニトマトを収穫する為の3つ目のコツとなります。

また、早めの摘心で栄養成長を止めた後の肥料に窒素は必要なくなります。後述のアミノ酸入りリンカリ液肥で、追熟させると甘くて美味しいミニトマトが収穫できます。

病害虫におかされにくくするために、なるべく果房は5段以内で摘心します。
株の負担を極力抑え、健康に育てる事が病害虫の防除に繋がります。

窒素ゼロのアミノ酸入り液肥を使う

水分と窒素を絞り気味で、ミニトマトの実を減らし健康に株を育てていれば、必然的に美味しいミニトマトが収穫出来ます。

しかし、ミニトマトを「激甘」にする為には、それなりの栄養分が必要です。太陽の光と水だけでは、作り出せない「うま味」があります。

それを補うのが窒素ゼロでアミノ酸・微量要素入りのリンカリ液肥「トマト元気液肥」です。

窒素ゼロの特殊な液肥

トマト元気液肥 1100cc アミノ酸微量要素入
4.5

リン酸、カリ、ホウ素、マンガン亜鉛など豊富に含みカリ成分が拮抗作用によりチッソの過剰吸収を抑制し、過繁茂防止が期待できます!
吸収されやすい低分子アミノ酸の配合により食味の向上も期待できます。
保証成分:チッソ0-リン酸5.5-カリ8
規格:1100cc
ちょっとお高いですがコノくらいなら、「ポイントチャレンジ」で無償で手に入れる事は簡単ですヨ♫

肥料を与えればミニトマトが甘くなるわけでは無いのは、前述した通りですが、この液肥のポイントは「窒素ゼロ」という点。

生殖成長期には窒素はそれほど必要なくなりますが、他の液肥では追肥と共に窒素も余分に与えてしまいます。

それが、植物中で消費しきれない余分な窒素分となり、病害虫におかされやすくなるのは前述した通りです。

また、一般的にアミノ酸は品質や味、食味の向上が期待できる成分として、高級ブランド野菜などに広く使われています。

少し高い液肥ですが、商売として利益を考える必要のない趣味のプランター栽培です。

あなたの育てたミニトマトが、市販のミニトマトと比べあまり変わらないと感じているなら、アミノ酸が足りていないのかもしれません。

量より質にこだわるなら、アミノ酸、微量要素入りの液肥を使い、激甘ミニトマトに育てる事が4つめのコツです。

注意:生育初期にリンカリ液肥を使うと、窒素の吸収を阻害するのでうまく育たなくなる事があります。2段開花頃よりご使用ください。

少し高価な液肥ですが、量より質の極上ミニトマトには必須の液肥。
市販のブランドミニトマトに負けない、激甘ミニトマトが収穫出来ます。

完熟させてから朝採りする

1粒125円ジュリエッタ
みずみずしい果実の高級ミニトマト
糖度は普通で少し酸味があり糖度8.0
完熟キャンディドロップ糖度11.9
完熟つやぷるんゴールド糖度24.3

普通に栽培していれば、完熟させてから朝採りするだけで、青臭くない、甘いミニトマトが収穫出来ます。

上記4つのコツ全てを実践してから、完熟朝採りをすると・・・「激甘ミニトマト」が完成します。

スーパーのミニトマトは早採り

生産者から消費者に渡るまでに距離と時間の離れている商業野菜は、一般的に未熟な実を早採りします。

多少青い実を収穫しても、時間と共に色は赤くなります。つまり、店頭に並ぶ頃に赤くなるように調整して完熟手前で早採りしているのです。

当然、収獲してしまえば色は赤くなっても、それ以上栄養価が上がるわけでも、味が良くなる事もありません(時間が経てば、酸度が下がる追熟はします)。

しかし、家庭菜園では樹上で完熟させてから食べる事が出来るので、美味しくて栄養価の高いミニトマトが食べれます。

もちろん、樹上で完熟させ続けても、いつまでもミニトマトが甘くなるわけではありませんが、糖度MAXで収穫が出来ます。

朝採りする理由は?

また、ミニトマトの朝採りにこだわるのには理由があります。

日中に葉で光合成が行われ、生産された養分が、夜に実と根の成長のために流転します。

つまり、実を食べる果菜類は朝収穫するのが一番美味しく、しかも栄養価が高い事になります。

逆に、葉菜類は夕方収穫すると葉に送られるエグミ成分の窒素が光合成で消費され、夜間に実や根に流転する養分が残っています。

その為、美味しくて、栄養価も高く、ほうれん草などの残留窒素による食害の心配もなくなります。

また、こちらも流通野菜は、鮮度保持の為に水分を吸い上げた後の朝採りされている葉菜類もあります。

トマト嫌いの「みらどり」も、自分で育てたミニトマトは大好物です

どちらにしても、自分で育てたミニトマトを完熟させて、最適な時間に収穫出来る家庭菜園は、市販のミニトマトとは別格だと言えます。

ちなみに「みらどり」は、スーパーのほうれん草は「エグミ」が強くて食べられません。

また、もともと子供の頃からトマトが嫌いなので、市販のミニトマトも顔を歪めて食べます。

しかし、プランターで育てたほうれん草やミニトマトはどちらも大好物です!

ちなみに、ミニトマトの完熟具合を調べる方法は、果房の根元の実を実際口に入れてみる。

酸味が残っていれば、さらに1週間放置します。だいたい1房に7,8個実が付くと思うので、ゆっくり、1粒づつ確認していくとで「ここだ!」という瞬間があると思います。

「みらどり」はブログの為に、糖度計で実測しますが、糖度と酸味やうま味は比例しない事も多く、糖度が高すぎると逆に不味い事もあります。

自分で育てたミニトマトです。毎朝1粒づつ収穫し、じっくり、ゆっくりと満喫しましょう。

ただし、果菜類を樹上で完熟させる事は、株を弱らせる原因になるのでプロの農家の方はあまりやりません。

それよりも、より多くの収穫を目指すので、どちらかというと早採りミニトマトが流通しています。

趣味の家庭菜園だからこそ、自分で育てた人にしか味わえない樹上で完熟させた朝採りミニトマトを収穫する事が5つめのコツです。

ミニトマトのような果菜類は完熟させて朝採りが「激うま」のポイントです。
あなただけの至高の果実を堪能し「小さな幸せ」を味わいましょう。
 

市販のミニトマトより「3倍」美味しいプレミアムトマトをプランターで育てる5つのコツ【まとめ】

プランター栽培のミニトマト
みらどり
どうでしたか?
すでに知ってる亊や、やった事もあるかと思いますが、5つのコツ全て実践すると、「激甘」ミニトマトが収穫出来ますよ。
ちきちき
・・・あ、はい。
なんだか今シーズンは美味しいミニトマトが収穫出来そうな気がしてきました!
みらどり
お、急に素直になったね「ちきちき」くん!
普通に栽培出来ていれば、元気液肥と完熟朝採りだけでも、相当美味しいミニトマトが出来るから頑張って!

5月初旬頃からが、関東のミニトマトの定植適期です。

最後に、ホームセンターなどでミニトマトの苗を買う時は、品種によっても糖度が異なるので、少し高くても甘くなる苗で始めるのがオススメです。

特に成績が良かったオススメの品種は、サントリー本気野菜の「純あま」と「ハニーイエロー」です。

また、趣味の家庭菜園ですので、ホームセンターには出回らない「特別な苗」から育てても面白いと思います。

【プレミアム】ミニトマト苗「プチぷよ」
4.8

「みらどり」が栽培した「つやぷるん」や、高級ミニトマトの「ジュリエッタ」の正式な品種名はこちらの「プチぷよ」です。
赤ちゃんのポッペのように皮がプヨプヨに柔らかい、新食感ミニトマト!!
皮が薄すぎて、青果市場ルートでは流通できないので、自分で育てて作るしかないプレミアムミニトマト!!
ホームセンターでも苗は売っていますが、品質に差があります!

一般的に、高糖度の品種は病害虫にやられる率が高いように感じますが、この記事の5つのコツを実践すれば、少なくとも5段目までは収穫出来ると思います。

  • 水を控えて糖度を上げる
  • 窒素は控えめに与える
  • 着果数を抑制する
  • 窒素ゼロのアミノ酸入りの液肥を使用する
  • 完熟させて朝採りする

いかがでしたか?趣味の家庭菜園の教科書に書かれている内容は、肥料と農薬がセットの慣行農法を基にしたモノが多く出回っております。

この記事に書かれている内容は、それらを参考にしながら、独自の栽培方法を模索している趣味のプランター栽培法です。

「みらどり」は、この栽培法で糖度24.3度のミニトマトを収穫しております。(Brix値(ブリックス値)で計測)。

一般的なミニトマトの糖度は5~11度位です。ちなみにバナナは21度、ぶどうは17度、いちごが12度、グレープが10度位です。

数字を見てもらうとわかる通り、あくまでブリックス値は100g中の果汁に溶けている固形物の指標です。

糖分以外に、塩分や酸が含まれていても糖度として表しますので、同じ糖度でもそれらのバランスでうまい!と感じたり、マズイと感じたりします。

トマト嫌いの「みらどり」にとって美味しいミニトマトは、酸度が抑えられた完熟ミニトマトです。青臭いミニトマトは食べられません。

逆に、トマト好きの美味しいミニトマトは「トマトらしい酸味と甘さのバランス」の取れたミニトマトであり、好みによって収穫適期が異なります。

家庭菜園なら、自分の好みに合わせたタイミングで食べることが出来ますので、ぜひ「自分だけのプレミアムミニトマト」を育ててみてはいかがでしょうか?

少なからず、市場に出回っているミニトマトより、糖度は2倍、美味しさ3倍のプレミアムミニトマトを育てたい時のご参考にして下さい。

実際どれくらいの糖度があるかは、こちらの記事をご参照下さい。

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なにか1つでもあなたのプランター栽培の足しになれば幸いです。

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