【最強VS最強】クーラーボックス頂上対決!保冷力マニアおすすめのアブソリュートフリーズ徹底検証

最強クーラー決定戦
 
みらどり
ついに買っちゃいました‪( -᷄ ᴗ -᷅ )フッ。世界最強と噂される、シマノ最強クーラーボックス「アブソリュートフリーズ ウルトラプレミアム」!(色違いのアウトドアモデル、VACILAND[ヴァシランド(最大氷保持時間312時間=13日間]と同一アイテムです。)
わんだまん
先月「コスパ最強」のクーラーボックス、アイリスオーヤマのHUGELを買ったばかりじゃない?!なんか悪いことでもしてるんじゃないだろうね?
みらどり
ヾノㅇㅁㅇ;;)イヤイヤ、以前ご紹介したポイ活をがんばっているおかげです♪塵も積もれば山となる…ポイ活すれば高級釣具が手に入る!興味のある方はコチラの記事をご参照下さい→【実録】手出しゼロで22ステラゲット!ポイントサイト高額案件の失敗談と成功体験
わんだまん
大変申し訳ございません(。>_<。)💦なんか凄くいかがわしい記事に誘導させてしまいました…。良い子は決して真似をしないようお願い致します!
みらどり
Σ\( ̄д ̄;)ォィォィ、ポイ活は闇バイトのような怪しいモノでは無いからね笑。合法的なお小遣い稼ぎの一貫だもの♫…と、ここまで本題のクーラーボックスには全く関係ない話題で進んでしまったけど、ぼちぼち本文に入ります💦
わんだまん
相変わらずの脱線っぷり笑。これっぽっちも記事の導入にならんかったけど…ココは毎回読み飛ばされてると思うから気にせず本題に入りましょう♪で、なんの記事だっけ(爆笑)!!

ついに決定!保冷力最強クーラーボックス

クーラーボックス比較画像

👆の画像は保冷力の高い順に並べてあります。実勢価格は上から8万→7万→2.5万→4.5万です…。HUGELのコスパが極端に高いことがわかりますねw。

約1年間の歳月をかけ、手持ちのクーラーボックスの保冷力検証を続けてきた「みらどり」です。

クーラーボックスとは名ばかりの保冷力が脆弱なモノから、釣り用の高保冷&機能性に優れたクーラーボックス、さらには家電メーカーが作った冷蔵庫の技術を応用したコスパに優れたアイテムまで…。

そして、今回ついにクーラーボックス保冷力検証も終焉を迎えることになります。

なぜならこの記事で、名実ともに最強の保冷力を持つクーラーボックスが明らかになったからです!

長かったなぁ…( = = ) トオイメ

お金に糸目はつけず、とにかく最強のクーラーボックスをお探しの方はぜひ最後までお付き合い下さいませ♪

また今までの検証結果を元に、お得に高保冷力を手に入れるヒントも記事の最後にご紹介致しております。

必要な保冷時間やご予算・用途に合わせ、クーラーボックス選びの一助になれば幸いです♫

保冷力ガチンコ対決に使用したコスパ最強6面真空パネルクーラーボックス♫。最強…!とは言いませんが、価格が2倍するシマノ某クーラーボックスより保冷力は上!!詳しくは検証記事をご参照下さい♪
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保冷力対決記事

HUGEL対ABSOLUTE因縁の対決

シマノVSアイリスオーヤマ
釣具メーカー シマノVS家電メーカー アイリスオーヤマ直接対決!

最強VS最強の前に、倒さなければならない相手がいます…。

その名は、コスパ最強の6面真空パネルクーラーボックス「アイリスオーヤマ HUGEL VITC-20L」

釣具メーカー シマノが販売している6面真空パネルクーラー「スペーザPREMIUM35L」と対決した際、価格差を覆し圧勝したクーラーボックスです。

釣具メーカーVS家電メーカー

…負けられない戦いがここにある!

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HUGEL VITC-20 6面真空断熱クーラーボックス
世界最強の保冷力モンスター!シマノ独自の検証によるI-CE値は、驚愕の123時間です♫みらどり独自の保冷時間(-5℃保冷剤をクーラー容量の10%入れた時に、冷蔵庫と同じ10℃以下をキープする時間)で約50時間という最高記録を保持しているおすすめの1台♪
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室内での検証

HUGEL VS アブソリュート室内保冷力対決 
HUGEL VS アブソリュートULTRAプレミアム室内保冷力対決!

まずはそれほど高温にならない室内での対決!

保冷剤の種類や量をまったく同じに出来ないため、アブソリュートはクーラー容量の11.7%分の-5℃保冷剤。

HUGELはクーラー容量の11.2%の-5℃保冷剤を準備しました。

HUGELは20Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gと-5℃保冷剤ネオアイス1250gを1枚の合計2250g。

アブソリュートは32Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gを2枚と、500gのメカクールを1枚、-5℃保冷剤ネオアイス1250gを1枚の合計3750gにて実測。

当日の最高気温は34℃、最低気温26℃の蒸し暑い曇天の日でした。

見た目ではHUGELの方が外壁が厚いように見えますが…断熱効果はいかに?!

室内の温度推移

室温の温度推移
検証当日、締め切った室内の温度推移。温度の上下はありますが、平均すると約30℃の環境での実測です。

部屋の中の最高温度は一日目は16時前に31.8℃をマークし、その後明け方にかけて温度は落ちていき2日目の15時54分に34.5℃となりました。

ちなみに、HUGELが10℃に到達した8月15日1時23分までの平均温度は約30.5℃という環境での計測となります。

室内での保冷力検証結果

左がHUGEL20Lの庫内温度の推移、右がアブソリュートULTRAプレミアムの庫内温度の推移です。

10℃に到達するのに要した時間は、HUGELが約19時間、アブソリュートが約38時間という結果になりました♫

当然と言えば当然の結果ですが、約2倍の保冷力の差があります!

ちなみに以前スペーザと検証した際のHUGELの保冷時間は約25時間。

平均外気温が低かった事や、検証に使用した保冷剤の種類が異なるのでなんとも言えませんが、それでもアブソリュートとの保冷力の差は1.6倍程度あります♫

平均温度約30℃前後の室内では、シマノ アブソリュートフリーズULTRAプレミアムの方が、

保冷力は約1.6〜2倍高い!

という結果となりました。

アイリスオーヤマ HUGEL VITC-20
8月14日5時50分からスタート
最小温度   2.7℃
10℃到達 19時間33分
保冷剤を2倍にすると 39時間06分
平均庫内温度は6.4℃

シマノアブソリュートフリーズULTRAプレミアム32

8月14日5時50分からスタート
最小温度    -4.4℃
10℃到達38時間09分
保冷剤を2倍にした場合 約76時間18分
平均庫内温度は2.0℃
保冷剤の量(%)外気温ave.(℃)外気温max.(℃)最小温度(℃)保冷時間(h)
アイリス
HUGEL VITC-20
11.230.531.82.719.55
シマノ
アブソリュート32L
11.730.834.5-4.438.15
※保冷時間は庫内温度10℃を超えた時点とし、HUGEL20Lは-5℃保冷剤メカクール1000g1枚とネオアイス1250g1枚で計2250g(クーラー容量の11.2%)。アブソリュート32Lは、-5℃保冷剤メカクール1000g2枚と、同500g1枚、ネオアイス1250g1枚の合計3750g(クーラー容量の11.7%)。

車内での検証

HUGEL対ABSOLUTE保冷力対決
HUGEL VITC-20対ABSOLUTE ウルトラプレミアム車内での保冷力対決。

続いて自動車の車内で保冷力対決。

室内検証で圧倒的な差が出たので、極力保冷剤の種類を揃える為アブソリュートはクーラー容量の10.1%分の-5℃保冷剤。

HUGELはクーラー容量の11.2%の-5℃保冷剤を準備しました。

HUGELは20Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gと-5℃保冷剤ネオアイス1250gを1枚の合計2250g。

アブソリュートは32Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gを2枚と、-5℃保冷剤ネオアイス1250gを1枚の合計3250gにて実測。

当日の最高気温は33℃、最低気温26℃で晴れのち曇一時雨という不安定な天気。

それでも平均外気温は32.4℃で、車内最高温度は48.5℃での保冷力検証となりました。

車内の温度推移

HUGEL対アブソリュート車内温度推移
検証当日の車内温度推移。最大温度48.5℃を記録しますが、その後曇雨で平均は32.4℃でした。

車内の最高温度は一日目14時32分に48.5℃をマークし、その後天候悪化で温度は落ちていき2日目の11時10分に30.6℃となりました。

ちなみに、HUGELが10℃に到達した9月04日4時17分までの平均温度は約34.5℃という環境での計測となります。

車内での保冷力検証結果

左がHUGEL20Lの庫内温度の推移、右がアブソリュートULTRAプレミアムの庫内温度の推移です。

10℃に到達するのに要した時間はHUGELが約22時間、アブソリュートが約29時間という結果に。

室内での検証と比べ保冷力の差は縮まりましたが約1.3倍、7時間長くキープ出来ました♫。

保冷剤の量はアブソリュートが1.1%少ないので、同量で換算すると32時間なので約1.45倍程度保冷力が高いと推測できます。

最大温度45.8℃、平均温度約32.4℃の車内では、シマノ アブソリュートフリーズULTRAプレミアムの方が、

保冷力は約1.45倍高い!

という結果となりました♪

アイリスオーヤマ HUGEL VITC-20
9月3日6時17分からスタート
最小温度   0.3℃
10℃到達 22時間00分
保冷剤を2倍にすると 44時間00分
平均庫内温度は6.2℃

シマノアブソリュートフリーズULTRAプレミアム32

9月3日6時16分からスタート
最小温度    -3.1℃
10℃到達28時間54分
保冷剤を2倍にした場合 約57時間48分
平均庫内温度は2.3℃
保冷剤の量(%)外気温ave.(℃)外気温max.(℃)最小温度(℃)保冷時間(h)
アイリス
HUGEL VITC-20
10.135.448.50.322.00
シマノ
アブソリュート32L
11.732.448.5-3.128.54
※保冷時間は庫内温度10℃を超えた時点とし、HUGEL20Lは-5℃保冷剤メカクール1000g1枚とネオアイス1250g1枚で計2250g(クーラー容量の11.2%)。アブソリュート32Lは、-5℃保冷剤メカクール1000g2枚とネオアイス1250g1枚の合計3250g(クーラー容量の10.1%)。

最強VS最強クーラーボックス検証

アブソリュートフリーズウルトラプレミアムVS下野ステン真空クーラーボックス対決
ステン真空クーラーVS樹脂製極厚真空パネル採用クーラ直接対決!

見事スペーザPREMIUM350の敵を打つことが出来たので、いよいよ最強VS最強の検証に移りたいと思います。

これまでの保冷力検証では、下野の真空クーラーに敵う樹脂製クーラーが無かったのでとても興味のある対決♪

 長年の疑問がスッキリ解決❤

保冷剤も最強で統一

最強のクーラーボックスに相応しい最強の保冷剤、

「関東冷熱工業 業務用保冷剤-5℃メカクール」

…のみを使用します。

同様の-5℃保冷剤「ネオアイス」より、明らかに庫内の冷え方に差が出ます。

今まで検証を全てメカクールで行いたいと思うのですが、また1年かかってしまうので断念💦。

このように、同じような検証をしても保冷剤の種類が異なれば保冷時間に差が出るので直接対決の保冷時間比率を考慮して下さい。

クーラーボックス内を冷蔵庫と同じ平均5℃を長時間キープするならメカクール!業務用という事だけあって、お店ではなかなか見かけませんが保冷力は折り紙付きです♫「みらどり」独自の検証で、クーラーボックスの保冷剤として堂々第一位に選ばれました!
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室内での検証

下野真空クーラーVSアブソリュートウルトラ対決
下野ステン真空クーラー14L VSアブソリュートフリーズウルトラ32L直接対決!

なるべく同条件での直接対決をしたいので、今回は保冷剤の種類と割合をできる限り揃えてみました。

シマノ アブソリュートフリーズULTRAは32Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gを3枚、500gを1枚の合計3500gとしクーラー容量の10.9%。

下野 ステン真空クーラーは14Lなので、-5℃保冷剤メカクール1000gと、500gを1枚の合計1500gとなるのでクーラー容量の10.7%となります。

保冷剤の量はクーラー容量で0.2%の違いはありますが、その分を考慮して検証データを取っていきます。

検証当日の天候
検証当日の天気。左から平均気温・最高気温・最低気温。

室内の温度推移

検証当日の室温

2日間以上に渡る検証が予測される為、なるべく晴天の続く日を見計らって検証開始。

カーテンを締め切った室内での検証なので、メーカー検証のような温度が一定の恒温槽ではありません。

その為、実際にクーラー庫内が10℃に到達するまでの平均温度となり、保冷時間の差で外気温の平均が異なります。

各データの数字は直接対決なので、保冷力の優劣はわかるハズ…。

細かな数字の誤差はご了承下さいませ💦。

室内での保冷力検証結果

左が下野真空クーラー14Lの庫内温度の推移、右がアブソリュートULTRA 32Lの庫内温度の推移です。

同条件にて実測の結果、10℃に到達するまでの保冷時間は下野真空クーラーが約34時間、対してシマノアブソリュートULTRAプレミアは約50時間!

保冷剤と温度計の距離によって若干保冷時間に差は出ますが概ね、

1.45倍アブソリュートの方が保冷時間が長い

…という結果となりました!。
※この対決で、HUGELと下野真空クーラーが同じ保冷力と考えられますが、過去の検証から下野真空クーラーの方が上だと判断できます。

保冷剤を2倍量(20%)入れると、アブロリュートは約100時間10℃以下をキープできる実測値となります(同一モデルのヴィシランドのメーカー公表値は40%の氷で312時間。概ね誤った検証では無いと自負しています)。

逆に50時間も保冷力が必要ない…という場合でも、保冷剤の量を半分に減らしても25時間は10℃以下をキープ出来るので庫内容量を効率的に使う事も可能です。

また、

真空クーラーは自重が重い

…というのがデメリットでもありますが、安価な低保冷クーラーで高保冷クーラーと同じ時間冷やすには、2倍〜4倍の保冷剤・氷が必要になるので総重量はかえって重くなる事があります。

必要な保冷時間・保冷剤を入れた後のクーラー容量を逆算してクーラーボックスを選ぶ必要があるのでご注意下さい。

下野 ステン真空クーラー14L
9月9日5時36分からスタート
最小温度   -7.2℃
10℃到達 34時間34分
保冷剤を2倍にすると 69時間08分
平均庫内温度は0.9℃

シマノアブソリュートフリーズULTRAプレミアム32

9月9日5時35分からスタート
最小温度    -8.6℃
10℃到達50時間17分
保冷剤を2倍にした場合 100時間34分
平均庫内温度は-1.5℃
保冷剤の量(%)外気温ave.(℃)外気温max.(℃)最小温度(℃)保冷時間(h)
下野
ステン真空クーラ14L
10.727.833.9-7.234.56
シマノ
アブソリュート32L
10.928.733.9-8.650.28
※保冷時間は庫内温度10℃を超えた時点とし、HUGEL20Lは-5℃保冷剤メカクール1000g1枚とネオアイス1250g1枚で計2250g(クーラー容量の11.2%)。アブソリュート32Lは、-5℃保冷剤メカクール1000g2枚とネオアイス1250g1枚の合計3250g(クーラー容量の10.1%)。
鮎用の高保冷クーラーボックス!樹脂製の真空6面クーラーは数あれど、本体素材が金属だからキンキンに冷えます♪丸形で小型の14Lなので、特に鮮度が落ちやすい淡水の「鮎・渓流」に最適なクーラーボックスです♫極厚真空6面パネルのクーラーより保冷力は落ちますが、通常の真空6面クーラーよりは保冷力は高くなります。
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車内での検証

アブソリュートフリーズVS下野真空クーラー車内対決
アブソリュートフリーズVS下野真空クーラー車内で直接対決!

続いて自動車の車内検証です。

今回の対決は長丁場になる事が予測されますので、夜に実測スタート。

検証に使用する保冷剤は、室内検証と同様のモノで行います。

一日目の天候は曇のち晴れ。

車内の温度は50℃を超えましたが、あいにく2日目の天気が崩れてしまい平均温度は下がってしまいました。

2日目の外気温が低くなってしまった為、先に温度が10℃を超えた下野真空クーラーとの平均外気温の差が開いておりますが、あくまでも素人検証と思ってご了承下さると幸いです💦。

車内の温度推移

車内の気温推移
27日の夜20時すぎから、29日の夕方18時までの車内での検証。

なるべく天気の良い日を選んでスタートしましたが、急に天候が崩れ2日目の最高気温は伸び悩み。

結果的に、平均外気温は室内検証をさほど変わらない温度になってしまいました💦。

ただ、最高気温は52.5℃まで上がったので、並のクーラーボックスでは一日で10℃を超えます。

生憎の天気となりましたが、直接対決なので検証データとして保存する事とします。

車内での保冷力検証結果

同条件での直接対決、クーラーボックスが10℃に到達するまでの時間は下野真空クーラーが約30時間。

対してシマノアブソリュートフリーズULTRAプレミアムが約46時間。

外気温は伸び悩みましたが、室内検証より若干高い、

約1.5倍アブソリュートの保冷時間が長い

…という結果となりました♪

クーラーボックス内の最小温度や平均温度は似たような数字なので、単純に断熱効果の高い保冷力最強はアブソリュートフリースULTRAプレミアに決定!!

※HUGELと対決した時より今回アブソリュートの保冷時間が長いのは…やはり保冷剤の差が出たようですね💦。

これにて最強のクーラーボックスは、

シマノ アブソリュートULTRAプレミアム

である…と独断と偏見で断定致します笑!

真空断熱パネルは、ウレタンや発泡断熱材と異なりヘタる事がありません(特にウレタンは家の断熱材同様、経時変化で痩せて保冷力は低下していきます)。

一生モノで最強の保冷力を有するクーラーボックスをお探しなら、迷わずシマノ「アブソリュートフリーズULTRAプレミアム」をお選び下さいませ♪

下野 ステン真空クーラー14L
9月27日20時30分からスタート
最小温度   -5.8℃
10℃到達 30時間43分
保冷剤を2倍にすると 61時間26分
平均庫内温度は0.9℃

シマノアブソリュートフリーズULTRAプレミアム32

9月27日20時22分からスタート
最小温度    -5.9℃
10℃到達46時間06分
保冷剤を2倍にした場合 92時間12分
平均庫内温度は0.0℃
保冷剤の量(%)外気温ave.(℃)外気温max.(℃)最小温度(℃)保冷時間(h)
下野
ステン真空クーラ14L
10.730.752.5-5.830.71
シマノ
アブソリュート32L
10.931.252.5-5.946.10
※保冷時間は庫内温度10℃を超えた時点とし、HUGEL20Lは-5℃保冷剤メカクール1000g1枚とネオアイス1250g1枚で計2250g(クーラー容量の11.2%)。アブソリュート32Lは、-5℃保冷剤メカクール1000g2枚とネオアイス1250g1枚の合計3250g(クーラー容量の10.1%)。

保冷剤についての検証記事はコチラをご参照下さいませ👇

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保冷剤検証

シマノI-CE値に変換すると

保冷力の目安I−CE値

過去に計測した各社クーラーボックス保冷時間の検証結果から、ざっくりとシマノI-CE値に変換してみましょう。

検証時の保冷剤の種類や割合、環境温度が異なるのであくまで目安となりますが、カタログ記載のシマノI-CE値との類似が見られたので参考にはなると思います♫

※I-CE値は氷が完全に溶け切るまでの時間の予測値、「みらどり」の保冷検証は10℃以下を保つ時間なのでだいぶ短くなりますがリアルな保冷時間の目安となります(氷が一欠片になっていたら保冷力はほぼゼロです)。

スペーザPREMIUMとアブソリュートULTRAプレミアム比較

シマノ スペーザPREMIUM35LのカタログI-CE値は65時間。

過去に行った室内検証時の保冷時間(10℃以下をキープする時間)は約21時間でした。

対してシマノ アブソリュートフリーズULTRAプレミアム32LのカタログI-CE値は123時間。

今回の室内検証時の保冷時間(10℃以下をキープする時間)は約38時間。

つまり、カタログ上では1.89倍の保冷力差があり、実測値では1.80倍と概ね類似するデータが取れました。

シマノ I-CE値とアイリスオーヤマ HUGELとの比較

続いて、アイリスオーヤマが公表しているHUGEL VITC-20の保冷時間は約40時間とあります。

今回行った室内検証時の保冷時間(10℃以下をキープする時間)は約19時間。

上記アブソリュートの38時間と比較すると、約2倍の保冷力差となります。

つまり、この比率をI-CE値に変換するとHUGELのI-CE値は約80時間。

またスペーザPREMIUMと直接対決した時のHUGELの保冷時間は約25時間、スペーザが約21時間だったので約1.2倍の保冷力差(実測)。

HUGELのI−CE値が80時間とすると、スペーザPREMIUMの65時間との差は約1.23倍。

これも概ね近い数字が出ていますね♫

下野 ステン真空クーラーのI-CE値は

今回アブソリュートを検証するまでは、クーラーボックスの中で最強の保冷力を有していたのが下野のステン真空クーラーボックスでした。

そのため、ステン製真空クーラーと樹脂製真空クーラーだとステンが最強…という認識でしたが、樹脂製真空クーラーのアブソリュートが最強!となりました。

シマノ製クーラーボックスと、完全に同様の環境で比較検証したのは今回が初めてです。

その検証データと過去の保冷力実測値から推測すると、参考I-CE値は95時間となります。

また、参考保冷力は約60時間。

アイリスオーヤマより高く、アブソリュートULTRAプレミアムより低い位置につけています。

フィクセルULTRAプレミアム300(アイスボックスPRO300)

最後に実際の検証は行っておりませんが、これまでの検証データとシマノI−CE値から推測してコスパに優れたフィクセルULTRAプレミアム300の参考保時間を割り出します。

フィクセルULTRAプレミアムの公表I−CE値は110時間。

そのI-CE値に、スペーザとアブソリュートの実測差平均の0.63を掛けると、約70時間となります。

素人検証のこれらの数字が正確である保証はありませんが、直接対決をした際の優劣からしても妥当な順位のような気がしています。

クーラーボックスを購入する際のご参考になれば幸いです♪

メーカー公表値(h)予測I−CE値(h)参考保冷時間(h)
シマノ
アブソリュート
ULTRAプレミアム32L
12312380
シマノ 
フィクセルULTRAプレミアム30L
11011070
下野
ステン真空14L
???9560
アイリスオーヤマ
HUGEL VITC-20L
408050
シマノ
スペーザPREMIUM35L
656540
※参考保冷時間は、室内での平均外気温約30℃、-5℃保冷剤をクーラー容量の約20%入れた時の目安です。過去の独自検証からざっくり推測したので、参考程度にお願い致します。

シマノのカタログ記載のI−CE値に、0.65を掛けると「みらどり独自の参考保冷時間」となります。

保冷剤は保冷能力と保冷時間のバランスが良い、メカクールをお使い頂くことをおすすめ致します♪

お求めやすい最強クーラーボックスは?

今回の検証で、シマノI-CE値と実際の保冷力とはモデルが異なってもおおよその目安となる事はわかりました。

アブソリュートフリーズULTRAの保冷力が最強である事はわかりましたが、価格もズバ抜けて高いので手に入れるには、

勇気が必要です -᷄֊-᷅ )✨

しかし、ほぼ同程度(1割減)の保冷力で価格が約3割安いコスパに優れた最強クーラーボックスがあります。

その名も…

フィクセルULTRAプレミアム300!

アブソリュートフリーズULTRAプレミアム320が本体価格98000円(定価)でI−CE値123時間なのに対し、フィクセルULTRAプレミアム300は本体価格70000円(定価)でI−CE値は110時間あります♪

フィクセルULTRAプレミアム300なら、実勢価格で税込み5万円を切るのでコスパに優れた最強クーラーボックスと言えるでしょう。

ただし、フィクセルULTRAプレミアム300の色違い、アウトドア向けの「アイスボックスPRO30L」は人気の為+1万円の税込み6万円が相場です。

釣り用クーラーフィクセルの色違いのアイスボックスを選ぶなら、若干高くてもアウトドア向けに作られたアブソリュートフリーズの方がお得な気がします…。

そのあたりの突っ込んだ内容は、こちらの記事をご参照下さい👇

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最強VS最強クーラーボックス頂上対決【まとめ】

 
みらどり
いかがでしたか?みらどり独自の検証方法ですが、同じ条件で直接対決をしているので保冷力の優劣の目安にはなると思います。
わんだまん
確かに毎回同じような環境で検証しているのに、保冷時間が大きく異なる場合があるね。
みらどり
クーラー容量の10%を目安に保冷剤を入れているんだけど、保冷剤の種類や形、冷凍庫で何日間凍らせたかによって保冷時間に影響を与えるみたいだね。過去のデータとの整合性が食い違うデータも見受けられるけど、直接対決をしている保冷力の優劣は参考になります。
わんだまん
まぁ1年以上も検証を続けていれば、温度計の置き方や保冷剤の種類も同じというわけではないだろうから仕方ないね。直接対決で優劣を決めるなら、海外製のオルカなんかの高級クーラーもやって欲しいところだけどね笑。
みらどり
あ、ソレは無理“(ー”ー;)。まぁ、世界のシマノさんが海外製クーラーボックスに対抗して作ったヴィシランドの色違い…という事で、世界最強はシマノ アブロリュートフリーズと独断と偏見で断言します!。
わんだまん
ここまで検証しといて、最後の結論はかなりザツ笑!「…という事で」って、どういう事だい爆笑!!
 
みらどり
そういう事です<( ¯﹀¯ )>エヘン。

今回アブソリュートフリーズULTRAプレミアム32Lを購入したので、「みらどり」所有のクーラーボックスは合計10台230Lになりました。

シマノ・ダイワ・アイリスオーヤマ・アステージ・ミキハウス?

釣り用からレジャー用、家電メーカーから子供服ブランドまで…実に様々なクーラーボックスの保冷力検証を行ってきました。

最後に、そらら過去に実測した保冷力検証のデータをまとめたモノを記載しておきます。

それぞれの検証方法が微妙に異なりますが、直接対決をしたモデルの順位からおおよその保冷力が推測できると思います♫

過去の保冷力参照データ

クーラーボックスの種類保冷剤の量(%)外気温ave.(℃)最低温度(℃)保冷時間(h)
アステージ
レジャー用35L車内
9.236.25.92.8
ダイワ5面真空12L
(パッキン補修前)
10.029.76.84.5
ダイワ5面真空12L
(パッキン補修後)
10.032.13.66.4
シマノ スペーザ
プレミアム350曇車内
9.236.2-0.313.7
シマノ スペーザ
プレミアム350室内
10.029.51.721.1
アイリス
HUGEL VITC-20室内
10.029.5-0.325.3
アイリス
HUGEL VITC-20車内
10.034.91.620.7
アイリス
HUGEL VITC-20室内
11.230.52.719.55
アイリス
HUGEL VITC-20車内
10.135.40.322.0
下野真空クーラー14L車内9.029.71.526.2
下野
ステン真空クーラ14L室内
10.727.8-7.234.56
下野
ステン真空クーラ14L車内
10.730.7-5.830.71
シマノ
アブソリュート32L室内
11.730.8-4.438.15
シマノ
アブソリュート32L車内
11.732.4-3.128.54
シマノ
アブソリュート32L室内
10.928.7-8.650.28
シマノ
アブソリュート32L車内
10.931.2-5.946.1
※保冷時間は庫内温度10℃を超えた時点とする。同じような条件でも保冷力に差があるのは、保冷材の種類や温度計の置き方が異なるためです。

このデータから、おおよそ保冷力の優劣は下記のようになります👇

アブソリュートULTRAプレミアム>下野ステン真空>HUGEL VITC>スペーザプレミアム6面真空>ダイワ5面真空≫レジャー用クーラー

※同一メーカーの同じアイテム名でも、使用している断熱パネルの種類によって品番が異なり、保冷力がまったく異なるのでご注意下さい。

ブランド価値ではなく、本物の保冷力を知るための一助になれば幸いです♫

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
(:D)┓ペコリンチョ

検証に使用したアイテム

クーラーボックス内の保冷力検証に使うには、何度も開けたら意味がありません。ワイヤレスでどこに居てもクーラーボックス内の温度がスマホで確認出来るので、検証以外にも釣行時のクーラーボックス内の温度を把握して氷の追加などにも使えます。
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クーラーボックス内を冷蔵庫と同じ平均5℃を長時間キープするならメカクール!業務用という事だけあって、お店ではなかなか見かけませんが保冷力は折り紙付きです♫「みらどり」独自の検証で、クーラーボックスの保冷剤として堂々第一位に選ばれました!
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保冷力ガチンコ対決に使用したコスパ最強6面真空パネルクーラーボックス♫。最強…!とは言いませんが、価格が2倍するシマノ某クーラーボックスより保冷力は上!!詳しくは検証記事をご参照下さい♪
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\シマノスペーザ350とガチンコ対決!/
保冷力対決記事
鮎用の高保冷クーラーボックス!樹脂製の真空6面クーラーは数あれど、本体素材が金属だからキンキンに冷えます♪丸形で小型の14Lなので、特に鮮度が落ちやすい淡水の「鮎・渓流」に最適なクーラーボックスです♫極厚真空6面パネルのクーラーより保冷力は落ちますが、通常の真空6面クーラーよりは保冷力は高くなります。
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世界最強の保冷力モンスター!シマノ独自の検証によるI-CE値は、驚愕の123時間です♫みらどり独自の保冷時間(-5℃保冷剤をクーラー容量の10%入れた時に、冷蔵庫と同じ10℃以下をキープする時間)で約50時間という最高記録を保持しているおすすめの1台♪
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