【初心者必見】エリアトラウト徹底攻略!釣れない原因と必釣テクニック総集編

エリアトラウトルアー
みらどり
最近は自分が釣るより、初心者・入門者に釣らせる事に喜びを感じるようになった「みらどり」です!
わんだまん
あんだって?!好感度アップを狙ってそんな心にも無い事を恥ずかしげもなく笑顔で公言しちゃって頭大丈夫か??
みらどり
うっせぇうっせぇうっせえわ♬
本心からそう思うことがたまにはあるんです、た・ま・に・は!もちろん、自分が釣れないとふてくされますケド…(´-ι_-`)ふっ
わんだまん
笑笑♬それでこそ「みらどり」だね!
にんげんだもの…爆笑
みらどり
下手の横好きで30年も釣りをしていると、さすがに釣れない時の「釣りの引き出し」が増えてきているからオデコは回避出来るんだけど、始めた頃はナニが釣れない原因かまったくわからなかったからね。
わんだまん
にや(*థ౪థ)。釣りの引き出しとか言って、単に反則スレスレのインチキルアーを大人気なく朝一から投入するだけじゃね笑?
みらどり
それを言っちゃあおしめぇよ!でも、色々な記事に紹介されている反則ルアーで爆釣した事ある?「みらどり」はつい最近まで「ステック」が苦手で釣れた試しが無かったの。
どんなにレギュレーションギリギリの釣れるルアーでも、使い方を間違うと全然釣れないでしょ。そのあたりも交えて釣れない原因と対処法をご紹介しようと思います。
わんだまん
おっと出ました会心のドヤ顔(〃゚艸゚)プッ
管理釣り場の花道は表もあれば裏もある 花と咲く身に釣りあれば…
それではいつも通りはりきってまいりましょう♬

エリアトラウト釣れない理由

朝霞ガーデン
管釣りの東大ことスーパー激戦区「朝霞ガーデン」さん

まずはじめに、お金を払って釣りをする管理釣り場で釣れない事自体が問題だと思うのですが、そこは置いといて…

何故釣れないのか、その原因を客観的に考えてみます。

観光地によくある釣り堀は、釣れたニジマスを買い取る方式です。

つまり、釣り人が釣れば釣るほど釣り堀側が儲かる仕組みで、一度釣られた魚は池に戻すことは禁止されています。

さらに、初心者でも簡単に釣れるようにお腹を空かせた大量のニジマスが狭い空間にわんさか居て、ほぼイレパクです。

少し目を離して油断していると、子供がしこたま釣り上げて大漁のニジマスをなかば押し売り?される事になります涙。

何度も釣られている

しかし、通常ルアーでニジマスを釣らせるエリアトラウトはそうではありません。

そもそもキャッチアンドリリースが基本の釣り人が多く、持ち帰りOKのエリアでもほとんどの方が逃します。

一度釣られた魚は当然「スレ」ます。

どんなに沢山のニジマスが表層に群れていても、一度釣られて警戒心が強いかどうかはわかりませんよね。

連日沢山の釣り人に釣られては逃されを繰り返すと、スレッカラシの釣るのが難しいニジマスに成長します。

根本的にエリアトラウトは釣るのが難しいのが現状です。

人為的プレッシャー

また、限られた狭い空間で連日大勢の釣り人がルアーを投げ続ける事によるプレッシャーも釣れない理由の一つです。

自然の池や沼を利用した広大なフィールドもありますが、魚の溜まる場所やルアーの届く範囲は限られています。

水中の魚から見える地上の視野は想像以上に広いので、魚の死角から釣りをすることはほぼ不可能といえるでしょう。

フィッシュウィンドウ
引用元:complesso.jpHP 魚の体のしくみを知れば釣果アップより

休日しか釣りに行けない場合の人為的プレッシャーは、平日のそれに比べてとても大きなものとなります。

エリアの経営状況が悪い

これは口コミなどで如実に現れますが、そもそも放流量が少ないと上級者でも釣ることが難しくなります。

エサ釣りと異なり、ルアーフィッシングの場合よほど魚の活性が高くないと単発ではルアーを食いません。

水深の浅いクリアなエリアで偏光を掛けて観察すると、ヒットする瞬間は2,3匹が競うようにルアーを追っている場合が多く、他の魚に横取りされまいとして怪しみつつもルアーを食うのを良く見ます。

魚が濃ければ濃いほどこの傾向が強く、30や50匹の釣果が上がるエリアはどこも大量の魚が泳いでいます。

放流日を狙って釣りに行ければ、初心者・入門者でも比較的容易に魚を釣ることが出来るのはこのお陰です。

釣れない釣り場はお客様が減り、さらに放流量が減る…負のスパイラルに突入します。

釣り人の対策

ここまでの釣れない理由は休日が自由にならないサンデーアングラーにはどうする事も出来ないものです。

唯一出来る事と言えば、釣りに行くエリアの近況を把握しておく事くらいでしょうか?

自然の釣り場で「釣りは場所選びでその日の釣果の50%は決まる!ポイント選びの3つのポイント」と過去記事で書きましたが、エリアトラウトについても同様の事が言えますね。

魚が居なければどんなテクニックを駆使しても釣る事は出来ません!

有名なアングラーの撮影日が決まると、沢山釣ってもらう(宣伝効果)為に〇〇放流と呼ばれる特別放流が行われるのは有名な話ですね笑。

多少遠くても、魚影の濃い優良トラウトエリアに足を運ぶことが爆釣への近道だと思います。

最後に「みらどり」が初心者を連れていく時に必ず利用する優良管理釣り場をご紹介しておりますので、そこだけでもご確認頂けばもう魚が釣れたのも同然です♬

初心者・入門者は、多少遠くても連日釣果の上がっている優良エリアに足を運ぶ事と、放流日を調べて釣りに行く事が必釣テクニックとなります。

釣り方による原因と対策

白河フォレスト1号池

基本的に釣るのが難しいエリアのニジマスでも、すぐ隣で爆釣される事がありますよね。

もちろんトーナメントに出るような上級者の場合は当然と言えば当然です。

しかし「みらどり」のような下手の横好きアングラーでも、釣り方次第(手段を選ばない…)ではスプーンだけで釣りをする上級者に釣り勝つ事もあります。

どなたでも簡単に釣れてしまうため、各種大会のレギュレーションで禁止されている禁断のトラウトルアー…

俗に言う「お助けルアー」「反則ルアー」「邪道系ルアー」「奥の手ルアー」と言われているルアーを駆使して

(*థ౪థ)

釣りの腕前を上げたいのではなく、楽しく釣りをしたい「みらどり」です♬

ではここからは、実際釣り場で見かけた初心者・入門者の釣れない原因をまとめてみたいと思います。

1.ルアーの飛距離が足りない

ワールドシャウラ7ft
誰も届かない沖のサラ場を狙う7ftの竿と4000番のリールで遠投

水の中でルアーが泳いでいないと魚は釣れません。

極端に狭いエリアでも無い限り、ルアーの飛距離が足りない事が釣れない原因である事が多々あります。

初心者・入門者ならキャスティングの技術不足も否めませんが、そこは一日釣りをしていればなんとかなります。

ただし、糸の太さやルアーの重さなどタックルバランスが悪くてルアーが飛ばないなら釣れない原因の一つとなります。

中・上級者は1g以下の極端に軽いルアーを使ってもそこそこキャスト出来ますが、はじめは2g以上の重めのルアーを使ってしっかり飛ばす事が先決です。

また、糸が太すぎてもルアーは飛びません。

魚を掛けるのが先か、糸が切れてバレるのが先か…

糸を切られたくないから太い糸を巻く。間違ってはいませんが、そもそも糸を太くすると釣れなくなるので糸を切られる心配も無くなります。

まずは魚を掛ける為の細めの糸を使いましょう。

リールのドラグ調整をしっかりすれば、3lb(0.8号)で50cm以上のニジマスを釣ることは可能です。

竿の長さもテクニカルな5フィート(約1.5m)より、万能な6フィート(約1.8m)の方が飛距離が伸びます。

  • ルアーは2g前後をメインにする
  • 糸は3lb(0.8号)を巻く(PEなら0.4号)
  • 竿は6フィート〜(約1.8m)

メーカー問わず数あるトラウトロッドの中から「みらどり」おすすめの初心者・入門者におすすめの1本はこちら👇

全長1.83m、適合ルアーウェイト0.5〜4gで自重72gのエリアトラウト入門〜中級者まで使えるオールラウンドな1本です!ナイロンライン1〜4lb対応で、「みらどり」推奨の3lbラインど真ん中。リールとのバランスが良ければ60UPのトラウトだって余裕で獲れるコスパ最強の1本です。某鱒レンジャーより飛距離も感度も全てが2ランク上ですよ!

みらどりが初心者・入門者にリールを1台紹介するなら迷わず21ナスキーC2000SHGです。まだ発売前ですが、シマノのこのリールを選べば3年間は買い換える必要はありません。

それほどコスパ最強の優秀なスピニングリールと断言出来ます!!

1000番と同一のボディサイズであるC2000。おもにエリアトラウトやネイティブトラウト、アジングやメバリングなどのライトゲームに使われるサイズです。当然ドラグ径も小さくなるので最大ドラグ力は落ちますが、その分数十グラム単位の繊細なドラグ調整が可能になります。上位機種のような繊細なドラグとは言えませんが、3lb以上ならラインブレイクを気にせずにやり取り可能なドラグの調整幅はあると思います(16ナスキーにはありました)同じ21ナスキーでも、大きさ(番手)の違いで狙ったドラグ設定が出来ない事があるのでご注意下さい。シマノスペック表の実用ドラグ力の数字でおおよその判断がつくと思います。

シマノ21ナスキーの詳細が全て分かる記事はこちらをご参照下さい👇

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アイキャッチ・記事内画像出典:SHIMANO みらどり こんにちは!この記事を書いているのは2021年7月20日。シマノさんの「2021AWシマノオンラインフィッシングショー 秋・冬」公開日です。一通り拝見しましたが「みらどり」が[…]

21ナスキー

2.ルアーの数が少ない

エリアトラウトルアー
4時間で使用したルアーの数。ざっと数えて30個以上はあるので平均8分で1回交換しています。

色々なサイトで紹介されている人気のおすすめルアー数個持ってエリアに行っても、場所を自由に動けない状況では正直厳しいと思います。

前述のように魚はルアーにスレます。

同じルアーを投げて魚が反応するのはせいぜい20投以内だと思って下さい。

もちろん1つのルアーを投げ続けても釣れない事はありませんが、ルアーローテーションをした方が釣れるスピードが段違いに早いです!

初心者だからルアーの数が少ないのは致し方ないのですが、可能な限りルアーの種類を持っていく事が重要になります。

なんならメルカリとかで中古ルアーをまとめて買い揃えても良いと思います。

釣れないルアーはありません!

人気のルアー1つで勝負するよりも、中古でも種類の違うルアーを3個持っていく事が釣果UPの秘訣です。

ルアーを選ぶ際の注意点としては、カラーの種類よりアクションや潜る深度が異なるルアーの種類を増やすことです。

カラーよりアクションの方が重要です!

ルアーの色についてはこちらの記事をご参照下さい👇

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ルアーカラーは色彩より明暗が重要である みらどり ルアーのカラーはとても種類が多く、天候や潮色、魚の活性やカラーローテーションが必要な事は間違いありません。 ちきちき わたしは、見た目がキレイなカラーばかり揃えてしまいま[…]

ルアーの明暗
  • ルアーの数を増やす
  • 色よりアクションで選ぶ
  • 10〜20投で反応が無ければ即交換

3.ルアーアクションが同じ

ジョインテッドクロー70エリア
クランクにスレた魚にI字系アクションのジョイクロ70エリアで一撃必釣!

ルアーの数と類似していますが、少し掘り下げてみます。

釣り人あるあるで、ルアーを買う時過去に釣れたお気に入りのルアーの種類に偏ってしまう傾向があります。

しかし、同じようなアクションやレンジの異なるメーカーのルアーをいくら揃えても釣果は偏ります。

そのアクションのルアーで釣れる場所や時間帯、天候が似通ってしまうので、釣りの引き出しが狭くなるのと同義です。

ただ巻くだけで動くルアーそのもののアクションには様々な種類があります。

  • ウォブリング(クランクベイト等)
  • ローリング(ぐるぐるX)
  • ウォブンロール(への字系ルアー)
  • S字スラローム(ジョイントルアー)
  • I字系(Xステック)
  • バイブレーション
  • トルネード系?(セニョールトルネード)
  • フォールアクション(バベル・NST)

トラウトルアーのアクション

ルアーを購入する際、裏書きに書いてあれば良いのですが、特に記載がない場合は異なる形状のモノを選ぶ事が釣果UPに繋がります。

実際、ぐるぐる回転するセニョールトルネードに反応が無くなった際、糸が絡んで回転せずI字系に変わった瞬間に追ってきて食った事が何度もあります。

また、各社のウォブリング系アクション(クランクベイト等)を何度ルアーローテーションさせても見向きもしない魚が、S字スラローム(ジョインテッドクロー70エリアトラウト)を投げた1投目でヒットして驚いた事もあります。

微妙に異なる各社のルアーローテーションで釣れる事もありますが、全く異なるアクションを挟む事でそれまで見向きもしなかった魚のスイッチが入ることがあるのでぜひお試しください。

4.リトリーブスピードが単調

次にあげるのが初心者にありがちなリールを巻くスピードが原因で釣れない件について。

特に魚がスレた釣り場では、一定のスピードで巻く…事が肝心ですが、ルアーの種類によってベストなリトリーブスピードが設定されている事はあまり知られていません。

ルアーの裏書きには1秒間にハンドル○回転と記載があるモノもありますが、そもそもお使いのリールの1回転あたりの糸巻き量が異なるのであてにはなりません。

慣れてくれば手元に寄ってきたルアーのアクションを見たり、手に感じる振動で最適なスピードを決めますが、良くわからない場合は一投ごとに巻くスピードを遅い・普通・早いの3段階で変えて巻きます。

どのスピードが最適かは魚が教えてくれるはず。

実際その日、その場所のその時間帯で釣れたリトリーブスピードがその時間の正解となります。

これが単調だと、ルアーローテーションの意味が無くなってしまいます。

タックルを2つ以上お持ちの場合は、リールのギア比とスプール経を同じにして、ハンドル1回転の糸巻き量を揃える事がとても重要になります。

隣で爆釣している同じルアーを使ってみてもまったく釣れない場合は、リトリーブスピードが原因だと考えられます。

まずは爆釣している人と同じスピードを意識して、次に自分のリールに合わせたスピードを模索してみて下さい。

また、状況に応じてルアーアクションが出るか出ないかギリギリの超デッドスローや、ルアーを回収するくらいの超ハイスピードのリアクションも効きます!

慣れてきたら5段階くらいを意識してリールを巻くと、どのような状況でも対応出来るようになります。

  • 時間帯・場所・活性にあわせてスピード調整
  • ルアーを変えたらリトリーブ速度も変える
  • おおまかに遅い・普通・早いの3段階
  • 状況によって超デットスローやハイスピードも織り交ぜる

5.必釣ルアーを持っていない

エリアトラウト3種の神器
「みらどり」の一軍ルアー(*థ౪థ)

色々なサイトで紹介されているエリアトラウト3種の神器…中級者以上になると使うのが恥ずかしいなんて声も聞かれるほどの必釣ルアーです。

「セニョールトルネード」「ぐるぐるX」「Xステック」

これを持たずしてエリアトラウトには絶対行きたくない軟弱な「みらどり」です笑

とにかく激スレの状況でも、魚さえ泳いでいれば釣る自信のある必殺ルアー!

ただし、どれも重いルアーではないので前述した「飛距離」という点では難があります。

このルアーが届く距離に魚が群れている事が条件になりますが、そんなエリアしか行かない…のもテクニックの1つではないでしょうか?

正直、この3種類のルアーが使える釣り場なら、大小あわせて6種類3カラーの計18種類だけで一日釣り続ける事が可能とも言えます。

「3種の神器が使用可能な放流量多めの優良エリアに行くこと!」

初心者・入門者に管理釣り場で釣らせるなら「みらどり」が絶対外せない条件です!

その他にもフェザー系ルアーやフォールで喰わせる縦釣りも爆釣確定の必釣ルアーですが、特にフェザーは使える釣り場の方が少ないので今回は割愛致します。

また、縦釣りは初心者向けとは言い難い(釣り方の難易度が高い)ので、別の機会にご紹介致します。

【お助けルアー】セニョールトルネードの使い方

セニョールトルネード
どれだけ窮地を救ってくれたか…愛用のトルネード

3種の神器の中で、どれか1つしか持っていけないのであれば迷わずザクトクラフトのセニョールを選びます!

それほど釣れるトルネードですが、ぐにゃぐにゃなワイヤーにビーズが通してあるだけなので1匹釣ると形が崩れます。

これをご自分の指に巻きつけて形を整えてから再度キャストするのですが、指の太さは十人十色。また、形状の決め方も初心者には難しすぎますよね。

糸を結ぶ所と針の付いている所が一直線上に真っ直ぐになるように微調整するのですが、これが意外とめんどくさい。

引用元:ZACTCRAFT HPより
俺の指で爆釣

俺の指
これが誰でも釣れる指!

そこで一緒に持っていって欲しいのが「俺の指」

いや、「みらどり」の指ではなく「俺の指」という商品名のトルネード専用の治具です。

これを使えば初心者でも簡単に形を整える事が出来るスグレモノ。

あとは投げて巻くだけで同一方向にぐるぐると回り続けます。

当然糸よれは激しいですが、アタリがある度にトルネードが伸ばされますので、その都度巻きつける方向を逆にすれば糸よれは軽減されます。

巻き付け方は俺の指が標準。

アピールを落としたければ俺の指で巻いた後少し伸ばします。

また、早くリトリーブするとアピール大。かろうじて回転する位ゆっくり目に巻くとスレた魚に効果的です。

トルネードに関してはスローやデットスローは使いません。回転させてなんぼです!

トルネードの微調整

トルネードの隙間(アソビ)
人生もトルネードもアソビ(隙間)は大切♬

また、購入した時にビーズの隙間が少ないモノがあるので注意が必要です。

隙間が無いと、俺の指に巻いた時うまく巻けないので微調整が必要になります。

釣行前に予め先の細いペンチでビーズを潰して数を減らしておくと一発でバッチリ形がキマりますよ。

決して重いルアーでは無いので飛距離は飛びませんが、水深があればカウントダウンして底から巻き上げてくれば広範囲を探れます。

トルネードの種類

セニョールトルネードには合計5種類あります。

  • セニョールトルネード 長さ100mm 重さ1.7g
  • セニョールトルネードグロー長さ100mm 重さ1.7g
  • セニョールトルネードスリム長さ100mm 重さ1.3g
  • セニョールトルネードスリムグロー長さ100mm 重さ1.3g
  • セニョールトルネードハイスペック 長さ100mm 重さ1.7g

ハイスペックはベアリング搭載モデルでカラーバリエーションは少ないので、ノーマルモデルとスリムをご自分でベアリングチューンした方が良いと思います。

また、同じ魚を相手にトルネードで散々釣ってスレた時に、トルネードスリムをキャストしたら一投で釣れた事もあるのでこの2種類は別モノと考えた方が良さそうです。

この時、ノーマルトルネードでスレた魚はトルネードグローに変えても反応はありませんでした。

グローはあくまでカラーローテーションとすれば、セニョールトルネード、セニョールトルネードスリムの2アイテムが種類が違うと判断出来ます。

この2種類のトルネードと、3種類のカラー(グロー含む)の計6個のルアーは初心者・入門者のエリアトラウト必携ルアーと位置づけます!!

【奥の手ルアー】ぐるぐるXの使い方

ぐるぐるXの釣果
ぐるぐるXで40cmオーバーがドーン!

次にご紹介するのが㈲リセントの「ぐるぐるX」と「ぐるぐるXショート」です。

このルアーも初心者必携ルアーとしてご紹介されていますが、使い方に少しコツが必要です。

ぐるぐるXで全長60mm重さ1.2g。ショートが全長35mm重さ0.7gなので初心者には少し扱い難いのですが、1m以内の表層に魚が浮いている場合は抜群の釣果を叩き出します!

3lb以下のナイロンラインが理想

ポイントはリトリーブスピードをゆっくり〜デットスローで巻くことと、3lb以下のナイロンラインを使うこと。

理由は糸よれを利用してぐるぐるぐるぐると右回転と左回転を延々と繰り返し、移動距離が少なくてもトラウトに猛アピールするからです。

個人的にはフロロやエステル、PEラインを使用すると回転がゆるい気がします。

また、3lb以上のラインだと1g程度のルアーではうまく糸によりが入らず、こちらも回転がゆるくなっているように感じます。

表層向きのルアー

欠点はトルネードより軽い為遠投が効かないことと、深いレンジは不向きなこと。

水深が浅かったり、表層に無数の魚が群れているポイントでは独壇場になります。

ただし、アピールは強いので魚がスレるのが早いのが欠点です。

ノーマルと若干アピールの弱いショートを使い分けつつ、トルネードやXステックを織り交ぜて使えばアタリが続きます。

ルアーが軽量なので風に弱い(飛ばないのもあるが、糸ふけが風にあおられルアーが流される)のも欠点ですが、うまく追い風でキャスト出来れば逆に風に乗って広範囲を探る事が可能です。

特にチューニングの必要はありませんが、ノーマルとショートで各3色の計6個あれば場所が移動出来なくても必ず魚が口を使うボウズ逃れルアーです!

  • ラインはナイロン3lb以下
  • リトリーブスピードは遅い〜デッドスロー(2〜6秒でハンドル1回転)
  • 表層50cm以内で特に爆発する(1mまで)
  • ぐるぐるX 全長60mm重さ1.2g
  • ぐるぐるXショート 全長35mm重さ0.7g

【反則ルアー】Xステックの使い方

Xステックとニジマス
ノーアクションを信じてデットスローで巻くのみ!

最後にご紹介するのは同じく㈲リセントの「Xステック」です。

現状は「Xステック」全長70mm1.2gと、「Xステックミニ」全長55mm0.9gの2アイテムが工場量産品として流通しています。

また、まもなく発売予定の「Xステックスリムミニ」全長50mm0.6gは、朝霞ガーデンさんのような狭いフィールドで従来品より桁違いの釣果を叩き出すと発売前から話題となっています!

まさに管釣り最終ウェポンとなりそうな予感ですが、重さ0.6gは初心者・入門者には厳しいので別記事にてご紹介しております。

気になる方はこちらをご参照下さい👇

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Xステックイメージ
激渋・大型魚に効くI字系ノーアクション

トルネードとぐるぐるXがハイアピール系のルアーだとしたら、Xステックは対局に位置するノーアクションルアーです!

I字系といわれる棒状のノーアクションでまっすぐ移動するルアー。

少し尻下がりの斜め45度をキープしてフラフラただようこのルアーはスレマスに絶大な効果を発揮します!

使い方のコツはとにかくデッドスロー!

初心者・入門者にはリトリーブしても何の感覚も手元に伝わってこないので不安に思うかもしれません。

事実「みらどり」も最近までXステックを真面目に使ってきませんでした。つまりほとんどXステックでトラウトを釣っていません…。

しかし、トルネードとぐるぐるXだけではどうにもならない激渋の時間帯に、Xステックで50cmの良型トラウトを連チャンでヒットさせてから目からウロコが落ちました!

少し我慢してなんの感覚のない状態でも超デットスロー(6〜8秒でハンドル1回転)で巻き続けると、突然ひったくるような強烈なアタリが連発します!

リアクション的な使い方として、ハンドル1回ぐるっと早巻きし、3秒ステイ。これを繰り返すストップアンドゴーで瞬間的にトラウトのやる気スイッチを入れる事も可能です。

シンプルな分、様々な釣法への対応力も魅力ですね。

Xステックでしか釣れない魚が必ず居ます!

アクションしないことが最高のアクション。

特別スレた魚や、警戒心の強い大型魚にこそ威力を発揮するI字アクション。

特定のルアーアクションにスレた魚に対して絶大な威力を発揮するXステックは、アピール強めの3種の神器の中で、唯一ノーアクションの激スレ対応ルアーです。

ノーマルサイズのXステックと、Xステックミニの2アイテム3色の計6個のはぜひとも使ってみて下さいね!

「みらどり」も使わず嫌いをしていたXステックですが、一度その威力を体験するとおのずとカラーが増えてしまって今では数十本持っています。

今後発売予定の「Xステックスリムミニ」に期待しつつ、激スレのエリアトラウト初心者・入門者必携の3種の神器を締めくくりたいと思います。

  • 6〜8秒1回転の超デットスローが基本
  • 巻いてる感覚はゼロだが信じて巻くだけ!
  • Xステック 全長70mm重さ1.2g
  • Xステックミニ 全長55mm重さ0.9g
  • Xステックスリムミニ 全長35mm重さ0.6g(未発売)

6.釣れるポイントが分からない

エリアのVIP席
馬の背やインレット・アウトレット・水車周り…VIP席の種類はイロイロです

同じ料金を払って管理釣り場で釣りをするのですが、明らかに魚が溜まるVIP席と、一匹も回ってこないようなハズレ席があります。

相手は魚ですから、環境の少しでも良いポイントに溜まろうとします。

インレット(流れ込み)は酸素が豊富でしょうし、アウトレット(流れ出し)も水流の関係で魚が居着きます。

よく行くエリアならピンポイントで魚が溜まる釣れ釣れポイントが分かりますが、はじめてのエリアではそうはいきませんね。

人を釣る

周りより少しでも変化のある場所や、実際に偏光グラスを掛けて魚の付き場を予測する事も可能ですが一番簡単なのは朝一の入場時に先頭に居る人の行き先を覚えておくこと。

はっきり言って、先頭を取るには相当早く来ているはずです。そこまでして先頭を確保するにはそれなりの見返りが無いと並びませんよね。

また、いつ行っても人が必ず居る場所も釣れ続けているから動かないのでそんなポイントもしっかりと記憶しておきましょう。

釣りは釣り場選びの時点でその日の釣果はおおよそ決まってしまいます。

初心者だから人の居ない隅の方で釣りをしがちですが、あえて人の密集しているエリアに突撃することも時には必要です。

人が居ない=魚が居ない

です。

後述する優良エリアのように、池全体にある程度魚が拡散するほど魚影が濃ければ問題ありませんが、それ以外のエリアに行くのであれば朝一の「釣り場選び」は最重要ファクターとなります!

適当に釣りを始めても移動出来るくらいの釣り人の数なら良いのですが、釣れるポイントに入った人はそう簡単に移動しません。

挨拶から始まる出会い

朝一番に釣り場に行き、先頭の人の行く末を見守る。

そして出来る限りその近く(幅寄せはマナー違反ですが笑)に釣座をかまえ、挨拶をして釣りをさせてもらう事が釣る為のテクニックとなります。

「初心者なんです…」と打ち明ければ、少しくらいポイントを譲ってくれる素敵な紳士に出会えるかもしれませんし♬

事実「みらどり」は、子供に釣らせる為に悪戦苦闘している時、インレットに居た紳士(釣り人)が

「少し休憩するからここで釣っていいよ」

と場所を譲っていただき、気がついたら1時間もその場所で釣りが出来たので、無事子供がニジマスを釣ることが出来たという経験があります。

トイレに行ったその紳士(釣り人)は帰ってきても後ろで様子を見ていたらしく、1時間後に子供が釣れてから声を掛けてくれました(感謝しかありません)。

こんな素敵な経験をした「みらどり」はそれ以来、初心者らしい釣り人を見かけるとすすんで声を掛け、ポイントを譲るようになりました(ナンパではありません)!

不審者と思わずに、気軽に絡むと釣ってもらうまで離れないのでご注意下さいませ笑

初心者におすすめの優良管理釣り場

水中のニジマス

ここまで読んで3lbのナイロンと6フィート以上のロッド、エリアトラウト3種の神器(ルアー)と、数種類のアクションの異なるルアーの数を揃えたらいざ鎌倉!

ぶっちゃけ、水面に溢れるほどの魚が居るエリアへ行けば初心者・入門者がどんなルアーを投げてもニジマスは釣れます。

その逆もまた然り。たとえテスタークラスの上級者でも、極端に魚の薄いエリアに行けばツ抜け(10匹〜釣る)するのも苦労します。

雑誌の取材は忖度(特別放流)があるとしても、各社メーカーさんの新製品ルアーのテスト動画で利用されているエリアは概ねしっかりと魚の居る優良エリアだと言えます。

ここでは「みらどり」独自の調査の結果、初心者・入門者に釣らせたいと思ったら連れていく優良トラウトエリアのリンクを貼っておきます。

相手は生き物なので、極端に気象条件が悪くてお魚さんのご機嫌が傾いてしまった時以外は安心して釣らせる事が出来るエリアを厳選しました。

釣果情報でも30匹40匹当たり前の初心者・入門者に優しいおすすめの釣り場です。

ぜひご参考になさって下さい!

小菅トラウトガーデン

とにかくニジマスの魚影は真っ黒🐟

持ち帰り制限はありますが、リリース前提で釣りをするなら初心者・入門者でもガンガン釣れて楽しめるエリアです。

あえてこちらのページで紹介している3種の神器を使わずとも、ルアーローテーションだけで十分釣りになります。

偏光グラスを掛けて魚のルアーへの反応を見ながら釣りをすれば、1日で相当釣りがうまくなりますよ。

釣りを考えながら組み立てても、実際に釣れなければ経験値は上がりません。

とにかく沢山魚を釣って答え合わせをしながら釣りが出来る環境は、釣れない釣り場に10回通うより格段に上達します!

引用元:小菅トラウトガーデンHPより

〒409-0211
山梨県北都留郡小菅村田元4103 
TEL 0428 -78-0188 

日本イワナセンター

圧倒的な魚影!絶対釣果主義!!の看板は伊達じゃない!

魚の持ち帰り制限はありますが、とにかく初心者・入門者に釣らせたいというアツイ想いを感じます!

市販のフェザージグはOKなのでお子様連れの場合は必ず1つは持って行った方が良いでしょう。

まぁ、よほどの事がない限り「釣れない」事が無い安心の優良エリアですよ♬

釣りは釣れなきゃつまらない!が持論の「みらどり」はまだ行った事がありませんが、近くならぜひ一度足を運びたい管理釣り場です。

ただし、最近ネオスタイルとハートデザインのルアー使用禁止という釣具業界騒然の新たなルールで巷を騒がせた釣り場でもあります。

釣りウマな上級者が100匹〜200匹釣ってしまうと、初心者・入門者が釣り難くなる…というのは管理釣り場経営の永遠の課題だと思います。

釣れないとお客様が来ないし、釣れて評判になると上級者が押し寄せる…レギュレーションを厳しくしすぎると釣れなくなってまた客離れ。

釣具業界の多方面から反響がありましたが、「みらどり」は初心者に優しい釣り場は将来的にも絶対必要だと考えますので無条件で応援致します!

引用元:日本イワナセンターHPより

群馬県沼田市利根町根利1994
電話番号 0278-54-8433

みどりフィッシングエリア

自社養魚場を持っており、平日は2回、土日や正月休みは3回放流という優良エリアです。

釣り池と隣接した自社養魚場があり、とにかく放流回数とニジマスの魚影は抜群です!

放流したての魚は遠投が効く2g程度の重めのスプーンで広範囲を探り、アピール強めのアカキンが有利。

まだルアーを見たことがないウブな魚を、釣りたいルアーでバクバク釣るチャンスです。

前述のエリアより広いので、魚影の密度ではかないませんが2回の放流で初心者でも二桁釣果を狙えるおすすめの管理釣り場です。

中・上級者ならソコソコの釣果を叩き出すことが容易な釣り場なので、当然釣れた魚の持ち帰り制限はあります。

キープ目的で釣りに行く場合は注意が必要です。

この記事を書いている2021年10月9日現在

平日の放流は7:30と13:00の2回
土日祝日の放流は7:30と10:00と13:00の3回となります。

広めのエリアで遠くから魚を引っ張りたければ「みどりフィッシングエリア」がオススメです♬

みどり、みらどり…一文字違いで親近感が湧く事はおすすめの理由と関係ありません
(´>∀<`)ゝ

引用元:みどりフィッシングエリアHPより

栃木県大田原市実取206
TEL 0287-28-3334

すそのフィッシングパーク

富士山の裾野に広がる愛鷹大湧水・大規模湧水池にある通称「すそパ」も釣れるエリアの代名詞です。

料金は少々お高めで、持ち帰り制限も少ないですがその分魚影に自信あり!

特にクリアポンドの魚影の濃さにはいつ伺っても驚かされます。

初心者や釣り入門者には「魚が見えている事」は釣りのモチベーションを保つのに有効です。

集中力が続くことと、自分のルアーに魚が反応して追い始めてからヒットするまでのドキドキの駆け引きが癖になります!

安くても良いので明るめの偏光グラスは必須ですよ。

また、このエリアのレギュレーションで「帽子」と「偏光グラス(サングラス)」は危険回避の為必須となっております。釣行の際は忘れずにお持ち下さい。

エリアトラウト3種の神器があれば、初心者でも二桁釣果は十分狙えます!

近くの激渋エリアより遠くの爆釣エリア♬

旅行気分で富士の裾野へ釣りに行くのも楽しいものですよ。

引用元:すそのフィッシングパークHPより

〒410-1125
静岡県裾野市富沢589-1
電話:055-993-5514 

初心者・入門者でエリアトラウトが思うように釣れない時は、ぜひとも「魚影真っ黒」爆釣の桃源郷へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

管理釣り場のエリアトラウトの釣れない原因と対処法【まとめ】

みらどり
いかがでしたか?
そんなの知ってる!という事も多々あったかもしれませんが、どんな手段を使っても数を釣ることでしか得られないモノがあります。
釣れない原因がエリアの魚影ならば、次の釣行場所を変える事が一番の対処法かもしれませんよ。

初心者・入門者のあなたに釣って欲しいという願いが強くてダラダラと長文になってしましましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます!

1つでも参考になる箇所があり、どんなエリアでもコンスタントに釣れるようになれば幸いです。

中・上級者になればエリアトラウト3種の神器を封印する日も来るでしょうが、釣り歴30年の「みらどり」はいまだ現役1軍ルアーです笑。

釣りは釣れなきゃつまらない。

今回ご紹介した必釣ルアーや必釣エリア、必釣テクニックをお試しいただければ釣果アップは間違いなし?!

最後にそれぞれのポイントをリストにしてまとめたいと思います。

  • ルアーの飛距離が短い事が原因。ルアーは2g以上、ラインは3lb(0.8号)以下、ロッドは6フィート以上(1.8m)でタックルバランスを見直す。
  • ルアーの数が決定的に少ない事が原因。魚に飽きさせない為可能な限り多くのルアーを持っていく。その際に色の種類よりアクションの種類で選び、10〜20投で反応が無ければ即ルアーを交換しルアーローテーションを頻繁に行う。
  • リトリーブスピードが単調な事が原因。時間帯・場所・活性にあわせてスピード調整し、ルアーを変えたらリトリーブ速度も変える。スピードはおおまかに遅い・普通・早いの3段階。状況によって超デットスローやハイスピードもおりまぜ変化を与える。
  • 必釣ルアーを持っていない事が原因。エリアトラウトの3種の神器と言われる?「トルネード」「ぐるぐるX」「Xステック」6アイテム各3色の計18個のルアーを持っていく。最低でも各2色の12個あればボウズは回避出来る!
  • 釣れるポイントが分からない事が原因。釣れるポイントは釣り人を観察すれば見えてくる!魚が溜まるポイントは決まってしまうので、先頭に並んでいる釣り人の行き先を観察し、出来るだけその近くで釣りをさせてもらう。
  • 魚影の薄い管理釣り場を選んでいる事が原因。そもそも経営状況の悪い釣れない管理釣り場に通っている事が問題。少し遠くても、今回ご紹介した放流量・魚影・魚の密度の濃い優良エリアに行くことが一番の近道。釣り場選びも釣りのテクニックの1つ。

これで次回釣行時はツ抜け(10匹〜)確定?!

魚心人心タイトル
ほら釣れた♬

この記事でご紹介したトラウトルアー

色はなんでもかまいません笑。コレが無いとトルネードの抜群の実釣力が安定しませんよ♬
3色揃えるなら#1レッド#45グローオレンジ#14クリアレッドで間違いなし!
3色選ぶなら9レッド7オリーブ3蛍光ピンクで決まり!
3色揃えるなら3オリーブ5カラシ10ピンクです!ノーアクションというルアーアクションでエリアトラウトのルアーローテーションの要となる必須アイテム!リトリーブしてもノー感度ですが、赤針を信じてとにかくデットスローでリトリーブするだけ。なにを使っても釣れない悶絶タイムにポツポツでも魚を掛けてくる実釣力は、アピール力が低いからこそ出来る唯一無二のアクションです。困った時のXステック!「みらどり」がトラウトの管理釣り場に行くなら、1本は持っていないと不安になります。
3色揃えるなら3オリーブ4レッド5カラシです!ただし、Xステックスリムミニが発売られたら、ミニは不要だと考える「みらどり」です…。ノーマルとスリムミニの2アイテムで事足りると思います。詳しくはXステックノーマルをご参照下さい。
S字系アクションの代名詞!クランクにスレた魚に会心の一撃(一投でキャッチ)!

釣れたニジマスを燻製にするならこちらの記事をご参照下さい👇

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ニジマスの燻製画像

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