【26セルテートHD 評価】22ステラ・24ツインパワーと何が違う?スペックから徹底考察

みらどり
どうもぉ〜!2023年12月28日投稿の【24ツインパワー VS 24セルテート】買うならどっち?!の比較記事にて、フルメタルセルテート(28セルテートで実現すると予測)の発売を予見し見事的中させたみらどりですっ!
わんだまん
あ〜、確かにそんな夢を語っていたね(笑)予想より2年も早く発売になったじゃん!
みらどり
いやぁ〜、ステラ派のワタクシといたしましては、嬉しいような悲しいような…ぶっちゃけスピニングリールの剛性だけ比較すると、26セルテートHD≫22ステラ≫24ツインパワーとなっちゃうだよね(みらどり調べ)。
わんだまん
えぇ〜〜!!フルメタルステラ一強時代の終演ですかい?!そんなに26セルテートHDってカチカチくんなの“ᕕ( ᐛ )ᕗ,,カチカチ
 
みらどり
そうなんです中野さん!どんなにダイワさんがザイオン(高密度カーボン樹脂素材)がマグネシウム合金と同程度の強度とうたっても、メタルの質感には敵わないと信じてます!その上26セルテートHDはマグネシウム合金の上を行くフルアルミニウム採用♬オフショアでマグロを相手にする剛性優先のSWモデルに匹敵する「やりすぎ強度」になったんです。
わんだまん
あらあらまぁまぁ( ´_ゝ`)、いつになく饒舌だねぇ(笑)さっさと本題に入らないと、前フリだけで1000文字行きそうなんで本題にすすんじゃって下さいな…ってか中野さんって誰?

26セルテートHDとは?【2026年モデルの位置づけ】

引用元:グローブライド公式HPより

もともと軽さと強度のバランスに優れた、ザイオン推しのダイワさん。

ローターをぐるぐる回転させて糸を巻き取るスピニングリールにおいて、ローターの重さは巻きの重さに直結します(ローター慣性が低いほど巻きは軽くなる)。

しかしローターの剛性を落としすぎると、巻き上げ力に影響し(ぐにゃぐにゃ力が逃げるイメージ)、ドラグ性能もバラツキ(ローターがたわんでから力が抜ける…それを繰り返す事によりドラグ音が一定しない)が出るようになります。

そのバランスを考慮して、22ステラはコストの高いマグネシウムを採用しています。

対してダイワは、強度だけではマグネシウムと同程度とうたうザイオン(高密度カーボン樹脂素材)を採用。

このように各社、

軽さと強度のバランス

…を意識してリールの味付けを決定する、重要なパーツがローター素材になります。

26セルテートHDでは、従来のダイワローター思想(剛性と耐久性・軽さと低慣性の両立)を、軽量・高強度のエアドライブ設計に高強度のアルミ合金をのせる事によりブラッシュアップに成功!

約13年振りにセルテートにアルミローターが帰ってきました。

さらに、当時はまだなかったアルミ削り出しのモノコックボディとの融合により、事実上最強のスピニングリール26セルテートHDが爆誕したと言っても過言ではありません!

ここまでの剛性は必要ない…
…という意見も見受けられますが、確かにその通りかもしれません。
だがしかし!
最強ボディのモノコックボディと、最強のアルミ合金ローターのフルメタル化は釣り人の夢(←主にみらどりの夢w)!
そんな感じの26セルテートHD、ざっくり剛性面だけの比較表をご参照下さい⇓
項目26セルテートHD22ステラ24ツインパワー
ボディ素材アルミニウム
(モノコック)
マグネシウム合金CI4+ + アルミ
ローター素材アルミニウム
(エアドライブ設計)
アルミニウムアルミニウム
剛性の傾向最高(剛性重視)高(バランス重視)中(半プラ問題)
ローター慣性
ギア剛性・耐久性最強
巻き安定性(負荷耐性)最強
剛性面の比較表(いずれも公式の「剛性数値(たわみ量・剛性係数)」をメーカーが公開しているわけではありません。設計・素材・構造からのみらどり独自の推測比較表となります💦)

セルテートHDが追加された理由

まぁ、本当の理由なんて一般人には分かりませんが…。

あくまで個人の推測では、ライバルの24ツインパワーが半プラ問題(剛性弱体化)で失速している今、なんなら最強の剛性を武器に、ステラの市場を奪う気で勝負に出たのではないでしょうか?

価格では、22ステラ(9万円台)>26セルテートHD(8万円台)>24セルテート(5~6万円≧24ツインパワー(5万円台)

…と、ステラとセルテートHDはわずか1万円の差に!

剛性だけで比較すれば、26セルテートHD≫22ステラ≫24ツインパワー≧24セルテートとなり、使い方次第ではコスパに優れた位置づけと言えます。

24セルテートと24ツインパワーの剛性比較

余談ですが、ザイオンローターの24セルテートと、アルミローターの24ツインパワー。

本来ならツインパーの方が強くなりますが、条件によってはセルテートの方が強くなるデータもあるそうです。

その原因は、ラインローラー部の樹脂パーツの強度に起因するとの事。

ローター自体はアルミの方が強いのですが、ある一定以上の負荷をかけるとラインローラー部に使われている樹脂パーツの差(シマノよりダイワの方が強いらしい)によりセルテートが耐えるそう。

まぁこの話自体、馴染みの釣具店 店長さんが某社の新製品説明会で聞いてきた話だそうなので公表出来るエビデンスはありません。

噂話程度にご参考下さい。

通常セルテートとの関係性

24セルテートと26セルテートHDの比較は、主にローター素材の違い。

24セルテートはザイオン(高密度カーボン樹脂素材)採用なので、ローター慣性を低く抑える事ができ、従来のダイワコンセプト通りの剛性と巻き軽さのバランスに優れた特徴を持ちます。

対して26セルテートHDは、ローター慣性を犠牲にしてでもアルミ合金を採用し、高負荷時でも負けない剛性・パワーを重視しています。

2500番以下のライトな釣りなら24セルテート、3000番以上のパワーゲームなら2万円高くても26セルテートHDから選んだほうが長い目で見たらお得だと思います。

26セルテートSWとの比較

26セルテートSWと26セルテートHDの比較は、使用目的がまったく異なるので難しいと思います。

素材剛性だけで見れば、26セルテートSWはザイオンなので26セルテートHDのアルミの方が優れていますが、素材の厚さを考慮すると当然26セルテートSWの圧勝です。

どんなに剛性の高いアルミでも、薄くペラペラにすれば…ぐにゃぐにゃ曲がりますよね。

26セルテートSWと比較するなら、25ツインパワーSWや25ステラSWとなる為、ここでは割愛させて頂きます(←なら書くなw)。

26セルテートHDのスペックと特徴

引用元:グローブライド公式HPより

一番の目玉はやはり、

フルメタルでフルアルミ!
とにかく剛性全振りの脳筋スペックです♪
強いことは良いことだ…リール全体のたわみが減れば、高負荷で巻き上げた際にギアの摩耗も遅らせることが可能に。
また巻き上げ時のパワーロスも最小となり、10の力で入力したら、そのままの力で巻き上げられるイメージです(そもそもリールがふにゃふにゃだと力が入らない)。
その他カタログには、もろもろダイワテクノロジーが羅列されていますが、
ようは強い子( ᐛ)ゴリラ!!🦍
…という認識で間違いないと思います(笑)
モデル 自重(g) ギア比 巻取長(cm/1回転) PE糸巻量(号-m) 最大ドラグ(kg) ベアリング(BB/ローラー)
LT3000-CH 225 5.7 85 1-200 10 12/1
LT3000 245 5.2 77 1-200 10 12/1
LT3000-XH 245 6.2 93 1-200 10 12/1
LT4000-C 255 5.2 82 1.5-200 12 12/1
LT4000-CXH 255 6.2 99 1.5-200 12 12/1
LT5000D-CXH 260 6.2 105 2.5-300 12 12/1
LT5000D 305 5.2 87 2.5-300 12 12/1
LT5000D-XH 305 6.2 105 2.5-300 12

12/1

剛性を重視した設計ポイント

一応それなりの事をのたまうと…

ただ剛性の高いアルミ合金をローターに採用すると、ローターが重くなりローター慣性が高く巻きが重くなってしまう。

そこで、登場するのがダイワ独自のエアドライブローターの設計思想。

球体からそのまま切り出したかのような新形状は、不要な肉を徹底的に落としても剛性を維持したまま軽量化が可能。

エアドライブローターによりアルミ合金で軽さと剛性のバランスを維持しつつ、アルミモノコックボディにより組み込み精度を無視した最強のボディ剛性を併せ持った夢のフルメタルがセルテートHDです!

重量は本当に重いのか?

もちろん、マグネシウムやザイオンに比べれば自重は重くなります。

しかし、ライトゲーム専用の軽量スピニングリール(26ヴァンキッシュCEや24エアリティST SF)のようなコンセプト(竿を含めた総重量が軽ければ軽いほど高感度を得られる)ではありません。

パワーゲームを重視する26セルテートHDに合わせるロッドもそれなりの肉厚パワー設計になり、重量バランス的に+20gの差(LT4000比較)は誤差のうち。

キャストするルアーウェイトも当然重くなるので、リール本体の重さは、

重くて疲れる..…( ´-`)

…と感じるほどの差はありません(26セルテートHD LT4000-CXHで255g、24セルテートLT4000-CXHが235g)

まぁ、このあたりの感じ方には個人差があると思いますが、重さは剛性に直結するのは事実です。

重くない…と言えば嘘になりますが、オニブなみらどりは体感できる程の差はないと感じています。

ちなみに普段22ステラ4000MHG(260g)でシーバス釣ってますが、C3000(210g)はAR-C906MH(315g)とのバランスが悪く即売りました。

竿が最新の軽量モデルなら違う感想が得られたかもしれませんが、一度セットするロッド自重を確認してみても良いかも知れませんね。

釣りはリール・ロッド・ラインの総合的なバランスが大事!

番手ラインナップの考え方

剛性重視の26セルテートHDの人気番手はズバリ

26セルテートHD LT4000-CXH(255g)

次いで、26セルテートHD LT5000-CXH(260g)と言ったところでしょうか?

まぁ、明確なエビデンスがあるわけではないんですケド、使用用途が一番幅広くて自重も控えめなこの2機種がど真ん中だと思います。

26セルテートHD LT5000D以上になると自重が300g超えてくるので、オフショアの使用が前提になるように感じます。

逆に、26セルテートHD LT3000-CH(225g)クラスになると、剛性より操作性を優先した24セルテートでも十分な気がしないでもありません。

おそらく品切れ必至の一番人気番手になるでしょう。2026年前評判ではすでに受注数が生産数を上回っているそうです。フルアルミの高剛性で自重255gとバランスの取れた守備範囲の広い番手です。
みらどり調べの人気ランク第2位の王道番手。コンパクトコンセプトなので5000の糸巻き量で自重260gです。フルアルミの高剛性と軽さのバランスの取れた守備範囲の広い番手です。

26セルテートHDの評価【実釣なしの結論】

引用元:グローブライド公式HPより

正直発売前の現段階ではインプレッション記事は書けません💦。

でもみらどり待望のモノコックボディでアルミローター、22ステラをも凌駕する最強のスピニングリール。

スピニングに軽さや操作性などを求めず、とにかく強くて高耐久リールが欲しいという方ならどハマリするのが26セルテートHDだと思います。

今メインで使っているのが22ステラ4000MHG(260g)なので、今後26セルテートHD LT5000-CXH(260g)を手に入れて、比較記事を書きたいと思っておりますので、

ブックマークをお願いします(笑)

スペックから見たメリット

繰り返しになりますが、最大のメリットはリールの剛性です。

特に高負荷時の巻き上げ力や耐久性は、マグネシウムやザイオン・Ci4の比ではありません!

海水の大物を狙うパワーゲームに使うなら、メーカー問わずSWモデルを除いた中級クラスリールで最高峰と言えるでしょう。

またリールの剛性が高いという事は、それだけギアの摩耗を抑えられるので結果的に永く愛用できる事に繋がります。

もちろん、定期的にオーバーホールに出せばどんなリールでも長く使い続けられますが、修理代が高額になりやすいメイン・マスターギアの交換頻度が下がればその分コスパに優れていると言えるでしょう。

考えられるデメリット

デメリットは重さを上げる人もいると思いますが、ネックとなるのは価格設定ではないでしょうか?

1万円出せば22ステラが買えてしまうプライスライン…
ダイワ派なら迷わず26セルテートHDだと思いますし、シマノ派でも4年落ちの22ステラですから迷う方も多いのでは。
まぁ、ステラにはオンリーワンの性能(ブランド価値)?があるので、リールの総合性能では上だと思いますが(←注意:ステラ好き補正w)、ただただ強いリールが欲しいとなると…。
価格設定が多少高くても…オンリーワンの剛性を持つ26セルテートHDも使ってみたい!
いや、やはりあと1万円価格をおさえる事が出来ていたらと考えると…一番のデメリットは価格ですw。

ギア剛性はシマノに劣る

22ステラと比較して、ギアだけは見劣りするのはデメリットといえるかもしれません。
自転車パーツでは世界シェアのシマノ。
その技術力で作られる精密冷間鍛造「HAGANEギア」(金属を一発約200㌧プレスで決める)。
プレス一発で作れるので、マシンカットに比べコストも安く表面の剛性も高いのですが、若干の個体差があるのも事実。
しかし、そのわずかな差を使い続けて馴染ませるのが、
リールを育てた感があって好き❤
対してダイワは同じ冷間鍛造でも、超々ジュラルミン製MC(マシンカット)ギア。
プレスしたままだと精度が落ちるので、表面を精密なマシンカットで整えてから出荷します(←時間がかかる)。
店頭での巻き心地はダイワが上ですが、薄皮一枚でも表面の金属を削る以上、わずかでも耐久性が落ちるのは否めません。
まぁ、ここの所はボディ剛性との総合バランスが重要なので、そこまでデメリットにはならないかもしれませんケド。

どんな釣りに向いていそうか

ドラグ強めで、とにかくゴリ巻きのパワーゲームを好む方は26セルテートHD一択です!

スピニングリールが一番苦手とするのは、高負荷時に本体がゆがむほどキツくドラグを締めて無理やりゴリゴリ巻く行為。

安価なリールと高価なリールの差はそこにあります。

とある耐久実験では、ビルの高層階からドラグフルロックで高負荷でゴリ巻きするというものがあり、弱いリールは一発でギアがゴロツクようになる…と聞いた事があります。

そこまで強烈に負荷を掛けることは無いと思いますが、パワーゲームが好きな方には

剛性は正(ง ˙ω˙)วフン
…となる状況も少なくありません。
青物・サワラ・回遊魚を狙うショアジグや、サーフのヒラメ・マゴチ、ロックフィッシュやランカー狙いのパワー系シーバス、ライトなオフショアなどに最適なリールと言えるでしょう!

26セルテートHD vs 22ステラ vs 24ツインパワー 比較

項目26セルテートHD22ステラ24ツインパワー
ボディ素材アルミニウム
(モノコック)
マグネシウム合金CI4+ + アルミ
ローター素材アルミニウム
(エアドライブ設計)
アルミニウムアルミニウム
剛性の傾向最高(剛性重視)高(バランス重視)中(半プラ問題)
ローター慣性
ギア剛性・耐久性最強
巻き安定性(負荷耐性)最強
価格8万円台9万円台5万円台
剛性面の比較表(いずれも公式の「剛性数値(たわみ量・剛性係数)」をメーカーが公開しているわけではありません。設計・素材・構造からのみらどり独自の推測比較表となります💦)

ここまでくるとなんとかくお分かりだと思いますが、24セルテートをヘビーデューティー(Heavy Duty)モデルにしたのが26セルテートHD。

価格もさることながら、22ステラをも上回る剛性があると想像出来ます。

リールの性能は剛性だけでは測れませんが、一つの目安として比較するならこうなるのではないでしょうか?

※表のキャプチャーにもありますが、あくまでシマノ・ダイワ公式の数値はありませんのでみらどりの推測となります。

思想の違い(ダイワ vs シマノ)

釣りフェス2026でも直接シマノスタッフさんに聞きましたが、明確な回答は得られませんでした。

どちらが強いか…は分かりませんが、

アルミ>マグネシウム≧ザイオン>CI4
…という素材上の強度は間違いありません(厚みで変わるのでリール剛性は自重で推測)。
従来はダイワもシマノも、ローターは軽さと剛性のバランスが大切…という思想で適材適所の素材をあてはめていたように感じます。
しかし今回の26セルテートHDに関しては、
フルアルミ最強スピニングありき
…の攻めの開発思想(コンセプト)を間違いなく感じられます。
ダイワもシマノもフラッグシップのモデルチェンジ期間を1年先送り?にして投入した特化モデルの2機種。
  • シマノは軽量特化の限定モデル、26ヴァンキッシュCE
  • ダイワは剛性特化の革新的モデル、26セルテートHD
対象魚種が正反対なのでなんとも言えませんが、防水シールとベアリングのみ変更の26ヴァンキッシュCEに比べ、アルミフルメタルで攻めてきた26セルテートHD。
今年はダイワさん頑張っていますね!
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【まとめ】26セルテートHDは「買い」か?

みらどり
26セルテートHDは買います!
わんだまん
_(┐「ε:)_ズコー「買いか?」のタイトルから、「買います」って返事しちゃってるし(笑)まぁ、2023年12月の記事にも、フルメタルの28セルテートが出たら買います!って断言してたしね。
みらどり
問題は2月の発売までにどうやってお金を工面するかなんだけどね💦ステラ貯金は4年間貯める猶予があったけど、来年27ステラが出るとしたらそれには手をつけられないし…
わんだまん
いやいや、みらどりの懐事情はどうでもいいから!さっさとまとめちゃいなさいw。
みらどり
26ヴァンキッシュは23ヴァンキッシュを売った差額でなんとかなりそうだケド…22ステラを売ったら26セルテートHDとの比較ができなくなっちゃう💦う〜ん、このブログがバズったら…ああして…こうなって….ブツブツ
わんだまん
あ、完全に自分の世界に入っちゃってるよ💦この記事はここまでにして、みらどりが26セルテートHDを無事購入出来たらその追加記事に期待しましょう♪最後までお付き合い頂き、ありがとねぇ〜❤ワン
おそらく品切れ必至の一番人気番手になるでしょう。2026年前評判ではすでに受注数が生産数を上回っているそうです。フルアルミの高剛性で自重255gとバランスの取れた守備範囲の広い番手です。
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