ヴァンキッシュCEはエリアトラウトに最適?使用感・番手選びを徹底解説

26ヴァンキッシュCEと23ヴァンキッシュ
みらどり
釣りフェス2026でヴァンキッシュCEについての裏情報?を入手したみらどりです -᷄֊-᷅ )✨♪今回は、もろもろのネタバレを含んだ「個人の感想」を共有したいと思います。
わんだまん
約1年ぶりに記事を更新したと思ったら、満面のどや顔wでご登場ですか(笑)。しかも、裏情報とかネタバレとか..ちゃんとエビデンスはあるんだろうな?このゴシップブロガーがっ!
みらどり
(゜д゜)オイッ!相変わらずツッコミ強めだなぁ…。プロフィールにもある通り、釣り歴30年の一般釣り人の見解だからね(^_^;)それでも馴染みの釣具屋店長さんや、釣りフェスで直接シマノスタッフさん(営業か開発かはシランケドw)からの聞き取りを元にしているからね。
わんだまん
まぁ、カタログスペック抜粋型のアフェリエイター記事よりはマシかw
みらどり
シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)!このブログもわずかばかりの広告収入で運営してるんだから…月数百円程度ダケドw。まもなく年間維持費用(サーバー代)を下回るから、閉鎖の危機にあるんだけどね♪
わんだまん
あ、それ笑えないやつ(。-̀﹏-́。)。
みらどり
…と、赤裸々なの近況報告はさておき、1年限定生産でプレミア価格が付くカモ🦆しれない26ヴァンキッシュCEを徹底検証していきます!

ヴァンキッシュCEとは?エリアトラウト向けモデルなのか

引用元:シマノHPより そもそも23ヴァンキでも十分巻きは軽いが、26ヴァンキCEはさらにその上を行く巻き軽さ!

そもそも、ヴァンキッシュのようなカーボンローター(炭素繊維強化樹脂「CI4+」)は、ステラやツインパワー・26セルテートHDのようなメタルローター(Mg・Alなどの金属素材)と異なり、剛性を犠牲に「軽い巻き心地」を追求するライトゲーム専用リールと言えます。

メタルローターに比べ、巻き始めの軽さや巻き続けた時の慣性が働かずアンダーどんなルアーを使用しても、リトリーブ中の違和感(巻き上げトルクの変化)を感じやすくなります。

2026年に発売される1年限定生産のヴァンキッシュCE(COMPETITION EDITION)は、そんなハイエンドテクニカルゲーム23ヴァンキッシュの「競技モデル」という位置づけとなり、さらに1000SSS~C2000番手はエリアトラウト特化型機種。

どの番手を選んでも回転トルクは大幅に軽減され、新品箱出しでも十分トーナメントに使用できるくらいのチューニングが施されているようです。

ただ、みらどりが釣りフェスで実機を回したところ…

23ヴァンキッシュとの違いを体感し難い番手が存在する

…と感じました。

結論から言うと、23ヴァンキッシュC2000S(もしくはC2000SHG)から26ヴァンキッシュの同番手への乗り換えの場合、1,2年使い込んでアタリのついた(馴染んだ)23モデルと、箱出し新品の26CEモデルの差はカタログ表記より差が無いという事。
※26ヴァンキを使い込めば23より軽く感じるそうです。マニフェスではテスターさんの使い込んだ26ヴァンキも展示されており、ソレは明らかな違いを感じました。

理想は23ヴァンキC2000系から、26ヴァンキCEの新番手1000SSSへの乗り換えとなります(体感で誰でもわかるくらいの差がありました!)。

それは何が原因なのか…順を追ってご説明したいと思います。

ヴァンキッシュCEの基本スペック

最初にヴァンキッシュCEの基本スペック、主に23ヴァンキッシュとの変更点を洗い出します。

ざっくり書き出すと、下記の5点に絞られます。

  • リール内部のベアリング1点をグリスからオイルに変更
  • ハンドル軸部の防水シールを非採用
  • 23ヴァンキッシュとカラー変更
  • プライスUP…(約5000円)
  • 23になかった1000SSS(ハンドル1回転64cm)

…以上となります。

はい、なかなか渋い違いですね💦。

ただし、個人的にはメリットもデメリットもあると思いますので、このわずかな違いを加味しつつヴァンキッシュCEの魅力に迫っていきたいと思います!

ベースとなる23ヴァンキッシュの詳細はコチラのページをご参照下さい⇓

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23ヴァンキッシュ画像
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ステラ・ヴァンキッシュ画像

2026年限定生産の理由を憶測

と、本題に入る前に少々ゴシップネタ(噂話)をぶっこみます(笑)

正直、2026年に22ステラがモデルチェンジしなかった(近年ステラ・イグジストは4年ペース)のが最大の要因だと憶測しています。

それに伴い、22ステラが記録的な大ヒットとなったのに比べ、翌年モデルチェンジした23ヴァンキッシュがそれほどでもなかった…のも影響しているのではないでしょうか?

またモデルチェンジを1年見送るとその年の目玉商品が無くなってしまうため、多少コストが掛かっても既存の23ヴァンキッシュをブラッシュアップして数量限定(1年間のみ)で発売したのだと勝手に想像しております♪

これによりおそらく来年は27ステラ、再来年に28ヴァンキッシュとなる為、2026限定の26ヴァンキッシュCEで、

新製品発売サイクルの調整に入った

…というのが素人の邪推となります。

まぁどうでも良い噂話ですケド(笑)。

なぜエリアトラウトで注目されているのか

ちなみに、エリアトラウト界隈でもなにかと話題のヴァンキッシュCE(賛否両論)。

モデルチェンジやマイナーチェンジの発表の度に、廃盤になる旧モデル(22ステラの時にも18ステラ推しが見受けられました)やノーマルモデルが買いだ!との記事も散見されます。

ご多分に漏れず、今回の26ヴァンキッシュCEも、

23ヴァンキッシュを買うのが最適解だ!
…と、主張される方もいらっしゃいます(←在庫処分したいショップ関係者の可能性も…邪推ですが)
その理由には、CEに比べ5000円安い23モデルを買い、その価格差で社外ハンドル(防水シール無し)とベアリング1個を交換、自分好みにカスマイズした方がお得♪という事らしいです。
うん、間違ってはいませんね(´ー`*)ウンウン
ただし、ご自身でカスタムするのが面倒だったり、ベアリング1つとは言え
ピニオンギア上部にあるので私は交換できません!
新品購入、箱出しのままでトーナメンターと同じ巻き感度が得られるなら、多少お高くてもCEモデルを選択するユーザーも多いのではないでしょうか?
以上、賛否両論釣り人の数だけ意見は別れると思いますが、メリットが薄いみらどり(社外ハンドル使用予定・ベアリング交換出来ない・23ヴァンキ1000SSSPG→26ヴァンキCE 1000SSSPG)的には、
26ヴァンキCE 1000SSPGに乗り換えます♪
理由は一つ、限定モデルと限定カラー(´>∀<`)ゝゲンテイニヨワイノ

エリアトラウトでヴァンキッシュCEを使うメリット

引用元:シマノ公式HPより

もともと巻きの軽さに定評のあった23ヴァンキッシュ。

そこからさらに同番手で最大25%も回転トルクを低減(≒巻きが軽くなる)しています。

繊細なアタリを掛けに行くエリアトラウトにおいて、巻きの軽いリールを使うことは釣果に直結する重要なファクターです。

これまでは競技志向の強い方ほど自分でリールをカスタムして手に入れていた武器(回転の軽さ)でしたが、ヴァンキCEならどなたでも既製品で体感できるのが最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

圧倒的な軽さによる操作性向上

ベアリング1つと防水シールを無くしただけなので、ボディ本体の軽さは競合の「エアリティSF ST」には及びませんが、ヴァンキッシュはシマノリールの最軽量モデル。

軽さ(タックル総重量)は感度!
絶対的振動特性という物理学的に、竿とリールの総重量が軽ければ軽いほど指先の圧力変化を感じやすくなるため感度は上がります。
また、アンダー1gの超軽量スプーンのキャストも操作性も、リールの重さ(竿も含めた総重量)が軽ければ軽いほど爆上がりします。
スピニングリールの価格差は、いかに剛性を保ちつつ自重を軽くするかが課題となります。
140g台のヴァンキッシュを一度使うと、160g~170g台のステラが重く感じるようになるのは困りものですけど💦

巻感度が高く違和感(前アタリ)を感じ取りやすい

エリアトラウトで巻きが軽くなると、わずかな水流抵抗の変化(ルアーの挙動把握)を感じる事が可能になったり、今まで感じられなかった違和感(スプーンの後ろに魚がついた?等)がわかるようになります。

もちろん、それらはあくまで釣りをする上で情報量が増える…という事なので、イコール即釣果に結びつくわけではありません。

その情報を元に、ルアーローテーションであったりトラウトが針に触れる前の違和感を感じ、その後にくるであろうアタリに備えたり…戦略の幅が広がると言うメリットがあります。

巻感度の高いリールを使うと、これまで魚がいるのか不安になるくらいの渋い状況でも、指先に集中してハンドル巻くだけでわずかな違和感が感じられるようになるという事。

その違和感で合わせて乗ったときの、

釣れ…た?から、釣った!!
…というなんとも言えない満足感を得られるよになります♪

小型スプーン・プラグとの相性

この巻感度、1g前後の小型軽量スプーンでも、3g前後の巻き抵抗のあるクランク等でもとても重要になります。

釣りフェス2026でも、無負荷時比較展示と、テンションの掛かった状態の比較体験コーナーもあり、負荷の掛かった比較展示の方が空巻きよりも体感しやすかったのを覚えています。

また、ルアーの巻き上げスピードも、

  • デッドスロー(3秒あたり1回転)では、25%軽くなる
  • スロー(1秒あたり1回転)では、30%軽くなる
  • 高速回転(ルアー回収時)では、40%軽くなる

…と記載(測定は無負荷時)されており、どのようなルアー・レンジでも巻きの軽さを活かせます。

まぁこのあたりは、どんなに文字に起こしても、

百聞は一見(体験)に如かず
…とも言いますので、最終的には実際に使ってみないことには納得いただけないでしょうね。

ヴァンキッシュCEのデメリット・注意点

引用元:シマノ公式HPより

デメリットと言うと語弊がありますが、

言いたい事も言えないこんな世の中じゃぁ〜♬
(」゚Д゚)」POISON(ポイズン)!
いや、画像にもある通り、23ヴァンキとの違い(変更点)が2箇所って!!
初めて26ヴァンキCEを巻いた時…
俺の23ヴァンキ1000SSSPGの方が軽い!?
…って、正直思いましたもの💦
コレしか変更無いの?他社のセンシティブチューンほどの魅力を感じられないっす。
と、言いたいことを言ったので本題に入ります⇓

価格が高めで23ヴァンキより単価UP

世間は未曾有の物価高…

シマノさんも値上げせずにはやっていけないのでしょう。

2026年シマノ総合カタログを見ても、既存品も軒並み値上げされてますし…新製品の価格が上がり続けるのも致し方なし!

だがしかし!

みらどりの給料がここ数年ビタ止まりなのは納得いかないぞ〜!!誰か助けて〜w!!!

…という事で、5000円UPをデメリットとさせて頂きました💦

社外ハンドル・ベアリング交換前提だとメリットゼロ

2年間使い倒した23ヴァンキッシュ1000SSSPGと34社外ハンドル

どなたかのブログでも拝見しましたが、防水シール非採用はリール本体ではなく純正ハンドル側にある為、社外ハンドルに交換している23ヴァンキをご使用中の方や、26ヴァンキCEを社外ハンドル変更予定の方は23ヴァンキッシュと変化無し。

さらに、23ヴァンキ本体内部のベアリング1つを交換していない(する予定がない)方も、1、2年使い込んでいると適度にグリスが馴染んで(飛んで?)オイルベアリングとの差を感じる事もないと思います。

デメリットと言うよりメリットゼロ

…つまり、みらどりのように使用済み23ヴァンキ1000SSSPGから、26ヴァンキ1000CE SSSPGへの買い替えは…体感できる程の違いは無い!という事になります。

同じように、使用済み23ヴァンキ2000番手から26ヴァンキCE 2000番手への乗り換えも…違いを感じられないと思います。

だがしかし、23ヴァンキ2000番手から26ヴァンキCE 1000番手への乗り換えなら、確実に違いは感じられるのでデメリットとは言えないかもしれません。

あ、23ヴァンキをお持ちでない方や、社外ハンドルに交換する予定がない場合はデメリットはゼロなのでご安心下さい♬

市販品購入で、即日トーナメントに出場可能※なリールが手に入ります!
※出場はどんなリールでも可能ですけど(笑)

競技モデルは耐久性とトレードオフ

ここからが本題ですw。

今回の26ヴァンキッシュCE、競技志向に特化させたリールという事で確実に耐久性は落ちます。

ご自身でカスタムする方は自己責任で頻繁にメンテナンスしますが、どのような使い方をされるかわからない市販品ではその点に注意が必要です。

一般的にはリールを購入したらオーバーホールに1度も出さずに買い替え…する方が大多数だと思います。

メーカー側もそれを考慮し、頻繁にメンテナンスしなくても良い粘度の高い潤滑剤を使用し対応。

特にリールを分解しなければさせないような箇所は、巻き心地が多少重くなってもグリスを厚めに施したり、グリス入のベアリングで防錆を優先するのです。

しかし26ヴァンキCEは、耐久性を削って巻きの軽さを優先しています。

エリアトラウトに限って言うと、淡水使用が前提なのでそこまで防水性は気になりませんし、ピニオンギア上部のベアリングもローターの隙間から海水や砂を防ぐ役割も兼ねていますがそこまで神経質にならなくて良さそうです。

定期的なメンテナンスは必須

ただし高負荷の掛かる箇所なので、最低でも1、2年に一度(メーカー推奨は半年〜1年に1度です)はオーバーホールでオイルを注油した方が良いとも言えます。

特に不具合(症状)がなく、パーツ交換無しのオーバーホールなら、4000円程度でプロスタッフが分解洗浄グリスアップまで行ってくれます。

1、2万円のリールなら4000円は割高ですが、定価約7万円のリールですから…年に1度はいたわってあげてはいかがでしょうか?

これをデメリットと取るか、メリットと取るかは人それぞれですね。

釣り道具を大切にする気持ち…プライスレス❤

エリアトラウトにおすすめのヴァンキッシュCE番手選び

大物狙いか、数釣りか、エンジョイ勢か、トーナメント志向かによっても最適な番手は異なります。

ギア比、スプール経、糸巻き量、自重、最大巻上長などなど…釣り人の数だけ答えがあるのかもしれません。

従来通りのセオリー通りだと、エリアトラウトの人気番手はC2000番系が圧倒的支持を得ています。

しかしヴァンキッシュCEに限ると、あながちそうとも言い切れません♬

エリアトラウトに使われる1000SSSPG、1000SSS、2000S、2000SHGの4番手からご紹介いたします。

C2000S|エリアトラウト王道番手?

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エリアトラウトのリールと言ったら、50%以上はC2000Sになるのではないでしょうか(釣具屋店長曰く)?

そう言っても過言ではないエリアトラウト王道番手。

ちなみに、そこそこトラウトをやってる方は2、3タックル釣り場に持ち込む事になると思いますが、ギア比(最大糸巻長)がバラバラだとタックル交換した際ペースが崩れる事も。

その日、その時間帯で釣れる感覚(リトリーブスピード)が見つかった際、タックルを変えたら(ギア比の違う)釣れなくなった…という経験はありませんか?

ノーマルギア派・ハイギア派などに別れますが、どちらかに統一する事の方が重要だと何かの雑誌の検証記事で読んだ事があります。

今お持ちのリールがC2000Sで、使用感を変えたくなければ26ヴァンキッシュもC2000Sにする選択もアリだと思います。

C2000SHG|人気(販売数)を2分する番手

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こちらはハンドル1回転の最大糸巻長が長くなるHG(ハイギア)モデルのC2000SHG。

エリアトラウトでの売れ方としては、45%程度がC2000SHGとおっしゃる店長がいました💦。

ギア比が高くなりラインを早く巻き取れるようになると、ギア付き自転車同様に巻き上げるトルクは弱くなります。

まり良型トラウトが掛かった際、ノーマルギアより巻き上げが苦しい、巻く力が弱いのがHGモデルの特徴です。

その分、ルアー回収が早くなり手返しが増えるので、ハイペースで魚の居る場所を探したい、叩きたい場合に有効となります。

デメリットは、リールに負荷が掛かった際にトルクが無いのを無理して巻くためパワーギアに比べギアの耐久性に劣る(ゴロツキが出るのが若干早くなる)ようです。

1000SSS|ヴァンキッシュCEの大本命!♪

引用元:シマノ公式HPより

ここまでは通常の番手比較となりますが、あえて独断と偏見で断言させてもらうと、

26ヴァンキッシュCEの本命番手は1000SSSだっ!
…と、結論付けたいと思います。
個人的にはPG派なのですが、ここは忖度なく正直に書きます。
防水シール1点と、ベアリング1点しか変化の無い26ヴァンキッシュですが、最大の変化はトラウト界隈に1000番という新しい風を吹かせようとする心意気!
シマノさんが23ヴァンキと26ヴァンキCEの巻き比べ体感コーナーを設定する際、同じ条件で比べる必要があるため、箱出し新品23ヴァンキC2000Sと新品26ヴァンキCE C2000Sで比較したそうです。
しかし前述の通り、同番手の新旧比較では感動するほどの違いはありません(私の感想です💦)。
そもそも23ヴァンキを使っている方からしたら、自分の持っている使用済み(十分馴染んだ)リールと変わらないと感じたことでしょう。
あえてそこは23ヴァンキC2000Sと、26ヴァンキ1000SSSで比較して欲しいと思います!
カタログ上では26ヴァンキ1000SSSローターと、26ヴァンキC2000Sローターの慣性比較をしているデータがありますが、コレと前述の回転トルク比較を合わせると…もう別次元の違いを感じられるのです!
26ヴァンキCEが店頭に並び始めたら、ぜひとも1000SSSを回し比べてみて下さい。
きっと、もろもろの違いに驚かれる事でしょうΣ(゚ロ゚;)コレカッ
23ヴァンキを持っている人も、26ヴァンキCEをはじめて使う人も…エリアトラウトに一押しのCE番手は1000sssと締めくくりたいと思います♬
ヴァンキッシュCEの大本命!♪23ヴァンキッシュC2000系からの買い替えならコレ一択!カスタム不要で驚愕の巻き軽さが手に入る!
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1000SSSPG|ローギアマニア必見?!

22ステラ23ヴァンキッシュ23エアリティ
PGマニアのみらどりです♪22ステラ・23ヴァンキッシュ・23エアリティ、すべて1000のPG(パワーギア)

最後にご紹介するのは26ヴァンキッシュCE 1000SSSPGです。

従来は1000SSSPGはアジングで使われる方の多いニッチな番手です。

私はあえて22ステラから1000SSSPGをエリアトラウトで使い始め、トラウトタックルはすべて1000番台のPGで揃えています♪

特に人気のある番手ではありませんが、自宅でリールを巻いてお酒が飲めるみらどりは、PG独特の浮遊感のあるようなヌルヌルの巻き心地に惹かれてPG派であることを宣言します(笑)

巻き上げスピードは遅いですが、トラウトはデッドスローの釣りが多いので私の巻き感にあっているのと、ギアの寿命が若干長いと感じているのが選ぶ理由。

今回は「違いを感じにくい」同番手の買い替えとなりますが、限定モデル・限定カラーに惹かれてしまったので問題なし♪

これでまたしばらくは旨い酒が飲めると思うと発売が楽しみでなりません❤

みらどりはPG派なのでこの番手を購入予定♪23ヴァンキッシュ1000SSSPGとの入れ替え&社外ハンドルなので、性能差はそれほどありませんが…2026限定モデルに惹かれましたw
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番手選びで失敗しないポイント

シマノ最軽量モデルのフラッグシップ。

買い足しならどの番手を選んでも失敗はしないと思いますが、あえて同番手の買い替えだけは注意が必要だと考えます。

せっかく高い買い物をしたのに、手持ちの23ヴァンキとの違いがあまりないと勿体ない💦。

28ヴァンキッシュまでのツナギと言われても仕方のない26ヴァンキッシュ。

あえて失敗しない番手を問われたら、26ヴァンキッシュCE 1000SSSがエリアトラウトに最適・最強な番手だと答えます♬

小口径スプールは悪なのか?

エリアトラウトのエキスパートな方々に言わせると、1000SSSの小口径スプールがネックだという声も上がっているようです。

個人的には2022年からエリアトラウトで1000番スプールを使い倒してきたので、考えられるデメリットは特に感じられなかったというのが本心です。

スプールが大きければ飛距離が伸びる…のは投げ釣りリールを見れば明らかでど正論ですが、C2000番とのスプール経の差はわずか3mm(ストロークは同じ)。

スプールが回転するベイトリールの3mmの違いは大きいと思いますが、ラインがフリーで放出されるスピニングリールの3mmは…私に違いがわかる感性はもちあわせていないようです💦。

糸グセについても、細っそいラインを巻くエリアトラウトリールに限っては、PEでもフロロでもエステルでも気になるほどではありませんでしたよ。

【結論】ヴァンキッシュCEをエリアトラウトで買うなら…1000SSSにキマリ!?

みらどり
いかがでしたか?買い足しにしろ買い替えにしろ、26ヴァンキッシュCEの良さを100%体感する為のみらどり流番手選びのご紹介でした♪
わんだまん
いやぁ〜、なかなか本題に入らないから何処行っちゃうのかと思ってハラハラしたよぉ。ヴァンキッシュの記事にみらどりの給料の話なんて関係ないでしょ(笑)
みらどり
いや、1年ぶりだからなんだか楽しくなっちゃって♬あいかわらずグダグダでなんかすみません💦
わんだまん
変わらないねぇ…。ちなみにこのやり取りも記事の内容とは全く関係ないしね!
みらどり
d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪まぁ、このブログは昔からこんな感じの駄文・長文・道草食ってで迷子になる記事ばっかりだからね。…そんなこんなでここまで約1万文字!
わんだまん
ここまで辿り着けた読者は何人いるのかな?離脱率半端なさそうw。

はい、まとめま〜すw。

マイナーチェンジの追加モデル感漂う26ヴァンキッシュCEですが、繋ぎ売りでもシマノ最軽量のフラッグシップモデル!

2年ちょっと使い続けている23ヴァンキッシュ使いのみらどり的には、今までにはなかった番手、

26ヴァンキッシュCE 1000SSS 一択♪( ‘ω’ و(و

…と、結論付けたいと思います♬

グダグタと乱筆乱文、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
(:D)┓ペコリンチョ

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