











ふるさと納税…。
名前は知っているけど、なんとなく面倒くさそう。
控除とか、住民税とか、ワンストップ特例とか、確定申告とか。
このあたりの言葉が出てきた瞬間に、そっと画面を閉じたくなる人も多いと思います。
みらどりも、気持ちは分かります。
でも、釣り人なら少し話が変わるかもしれません。
なぜなら、ふるさと納税の返礼品には、食品だけでなく釣具やクーラーボックスもあるからです♪
しかも今回、ふるさとチョイスや楽天ふるさと納税で、アイリスオーヤマのHUGELクーラーボックス返礼品を見つけちゃいました!
これはクーラーボックス好きとしては見逃せません。
ただし。
ふるさと納税で釣具やクーラーボックスを選ぶなら、最初に確認するべきことがあります。
それが、自分の控除上限額です。
逆に、控除上限額さえ分かれば、
ここを確認しないまま、高額なクーラーボックス返礼品に申し込むのはかな~り危険です!
今回は、ふるさと納税をまだやったことがない釣り人向けに、クーラーボックス返礼品の魅力と注意点を、できるだけ分かりやすくまとめてみたいと思います♪
- 1 ふるさと納税で釣具は選べる?
- 2 ふるさと納税をやったことがない人こそ「欲しい返礼品」から入ればいい
- 3 ふるさと納税で最初に確認するのは控除上限額
- 4 控除上限額ごとの年収目安|HUGEL返礼品を狙えるのはどのくらい?
- 5 控除上限額が分かれば、あとはかなり簡単
- 6 会社員ならワンストップ特例を確認したい
- 7 ふるさと納税でHUGELクーラーボックスを発見
- 8 HUGEL返礼品はVITC-20とVITC-20Rの型番確認が必須
- 9 食品返礼品もいいけどクーラーボックスは道具として残る
- 10 ただし高額返礼品は控除上限額に注意
- 11 みらどりは控除上限額で撃沈しました
- 12 HUGEL返礼品はどんな人に向いている?
- 13 逆にHUGEL返礼品が向いていない人
- 14 ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税は両方確認したい
- 15 釣具返礼品の中ではクーラーボックスが選びやすい理由
- 16 ふるさと納税初心者が失敗しないためのチェックリスト
- 17 よくある質問
- 18 まとめ|ふるさと納税で釣具を選ぶなら、まず控除上限額から
ふるさと納税で釣具は選べる?

出典:アイリスオーヤマ公式サイト
まず結論から言うと、ふるさと納税で釣具は選べます。
食品や日用品のイメージが強いふるさと納税ですが、探してみると釣具系の返礼品も数多くあります。
たとえば、
| 返礼品の種類 | 釣り人目線での特徴 |
|---|---|
| クーラーボックス | 釣り・キャンプ・買い物にも使いやすい |
| リール | 番手や用途が合えば魅力的 |
| ロッド・釣り竿 | 釣り方に合えば候補になる |
| 釣り用品 | 小物やアウトドア用品として探せる場合あり |
| キャンプ用品 | 釣りと兼用できるものも多い |
この中で、みらどりが一番失敗しにくいと思ったのがクーラーボックスです。
リールやロッドは、番手、釣り方、好み、使うフィールドによって合う合わないがかなり分かれます。
でもクーラーボックスなら、釣り以外にも使えます。
- キャンプにも使える
- 買い物にも使える
- 災害時の備えにもなる
そして釣り人なら、保冷力の大切さが分かります。
つまり、釣具返礼品の中でもクーラーボックスは比較的選びやすいジャンルだと思います。
もちろん、何でもおすすめという話ではありません。
サイズ、保冷力、持ち運び、型番、寄付額。
ここをちゃんと見ないと、普通に失敗するので注意が必要です。
ふるさと納税をやったことがない人こそ「欲しい返礼品」から入ればいい
ふるさと納税をやっていない人の多くは、たぶんこう思っているはずです。
- 難しそう
- 面倒くさそう
- 確定申告とか無理
- あとで何か手続きが必要なんでしょ?
分かります。
ものすごく分かります!
でも、制度から入ると面倒に感じるふるさと納税も、欲しい返礼品から入ると少し見え方が変わります。
たとえば、
「国産和牛が欲しい」
「海鮮が欲しい」
「米が欲しい」
という人なら、その返礼品をきっかけに調べると思います。
釣り人なら、そこにこういう入口があってもいいはずです。
…この入口でいいと思います。
ふるさと納税を制度から理解しようとすると、なかなか動けません。
でも、欲しい道具が見つかると、
ちょっと面倒だけど調べてみるか。
となります。
ここが大事\_(・ω・`)ココ重要!。
ふるさと納税を始めるきっかけは、別に高尚な理由じゃなくていいと思います。
釣りで使えるクーラーボックスが返礼品にある。
それで十分だと思います♬
ふるさと納税で最初に確認するのは控除上限額

ふるさと納税で最初にやることは、返礼品を選ぶことではありません。
まずは、自分の控除上限額を確認することがスタートライン!
控除上限額というのは、ざっくり言えば、
「この金額くらいまでなら、実質負担2,000円の範囲に収まりやすいですよ」
という目安。
ふるさと納税は、先に寄付をして、あとから税金が軽くなる仕組みです。
ものすごくざっくり言うと、
| 流れ | 内容 |
| 1 | 自治体に寄付する(先払い) |
| 2 | 返礼品が届く |
| 3 | 手続きをする |
| 4 | 翌年の住民税などが軽くなる |
という感じです。
ただし、いくら寄付しても全部お得になるわけではありません。
人によって上限が異なるので注意が必要です。
年収、家族構成、扶養、保険料、住宅ローン控除、医療費控除などで控除上限額が変わります。
なので、ここを知らないまま高額なクーラーボックス返礼品を選ぶのは危険!
- HUGELを見つけてテンションが上がる
- 寄付額を見る
- 勢いでポチる
👆その前に、自分の控除上限額を知る。
ここ、最重要です。
逆に、控除上限額さえ分かれば、ふるさと納税の8割はクリアしたも同然です(笑)
あとは、その範囲内で欲しい返礼品を選ぶだけ。
釣具でも、クーラーボックスでも、食品でも、まずはここがスタートラインです♬
控除上限額ごとの年収目安|HUGEL返礼品を狙えるのはどのくらい?
では、控除上限額が2万円、3万円、5万円、10万円くらいになるには、年収はどのくらい必要なのでしょうか?
かなりざっくりですが、独身または共働き・扶養なしの給与所得者を想定すると、目安はこんな感じです👇
| 控除上限額の目安 | 年収の目安 |
|---|---|
| 2万円前後 | 年収250万〜300万円前後 |
| 3万円前後 | 年収300万円前後 |
| 4万円前後 | 年収375万〜400万円前後 |
| 5万円前後 | 年収450万円前後 |
| 6万円前後 | 年収500万円前後 |
| 7万円前後 | 年収550万円前後 |
| 8万円前後 | 年収600万〜625万円前後 |
| 9万円前後 | 年収650万〜675万円前後 |
| 10万円前後 | 年収675万〜700万円前後 |
| 30万円前後 | 年収1,250万〜1,300万円前後 |
※上の表は、独身または共働き・扶養なしの給与所得者を想定したおおよその目安です。
※家族構成、扶養、住宅ローン控除、医療費控除、iDeCo、副業、年収の増減などによって控除上限額は変わります。
※実際に寄付する前に、必ずご自身の控除上限額を確認してください。
こうして見ると、HUGELのような5万円台のクーラーボックス返礼品は、誰でも気軽に狙えるわけではありませんね💦。
控除上限額が3万円くらいの人が、5万円台の返礼品に申し込むと、上限を超えた分は普通に自己負担が増える可能性があります。
つまり、
…とは、必ずしもなりません。
まずは、ふるさとチョイスの控除上限額シミュレーションで、自分がどのくらい寄付できそうか確認してみるのがおすすめです👇
そして、シミュレーション結果が出ても、上限ギリギリまで攻めすぎないほうが安心。
たとえば上限額が50,000円くらいと出たら、いきなり50,000円ぴったりまで寄付するより、少し余裕を持たせる。
年収や控除は人によって変わるので、初めての人ほど安全運転でいきましょう♪
控除上限額が分かれば、あとはかなり簡単
ふるさと納税は、難しく考えるとどこまでも難しくなります(笑)。
でも、初心者がまず見るべき流れはシンプルです。
| 手順 | やること |
| 1 | ふるさとチョイスで詳細な控除上限額を調べる |
| 2 | 上限額より少し少なめに寄付額を決める |
| 3 | 欲しい返礼品を選ぶ |
| 4 | 申し込む |
| 5 | 条件に合う人はワンストップ特例を申請する |
これだけです。
制度を全部覚えなくても、まずは控除上限額。
そこからであり、それがすべてと言っても過言ではありません♪
ふるさとチョイスには控除上限額を調べられるシミュレーションがあります。
年収や家族構成などを入れると、どのくらいまで寄付できそうか目安を確認できます。
ただし、ここで大事なのは、
たとえば、シミュレーションで上限額が50,000円くらいと出たとします。
だからといって、いきなり50,000円ぴったりまで寄付するのは少し怖い。
年収が変わることもあります。
保険料や控除の影響もあります。
副業や医療費控除などで変わることもあります。
なので初心者は、少し余裕を持たせたほうが安心です。
ふるさと納税で大事なのは、
「上限ギリギリまで攻めること」
ではなく、
「自分の上限を超えない範囲で、欲しい返礼品を選ぶこと」
だと思います。
ここを間違えると、実質2,000円どころか、普通に自己負担が増えます(あくまで寄付なので、善いことをしたと思えば多少オーバーしても…)。
会社員ならワンストップ特例を確認したい

ふるさと納税で初心者が一番逃げたくなる言葉。
それが、
…です💦。
この言葉が出た瞬間に、画面を閉じる人がいます。
みらどりも気持ちは分かります(笑)
でも、普段確定申告をしていない会社員なら、ワンストップ特例を使える可能性があります。
ワンストップ特例は、条件を満たせば確定申告をしなくてもふるさと納税の控除を受けられる制度。
ざっくり言うと、
| 条件の目安 | 内容 |
| 普段、確定申告をしない人 | 会社員などは当てはまりやすい |
| 寄付先が5自治体以内 | たくさんの自治体に分けすぎない |
| 申請書をきちんと出す | 自治体ごとに手続きが必要 |
| 期限内に手続きする | 出し忘れ注意 |
という感じ。
つまり、会社員でふるさと納税を始めるなら、
- まず控除上限額を調べる
- 次に返礼品を選ぶ
- そしてワンストップ特例が使えるか確認する
この流れが分かりやすいです。
ただし、全員がワンストップ特例を使えるわけではありません。
- 医療費控除を受ける人
- 副業などで確定申告が必要な人
- 住宅ローン控除の初年度などで確定申告が必要な人
こういう場合は、ワンストップ特例ではなく確定申告が必要になることがあります。
ここは自分の状況に合わせて確認してください。
でも、普段は会社で年末調整だけしている人なら、まずワンストップ特例を確認する。
これだけで、ふるさと納税のハードルはかなり下がります(スマホでポチポチするだけで簡単です♬)。
確定申告が前提だと思って諦めるのは、ちょっともったいないと思うので一度ご確認ください。
ふるさと納税でHUGELクーラーボックスを発見

ここからが、釣り人目線の本題です!
ふるさと納税でクーラーボックスを探していたら、アイリスオーヤマのHUGELクーラーボックスを見つけました。
夢イマジンでは、HUGELのクーラーボックスはコスパに優れた6面真空クーラーとして何度か取り上げています。
旧型VITC-20の保冷力を実測したり、新型HUGELを考察したり、15Lモデルを釣り用として検討したり…。
もはや、みらどりの中では保冷力と価格のバランスに優れたコスパ最強のクーラーボックスシリーズです!
そのHUGELが、ふるさと納税の返礼品にある。
これは普通にテンション上がります♬
ただし、ここでひとつ大きな注意点があります。
HUGEL 20Lには、旧型のVITC-20と、リニューアル版のVITC-20Rがあります。
そして、ふるさとチョイスでも楽天ふるさと納税でも、旧型VITC-20と新型VITC-20Rが混在している可能性があります(2026年6月現在、価格が同じで混在確認済)。
つまり、
…と思っても、それだけで判断してはいけません。
- 商品名
- 型番
- 商品画像
- 説明文
ここを必ず確認しないと危険がアブナイですw。
HUGEL返礼品はVITC-20とVITC-20Rの型番確認が必須
HUGEL 20Lの返礼品を選ぶときは、型番確認がかなり大事です。
| 型番 | 世代 | 記事内での見方 |
| VITC-20 | 旧型HUGEL 20L | 夢イマジンで実測した旧型に近いモデル |
| VITC-20R | リニューアル版HUGEL 20L | これから選ぶなら優先して確認したい新型 |
旧型VITC-20が悪いという話ではありません。
むしろ、夢イマジンで実測した旧型VITC-20でも保冷力はかなり優秀でした。
ただ、これからふるさと納税で選ぶなら、リニューアル版のVITC-20Rかどうかは必ず確認したいところ。
- HUGEL 20Lとだけ書いてある
- 商品画像は新型っぽいけど型番が分かりにくい
- 説明文にVITC-20と書いてある
- VITC-20Rと明記されているか
このあたりは申し込む前にしっかり見たほうがいいと思います。
ふるさと納税は、普通のネット通販のように気軽に返品交換できる感覚で選ばないほうがいいので、
寄付する前に確認は必須。
HUGELなら型番確認は絶対。
ここ、テストに出ます\_(・ω・`)ココ重要!。
…なんのテスト(笑)?
楽天ふるさと納税 HUGEL 真空断熱クーラーボックス 20LVITC-20R
ご自身の控除額上限が6万円(年収約600万)なら、約2万円のクーラーボックスを、56000円先払いして、翌年2000円を引いた54000円が減税されるので、実質負担金は2000円となります👇
楽天ふるさと納税 HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40LVITC-40R
同様に、控除額上限が8万円以上あれば、6面真空断熱パネルのVITC40R(実勢価格約28000円)も、実質負担金2000円で手に入るのが、ふるさと納税です♪
食品返礼品もいいけどクーラーボックスは道具として残る
ふるさと納税といえば、やっぱり人気なのは食品系です。
- 国産和牛
- 海鮮
- 米
- 果物
これはこれで最高です!
届いた瞬間うれしい。
食べた瞬間しあわせ。
そして、消える…。
おいしかった記憶だけを残して、胃袋の中へ旅立ちます。
それに対して、クーラーボックスは残ります。
しかもHUGELのような真空断熱系のクーラーボックスは、釣り人にとってかなり実用的。
- 釣りで使える
- キャンプで使える
- 買い物で使える
- 災害時の備えにもなる
真空パネル自体は、破損しなければ断熱性能の劣化が少ないとされるので、丁寧に使えば長く付き合える道具になります。
もちろん、クーラーボックス本体として見れば、パッキン、ヒンジ、ロック、外装などは使い方によって劣化します。
なので、軽々しく一生モノとは言い切りません。
でも、釣り人にとっては、
「食べて終わる返礼品」
ではなく、
…という見方ができます。
返礼品というより、釣行資産。
…はい、言いすぎました。
でも、真空クーラーが手元に残るのは事実です(笑)
ただし高額返礼品は控除上限額に注意
ここで現実に戻ります💦。
HUGELのような真空断熱クーラーボックスは、返礼品としてはかなり魅力的。
ただし、寄付額は高めです!
確認時点では、HUGEL 20L系の返礼品は5万円台で掲載されていました。
※掲載状況や寄付額は変わるので、必ず最新情報を確認してください。
ここで大事なのが、最初に話した控除上限額です。
たとえば、控除上限額が3万円くらいの人が、5万円台の返礼品に申し込んだらどうなるか。
上限を超えた分は、普通に自己負担が増えます。
つまり、
…とはなりません。
ここを勘違いすると危険です。
ふるさと納税はお得な制度ですが、魔法ではありません。
自分の控除上限額の範囲内で使うからお得。
ここを超えたら、普通に負担が増える。
この感覚が大事です♪
みらどりは控除上限額で撃沈しました
👆ふるさとチョイス 宮城県 大河原町の返礼品 HUGEL 真空断熱クーラーボックス 60L VITC-60
ここまでHUGEL返礼品を見つけて、みらどりも少しテンションが上がりました!!
だってHUGELですよ。
真空断熱クーラーボックスですよ。
釣りにも使える、キャンプにも使える、長く使える♪
これはいいんじゃないかと。
でも、ふるさと納税で一番大事なのは、自分の控除上限額です。
みらどりの控除上限額は、ざっくり3万円くらい(←逆算してみらどりの年収を確認しないように(笑))。
一方で、HUGEL 20L系の返礼品は確認時点で5万円台。
はい。
届きません💦
みらどりの場合は、そもそも控除上限額で撃沈しましたけどね。
ここテストに出ません。
でも、\_(・ω・`)ココ重要!
- 欲しい返礼品があるか調べる
- 控除上限額を確認する
- 届くなら申し込む
- 届かないなら無理しない
この流れです。
みらどりは撃沈しましたが、控除上限額に余裕がある人なら、HUGELクーラーボックス返礼品はかなり面白い選択肢だと思います。
これが2000円で手に入っちゃうそこのあなた!
HUGEL返礼品はどんな人に向いている?
HUGELのようなクーラーボックス返礼品が向いているのは、こんな人👇
| 向いている人 | 理由 |
| 控除上限額に余裕がある人 | 寄付額が高めだから💦 |
| HUGELを買う予定だった人 | 返礼品で選べるなら候補になる(2000円ですよ!) |
| 釣り・キャンプ・買い物で使いたい人 | 用途が広い |
| 食品より道具として残る返礼品が欲しい人 | 長く使える |
| 前払いで5万円払える人 | あくまで控除は翌年の税金から |
特に、もともとHUGELを買おうと思っていた人には気になる選択肢。
ただし、寄付額だけ見て判断するのは注意が必要です。
- 控除上限額
- 型番
- サイズ
- 発送時期
このあたりを確認してから選びたいですアイテムです。
逆にHUGEL返礼品が向いていない人
逆に、こんな人にはあまり向かないかもしれません。
| 向いていない人 | 理由 |
| 控除上限額が低い人 | 上限を超えると自己負担が増える(←みらどりね) |
| とにかく食品返礼品が欲しい人 | クーラーは食べられません(笑) |
| 今すぐ必要な人 | 返礼品は発送時期が読みにくい場合がある |
| 来年の控除より今実弾(現金)がない💦 | 寄付は先払い |
| 釣り専用クーラーの使いやすさを重視する人 | シマノ・ダイワも比較したい |
クーラーボックス返礼品は魅力的ですが、誰にでもおすすめではありません。
控除上限額に余裕がないなら、無理に狙わないほうがいいと思います。
その場合は、普通に市販品として買ったほうが分かりやすい場合もあります。
※HUGEL VITC-20Rは、ふるさと納税でなければ、現状実売で2万円ほどで手に入ります。先払いすれば来年には実質2000円で手に入るのですが…。
…というわけではありません。
ここも重要なポイントです♪
今すぐ手に入れたいなら、ふるさと納税で5万も払わず、普通に2万円で手に入れるという選択肢もアリです👇
ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税は両方確認したい
今回、HUGELクーラーボックス返礼品は、ふるさとチョイスでも楽天ふるさと納税でも確認できました。
どちらが絶対に良いというより、掲載状況や寄付額、型番が変わる可能性があります。
なので、HUGELやクーラーボックス返礼品を探すなら、両方見ておくのもありですね!
ただし、どちらのサイトでも旧型VITC-20とリニューアル版VITC-20Rが混在する可能性があります。
「HUGEL 20L」という名前だけで判断しない。
必ず型番を確認。
これが大事です(←しつこい(笑))!
ふるさとチョイスでHUGEL VITC-20Rの掲載状況を確認する
楽天ふるさと納税でHUGEL VITC-20Rの掲載状況を確認する
👆どちらも間違いなく新型のVITC-20Rのページです♪
釣具返礼品の中ではクーラーボックスが選びやすい理由
ふるさと納税では、リールやロッドなどの釣具返礼品を探す人もいると思います。
リールは魅力的です。
ロッドも魅力的です。
でも、釣具としては選び方がかなり難しい
そもそもみらどりが欲しいリール(ステラ)の控除上限額が30万を超えるのがおもな理由💦
ステラを2000円で手に入れられる人の年間収入はざっくり1300万以上!!
それだけたくさん税金を納めて頂いている…という事になりますが、正直うらやましいッス(笑)。
つまり、ロッド・リールは高額納税者枠…。
その点、ヒューゲルクーラーボックスは比較的選びやすい。
もちろんサイズや用途は大事ですが、釣り以外にも使えます。
- キャンプ
- 買い物
- アウトドア
- 災害時
- 家族でのレジャー
…と、使い道が広い事が最大の魅力♪
これなら、
…と、家族の冷たい視線を気にしなくて済みます(笑)。
だから、ふるさと納税で釣具を選ぶなら、クーラーボックスはかなり魅力的な候補だと思います♪
特に高保冷タイプのクーラーボックスは、普通に買うとそれなりの価格になりますが、コスパに優れたヒューゲルクーラーボックスなら現実的な範囲でなんとかなりそうです…。
控除上限額に余裕がある人なら、返礼品として選ぶ価値はあると思います。
みらどりはなんとかなりませんでしたケド…ふっw(←自虐的な笑い)
もう一度言います。
ふるさと納税初心者が失敗しないためのチェックリスト
初めてふるさと納税で釣具やクーラーボックスを選ぶなら、最低限ここは確認したいところです。
| チェック項目 | 見る理由 |
| 控除上限額 | 上限を超えると自己負担が増える |
| 寄付額 | 自分の上限内に収まるか確認(先払い) |
| 型番 | HUGELならVITC-20とVITC-20Rに注意 |
| サイズ | 車載・保管・釣り場で使いやすいか |
| 発送時期 | すぐ使いたい釣行に間に合わない可能性あり |
| ワンストップ特例 | 会社員なら使えるか確認したい(超簡単) |
| 掲載状況 | 返礼品は入れ替わることがある |
特に大事なのは、なんども書きますが控除上限額。
控除上限額を見ずに高額返礼品を見に行く…。
これは悲しくなるので、避けたほうが良いと思います💦。
よくある質問
ふるさと納税で釣具は本当に選べますか?
選べます。
食品や日用品ほど多くはありませんが、釣具、クーラーボックス、アウトドア用品などの返礼品が見つかる場合があります。
ただし、掲載状況は変わるので、最新情報は各ふるさと納税サイトで確認してください。
ふるさと納税でクーラーボックスを選ぶメリットは?
釣りだけでなく、キャンプ、買い物、アウトドア、災害時の備えにも使いやすいことです。
食品返礼品のように食べて終わりではなく、道具として長く使えるのも魅力♪
なにより、ルアーのような消耗品ではなく、ロッド・リールのように高額でもない…。
手の届きやすい現実的な寄付額というのがメリットと言えます。
HUGEL返礼品は旧型と新型がありますか?
HUGEL 20Lには、旧型VITC-20とリニューアル版VITC-20Rがあります。
ふるさとチョイスや楽天ふるさと納税でも、旧型と新型が混在する可能性があるため、申し込み前に商品名・型番・画像を確認したほうが安心です。
控除上限額を超えたらどうなりますか?
上限を超えた分は、実質2,000円負担の範囲に収まりにくくなり、自己負担が増える可能性があります。
高額なクーラーボックス返礼品を選ぶ前に、必ず控除上限額を確認してください。
会社員ならワンストップ特例を使えますか?
普段確定申告をしていない会社員で、寄付先が5自治体以内などの条件を満たす場合は、ワンストップ特例を使える可能性があります。
ただし、医療費控除や副業などで確定申告が必要な人は、ワンストップ特例ではなく確定申告が必要になる場合があります。
ちなみに、みらどりも過去に住宅ローン控除をしている間は、ワンストップ申請ができない、と勘違いをしてふるさと納税を長らくスルーしておりました。
実際は、住宅ローン控除の1年目だけ確定申告をするのでワンストップはできませんが、翌年以降は確定申告しないので普通にワンストップ特例が使えます。
この勘違いにより約9年間、ふるさと納税をやらずにお金をドブに捨てていた経験があります(約30万くらいですけど)!
ふるさと納税はかなり有名な制度ですが、住民税を納めている人ベースで見ても、実際に使っている人は約2割弱とされています。
つまり、まだ使っていない人のほうが圧倒的に多い制度。
一度、自身の控除限度額を把握してしまえば、サラリーマンでもできるお得な減税対策となります。
ふるさとチョイスと楽天ふるさと納税はどちらを見るべきですか?
どちらも確認していいと思います。
もちろん、普段「楽天市場」を利用している方なら、楽天ふるさと納税が楽だと思います。
控除限度額さえわかれば、「ふるさと納税」とある商品を、通常のお買い物をするようにポチポチするだけでOK。
あとは画面の指示に従って、ワンストップ申請をするだけ。
スマホとマイナンバーカードがあれば、完全オンラインで申請を済ませることも可能です。
ふるさとチョイスは「チョイスアプリ ワンストップ申請」、楽天ふるさと納税は、「自治体マイページ」という外部サイトで完結できます。
ただし、すべての自治体が対応しているわけではないので、商品ページで「オンラインワンストップ対応」を確認する必要はあります。
まとめ|ふるさと納税で釣具を選ぶなら、まず控除上限額から
ふるさと納税で釣具は選べます。
そして、釣り人目線で見ると、クーラーボックス返礼品はかなり面白いと思います♪
特にHUGELのようなコスパに優れた高保冷クーラーボックスが返礼品で見つかると、クーラーボックス好きとしてはかなり気になります。
ただし、いきなり申し込むのはちょい危険。
まずは、
これが最優先です。
控除上限額さえ分かれば、ふるさと納税の8割はクリアしたも同然(笑)
あとは、その範囲内で欲しい返礼品を選ぶ。
会社員で条件に合う人は、ワンストップ特例を確認する。
HUGELを選ぶなら、VITC-20とVITC-20Rの型番を確認する。
この流れです。
食品返礼品ももちろん魅力的です。
でも、釣り人なら道具として残る返礼品を選ぶのもありだと思います。
食べて終わるごちそうか。
釣行に残るクーラーボックスか。
どちらを選ぶかは人それぞれです。
みらどりはHUGEL返礼品を見つけて、少し夢を見ました♪
そして控除上限額で現実に戻されました…涙💦
でも、控除上限額に余裕がある人なら、かなりうらやましい選択肢。
HUGELを狙える人。
👆「正直、うらやましいです。」
ステラ(控除上限30万)を2000円で手に入れられる人。
👆「毎年たくさん税金を納めていただきありがとうございます!」
.
…
……
………みらどりは画面をそっと閉じました。
シランケド(笑)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
(:D)┓ペコリンチョ