マウスのホイールがおかしい人へ|掃除しても再発するなら高耐久マウスで選ぶ

みらどり
どうも~、ブログを始めてから6年間で7個のマウスをダメにしてきた、マウスデストロイヤーみらどりです(笑)
いのた
7個!?それ、もう使い方に問題あるんじゃないの(笑)?
みらどり
マウスは所詮は消耗品…とはいえ、ここまで不具合でるとそう思いはじめてたんだよねぇ。そんなに手が汚いんかなって💦
いのた
原因はそこなの?!
みらどり
使い方が荒いとかもあるかもだけど、マウスって毎日触る消耗品なんですよ。特にスクロールホイールなんて、記事を書いていると本当に「ぐるんぐるんっ」と、にかく回し倒すからね。少しでも不具合でるとストレスたまるのよ。
いのた
たしかに、ホイールが逆に動いたり、飛んだりすると地味にイライラするよね
みらどり
そうなんです!掃除もした。電池も替えた。それでも歴代マウスはだいたいホイールからダメになりました…そこで今回は( ̄▽ ̄)
いのた
なんでそこでどや顔(笑)?!それで今回は?
みらどり
ホイールの耐久性とボタン配置を重視して、エレコムのEX-G PROを試してみました。使い始めてまだ2か月ですが、耐久性以上に、8つあるボタンカスタムが想像以上に快適だったので、世界中のマウス難民の方と情報を共有しようと思います♪
いのた
でたぁ~爆( ´∀` )笑!!まだ2か月しか使ってないのに高耐久マウスレビュー記事って!さらに世界中のときたか!日本人にすらたいして届かない弱小ブロガーのぶんざえもんで(笑)。
みらどり
…( ;∀;)。

マウスのホイールがおかしい。

下に回しているのに上に戻る。

スクロールが飛ぶ。

少しだけ動かしたいのに、画面が変なところで跳ねる。

これ、地味にイライラしますよね。

検索すると、よく出てくるのは「ホイールを掃除しましょう」「電池を交換しましょう」「再接続しましょう」という対処法…。

もちろん、それで直ることもあります。

でも正直、何度もマウスを壊してきた側からすると、こう思います。

それはもうやってるんですケド…

一時的に直っても、また同じような症状が出る。

そうなると、必要なのはその場しのぎの直し方ではなく、次に選ぶマウスの考え方でした。

この記事では、6年間で7個のマウスを不調にしてきたみらどりが、掃除や電池交換ではなく「高耐久ホイール」「ボタン配置」でマウスを選び直した話を紹介致します♪

結論から言うと、今のところ一番しっくりきたのは、エレコム EX-G PRO Sサイズ M-XGS50MBSKBK でした。

ただし、べた褒めではありません。

  • 充電式なので電池持ちは気になる
  • 内蔵バッテリーなので一生モノとも言えない
  • Lサイズは自分にはかなり大きかった
  • それでも、Sサイズはかなり使いやすい!

充電が切れた時の予備が欲しくなるくらい(←買っちゃったw)、ブログ作業では相性が良かったと先に結論付けておきます!

6年間で7個マウスをダメにした「みらどり」最後の1台になるか?!たとえ不具合でても、2年間保証があるので少し安心?!小ぶりなマウスが好きな方はSサイズがおすすめです♪
6年間で7個マウスをダメにした「みらどり」最後の1台になるか?!たとえ不具合でても、2年間保証があるので少し安心?!安定感のあるマウスが好きな方はMサイズがおすすめです♪ちなみにLは日本人の手にはジャンボサイズだと思います💦

マウスのホイールがおかしい時によくある対処法

マウスのホイールがおかしい時、まず試すことはだいたい決まっています。

対処法内容
ホイール周りを掃除するホコリや髪の毛を取る
電池を交換する乾電池式ならまず試す
充電する充電式なら残量不足を疑う
USBレシーバーを挿し直す接続不良を確認する
Bluetoothを再接続するペアリング不良を確認する
スクロール設定を確認するWindows側の設定を見る

これで直ることもあります。

ホイール周りにホコリが入っているだけなら、エアダスターやブロワーで改善することもあります。

乾電池式なら、電池を替えるだけで復活することもあります。

だから、まず掃除や電池交換を試すこと自体は間違っていません。

ただ、問題はその後です。

  • 一度直っても、また同じ症状が出る
  • 何度もスクロールが逆に動く
  • しばらく使うとまたホイールが飛ぶ…←だいたいコレ💦

こうなると、見るべき場所は「直し方」だけではないと思います。

次に買うマウスのホイール構造や耐久性まで見た方がいいと思いました。

掃除しても再発するなら、ホイールの耐久性で選んだ方がいい

これまでのマウスで一番多かった不具合は、やっぱりホイールでした。

  • 下に回しているのに上に戻る
  • ゆっくり回すと、途中でカクッと逆方向に動く
  • 長いページをスクロールしている時に、画面が少し跳ねる

…こういう不具合は、ひとつひとつは些細な不具合。

でも、毎日ブログを書いていると、積み重なってかなりストレスになりますよね。

マウスのホイールは、思っている以上に酷使されています!

あくまでざっくりした試算ですが、デスクワークで1日に数十メートルから100メートル前後スクロールしているという見方もあるそうです。

もし1日50〜100メートルとして、仕事人生を40年で考えると、指先だけで数百キロから1,000キロ近くホイールを回している計算になります…凄っ。

大げさに聞こえるかもしれませんが、長く使えば使うほど、ホイールが先に不調になるのも不思議ではありませんね。

だから今回は、価格やブランドだけではなく、ホイールの読み取り方式とボタン配置を重視して選ぶことにしました。

ブログ開始から6年間で7個のマウスが不調になった

ホイール不具合が出たHP有線マウスと左クリックが不調になったロジクールPEBBLE MOUSE 2の比較写真
左はホイール不具合が出たHP製の有線マウス。右は約4か月で左クリックが不調になったロジクール PEBBLE MOUSE 2です。

みらどりがブログを始めてから約6年間で、不調・故障扱いになったマウスは合計7個。

マウス不具合メモ
ダイソー500円マウススクロール不具合約2か月で処分
HOTWEEMS D-09スクロール不具合安価なワイヤレスマウス(3年)
HP製の有線マウススクロール不具合職場で使用、2年で不具合。
Microsoft付属マウススクロール不具合キーボードセット付属(4年)
BUFFALO BSMBB335NSVスクロール不具合約1年で不具合
ロジクール PEBBLE MOUSE 2左クリック不調約4か月で不調…。
エレコム通常EX-Gホイール戻り気味Chromebookで約2年(使用中)

ダイソーの500円マウスは、約2か月でスクロール不具合が出ました。

下に回しているのに上に戻るような動きが出て、頭に来てすぐ捨ててしまったので写真はありません(笑)

HOTWEEMS D-09も、やはりスクロールまわりが気になりました。

HP製の有線マウスも、最後はホイールまわりが不調に。

Microsoftのキーボードセットに付属していたマウスは頑張りましたが、最後はやはりホイールです。

つまり、安い無線マウスだけが悪いわけではありません。

有線でも、付属品でも、普通のマウスでも、最後にホイールが原因で買い替えています。

ロジクール PEBBLE MOUSE 2は、ホイールではなく左クリックが不調になりました(口コミにも多数あったので…そういう事でしょう)。

2026年2月に購入して、おおよそ4か月。

ロジクールだから絶対に壊れない、というわけではないと感じました。

もちろん、これはあくまでみらどりが手にした個体の話。

ただ、ここまで続くと、さすがにマウス選びの見方を変えたくなります。

電池持ちだけで選んでもダメ。

ブランド名だけで選んでもダメ。

次に見るべきは、毎日使う操作部の耐久性でした。

同じエレコムEX-Gでも通常モデルとPROは別物だった

引用元:ELECOM公式サイトより

現状Chromebookでは、エレコムの通常EX-Gも使っています。

画像で確認すると、従来モデルの M-XGM10DBBK/EC 系でした。

これはEX-G PROのような磁気ホイールではない通常EX-G。

約2年ほど使えているので、悪いマウスではありません。

形も手に合いやすく、普通に使う分には十分でした。

ただ、最近はホイールを回した時に、少し戻るような挙動が出始めています。

まだ完全に壊れたわけではありません。

でも、この小さな違和感が毎日続くと、やっぱり地味にイラッとします…。

ここで改めて思ったのは、同じEX-Gでも、通常モデルとEX-G PROはかなり別物だということ。

通常EX-Gは手の形に合わせたエルゴ系マウス。

EX-G PROは、それに加えて磁気ホイールや多ボタン、ボタン割り当てまで含めた上位モデル。

スクロール不具合に悩んできた自分には、通常EX-GではなくEX-G PROを試す理由がありました。

EX-G PROを選んだ理由は磁気ホイールと価格のバランス│つまりコスパ最強!

EX-G PROのパッケージに記載された保証期間2年間の表示
EX-G PROはパッケージにも保証期間2年間と記載されています。5,000〜6,000円台で2年保証があるのは、かなり安心材料でした♬

今回選んだのは、エレコム EX-G PROです。

公式のマウスサイズ目安を参考に、最初の1台はLサイズを購入したのですが…デカすぎました💦。

大きさ以外は思いのほかボタン割り当てが快適だったので、改めてSサイズの M-XGS50MBSKBK を追加購入♪。

EX-G PROを選んだ理由は、まず磁気ホイールです。

一般的なマウスのスクロール不具合は、ホイールの回転を読み取る部分の摩耗やホコリ、接点不良などで起きることがあります。

EX-G PROは磁気ホイールを採用しており、エレコム公式でも摩擦による部品の劣化がなく高耐久なホイールと説明されています。

これまでホイールで何度もイライラしてきたので、ここはかなり魅力でした。

さらに価格です。

みらどりが購入した価格は、Lサイズが税込約6,000円、Sサイズが税込約5,600円でした。

一方で、同じ高耐久を売りにしているロジクール MX Master 4はセール時で約17,480円、普段の感覚では約19,000円前後。

もちろんロジクールのMX Master系が強いのは分かります。

金属ホイール、MagSpeedスクロール、電池持ち、高級感。

最強と言われる理由もあると思います。

でも、正直そこまで予算を出せませんでした(←これですぐに壊れたらもう立ち直れない💦)。

しかも、EX-G PROならMX Master 4を1台買う金額で、だいたい3台近く買える感覚です。

それでいて、磁気ホイール、8ボタン、ボタン割り当て、スマート高速スクロール、MX Master 4と同じ2年保証!

これはかなり現実的、まさにコスパ最強!

高級マウスを1台買うより、まずはEX-G PROで磁気ホイールを試す。

私にはその方が合っていると考えました♪

参考までに金属ホイールの最強モデルも貼っておきます👇

高耐久マウスで最強はコレ!わかっていても、みらどりにはおいそれと買える価格ではありません💦。ボーナスでたら検討します…ないんですけど(笑)

EX-G PROのメリットはスクロールとボタン配置だった

EX-G PRO Sサイズのボタン割り当て位置とバッテリー残量表示の図解
EX-G PRO Sサイズのボタン配置を番号付きで確認した図。Bluetooth接続ではバッテリー残量が数字で見えるのも便利でした。

実際に使ってみて一番良かったのは、スクロールの快適さとボタン配置です。

ホイールはかなり快適♬

長いページをスクロールする時に、普通のホイールより気持ちよく動かせます。

ゆっくり回せば細かく動き、勢いよく回せば一気に進める!

ブログ編集画面や商品ページ、レビュー記事を読む時にかなり便利です。

ただ、使ってみて分かったのは、ホイールだけが良いわけではないということです。

ブログ作業では、ボタン割り当てがかなり効きました。

設定はこんな感じです。

ボタン割り当て用途
1主ボタン左クリック
2副ボタン右クリック
3中ボタンホイールクリック
4戻るブラウザ操作
5Enter改行・確定
6Win + Shift + S部分スクショ
7Ctrl + V貼り付け
8Ctrl + Z元に戻す

特に便利だったのは、Enterと部分スクショ。

記事を書いていると、改行や確定操作は何度も出てきます。

画像を作ったり、画面の一部を切り取ったりする時には、Windowsの部分スクショもよく使います。

普通なら、Win + Shift + Sをキーボードで押す操作。

でも、これをマウスのボタンに割り当てておくと、かなぁ~り楽です。

Ctrl + Vの貼り付けや、Ctrl + Zの元に戻すも同じです。

ちょっとした操作のたびに、いちいちキーボードへ手を戻さなくていい。

この差は、長時間ブログを書いているとかなり大きく感じました。

多ボタンマウスは、ボタン数が多ければいいわけではありません(ゲーミングマウスもボタンが多いのですが、あくまでゲーム用配置。用途が異なるので意外と使い難い)

大事なのは、よく使う操作を、自然に押せる場所に置けるかどうかです。

公式目安ではLサイズ│個人的にはSサイズがベスト

左にEX-G PRO Lサイズ 右にEX-G PRO Sサイズを並べ 6番と8番ボタンの届きやすさを比較した画像
左がEX-G PRO Lサイズ、右がEX-G PRO Sサイズです。Lサイズでは6番・8番ボタンが自然な持ち方だと届きにくく、Sサイズでは6番8番ボタン共に届きやすくなりました♪

👆みらどりの右手…美肌加工でつるんつるんにしてあります(笑)

ここが今回、一番大きな発見でした。

EX-G PROにはサイズ展開があります。

公式の目安では、Sサイズは165mm以下、Mサイズは165〜180mm、Lサイズは180〜195mmです。

公式の説明どおり、中指の先端から手のひらの関節の最初のしわまでを測ってみました。

結果は約185mm。

目安だけで見ると、Lサイズ。

だから最初はLサイズを購入。

ところが、実際にブログ作業で使ってみると、Lサイズはかなり大きく感じました。

小指球※を机に置いた自然な姿勢だと、6番と8番のボタンに人差し指と親指が届きにくい!
※小指球というのは、小指の付け根から手首にかけての、手のひらの外側の肉厚なふくらみです。マウス操作時に、机に接地しやすい部分ですね。この小指球を机に置くと、手が安定して楽(←個人の感想ですw)。

でも、Lサイズではその楽な姿勢のままでは届かないボタンが2つありました。

逆に、6番や8番のボタンに届くようにマウスを持つと、今度は手のひらが机から浮いてしまいます。

手が少し浮いたままになるので、長く使うと地味に疲れます(個人の感想ね💦)。

つまり、公式目安としてはLサイズでも、みらどりのマウスの持ち方ではLサイズが合わなかったということ。

その後、Sサイズを試したところ、すべて解決♬

8個すべてのボタンが押しやすい。

Enterも部分スクショも、自然に押せる位置に置ける。

Lサイズとは本当に別物でした。

また、気になったMサイズも店頭で触ってきました(さすがに3個は買えないw)。

さらにChromebookで使っている通常EX-Gは、感覚としてMサイズ相当のワンサイズ。

つまり、S・M・L相当を実際に比べたことになります。

そのうえで、みらどりにはSサイズが一番合いました。

もちろんこれは、

個人の感想です(笑)

手のサイズだけでなく、マウスの持ち方、手の置き方、どのボタンをよく使うかで合うサイズは変わります。

ただ、多ボタンマウスをブログ作業用に選ぶなら、大きい方が楽とは限りません。

楽な姿勢のまま、使いたいボタンに指が届くか。

ここはかなり大事だと思います!

SサイズとMサイズを中心に選ぶのがおすすめ

左からEX-G PRO Sサイズ 通常EX-G Mサイズ EX-G PRO Lサイズを並べた比較写真
左からEX-G PRO Sサイズ、通常EX-GのMサイズ相当、EX-G PRO Lサイズ。通常EX-Gは大きく見えますが、高さが低いため意外と小ぶりに感じました。

おすすめは、断然SサイズとMサイズ!

口コミにもあるように、このモデルはかなり大きめな作りになっているようです(整形外科医と開発したのが要因か?)。

公式目安でLサイズは180〜195mm向けとあります。

みらどりの手は185mmなので、Lサイズを購入し1か月使ってみるが明らかに違和感💦。

そこで予備としてSサイズを追加、さらに1か月使用。

個人的にはSサイズ(公式で165mm未満)がベストマッチでした♬

だから、少なくともブログ作業でボタン割り当てを多用する人には、Lサイズをいきなり推しにくい。

特に日本人の手のサイズや、手を机に置いたまま操作する人を考えると、まずはSかMから検討した方が無難だと思います。

大きいマウスは、手を乗せるだけなら楽に感じることがあります。

でも、多ボタンマウスの場合は、ボタンに届くかどうかがかなり大事!

押しにくいボタンがあると、せっかくの8ボタンを活かしきれません。

個人的なおすすめはこうなります👇

サイズ向いていそうな人
Sサイズ小さめ〜普通の手、ボタンを全部使いたい人
Mサイズ普通〜やや大きめの手、Sが小さすぎる人
Lサイズ手がかなり大きい人、ボタン配置より手の乗せ心地重視の人

みらどりの本命はSサイズ!

ただし、手が大きめでSが不安ならMサイズも候補です(真ん中選べば間違いない?!)。

Lサイズは、よほど手が大きい人以外、できれば店頭で触ってからがいいと思います(←あまり置いてないカモ)。

引用元:ELECOM公式サイトより

充電式の電池持ちの悪さが唯一のデメリット

EX-G PROの弱点もあります。

まず、電池持ち…。

乾電池式マウスに慣れていると、充電式の電池持ちは短く感じます。

最初は、

これ、毎回電源オフにしないとダメなのかな?

…と思うくらい消耗が激しく感じました。

1〜2週間くらいで減ってくる感覚があり、乾電池式の2〜3カ月持つようなマウスに慣れていると、かなり早く感じます。

ただ、公式仕様でも1回の満充電で最長約1カ月とされています。

つまり、乾電池式の省電力マウスとはそもそも感覚が違うので致し方ないのカモ。

EX-G PROは充電式で、多ボタンで、スマート高速スクロールもある高機能マウス。

電池持ちだけを重視するマウスではありません。

とはいえ、電池持ちが気になるのは本音…。

ここはデメリットとして、はっきり書いておきます。

もちろん、スマホやスマートウォッチなど、最近の電子機器はマメな充電がデフォルトです。

2週間快適に使えれば、問題ないのかもしれませんね。

Bluetooth接続なら電池残量が数字で見えて安心だった

EX-G PROでBluetooth接続時は電池残量92%が表示され レシーバー接続時は電池残量が表示されない比較画像
Bluetooth接続ではアプリ上に電池残量が表示されましたが、レシーバー接続では表示されませんでした。充電式マウスでは、この差が意外と安心感につながります。

電池持ちの不満を少し補ってくれたのが、Bluetooth接続でした。

最初は付属のUSBレシーバーで接続していました。

その時は、アプリ上で電池残量がうまく確認できませんでした。

本体には電池残量を知らせるランプがあります。

でも正直、マウス本体のランプなんて普段ほとんど見ません。

作業中に見たいのは、ランプの色ではなく、あと何%残っているかです。

その後、Bluetooth接続に切り替えてみたところ、電池残量が数字で表示されるようになりました。

これは思った以上に安心感があります。

充電式マウスは、乾電池式に比べると電池持ちが気になりやすいですよね。

だからこそ、残量が何%か分かるだけで、使っている時の不安がかなり減ります。

もちろん、付属レシーバー接続の方が安定していて好きな人もいると思います。

ただ、みらどりの場合は、電池残量が見えるBluetooth接続の方が合っていました。

EX-G PROを充電式マウスとして使うなら、Bluetooth接続で電池残量が表示されるか確認してみるのもおすすめです。

磁気ホイールでも一生モノではない

EX-G PROの磁気ホイールは、スクロール不具合対策としてかなり魅力があります。

ただし、磁気ホイールだからといって、マウス全体が一生壊れないわけではありません。

ホイールの回転を読み取る部分は摩耗に強そうです。

でも、ホイールを支える軸や軸受け、周辺の樹脂パーツは物理部品です。

長く使えばガタつく可能性はあります。

内蔵バッテリーも消耗します。

ホコリや髪の毛がホイールの隙間に入り込む可能性もあります。

つまり、EX-G PROは「スクロールの読み取り部分に強みがあるマウス」であって、「完全に消耗しないマウス」ではありません。

ここは勘違いしない方がいいと思います。

一生モノのマウスを探すというより、数年ストレスなく使えるマウスを選ぶ。

そのくらいの感覚がちょうどいいと思います♪

高耐久ホイールでもホコリ対策は必要

高耐久ホイールでも、掃除しなくていいわけではありません。

磁気ホイールだからスクロールの読み取り部分には期待できます。

でも、ホコリや髪の毛が入り込まないわけではありません。

どれだけホイールの構造が良くても、マウスは毎日手で触る道具。

指の皮脂もつきます。

デスク上のホコリもあります。

髪の毛が入り込むこともあります。

ホイールまわりに細かいゴミが入ると、スクロールの感触や反応に影響する可能性はあります。

だから、高耐久ホイールだから完全放置でいい、とは思っていません。

たまにエアダスターやブロワーでホイールまわりのホコリを飛ばしておく。

これだけでも、気持ちよく使える期間は変わると思います(←壊し続けているから説得力ゼロ?!)。

高耐久ホイールを選んで、さらに軽くメンテナンスしながら使う。

そのくらいが現実的だと思います。

ロジクール最強説は分かる│コスト面でEX-G PROが現実的だった

マウスの記事を見ていると、ロジクール最強という結論の記事はかなり多いです。

特にMX Master系は評価が高い…価格も高いです!。

  • スクロールも強い
  • ソフトも強い
  • 電池持ちも良い
  • 高級感もあります

お金に余裕があれば、一度は試してみたいマウスだと思います。

ただ、どうにも価格が高すぎました…。

MX Master 4はセール時でも約17,000円台、通常感覚では約19,000円前後。

一方で、EX-G PROは購入価格でSサイズが税込約5,600円、Lサイズが税込約6,000円でした。

この価格差はかなり大きい!

ロジクールの高級機が悪いわけではありません。

むしろ、性能面ではかなり強いと思います。

でも、本当に困っていたのは、些細なスクロール不具合と、ブログ作業中の操作性。

  • Enterを押す
  • 部分スクショを撮る
  • 貼り付ける
  • 元に戻す
  • 長い編集画面をスクロールする

この作業が自然にできるなら、それはかなり強いマウスと言えます。

高いマウスが最強とは限りません(←負け惜しみも含むw)。

それぞれの使い方に合うマウスが最強!。

少なくとも今のみらどりには、EX-G PRO Sサイズがコスパも機能性も最強と言えます!

EX-G PROがおすすめな人

EX-G PROは、こんな人に向いていると思います。

向いている人理由
マウスホイールの不具合に何度も悩んでいる人磁気ホイールに期待できる
掃除してもスクロール不具合が再発する人次の選び方を変えるだけの価値がある
ブログ作業をする人Enterや部分スクショを割り当てられる
長文ページをよくスクロールする人スマート高速スクロールが便利
高級マウスは高すぎると感じる人価格と機能のバランスが良い、つまりコスパ最強
手に合うサイズを選びたい人S・M・L・XLのサイズ展開がある

特にブログを書く人にはかなり相性が良いと思います。

ただし、サイズ選びは本当に大事!

自分の手のサイズだけでなく、手の置き方、ボタンへの届き方まで見ることをおすすめ致します。

EX-G PROをおすすめしにくい人

逆に、こんな人にはあまり向かないかもしれません。

向いていない人理由
乾電池式で何カ月も電池交換したくない人充電式なので電池持ちは短く感じる可能性あり
とにかく軽いマウスが好きな人多機能マウスなので超軽量ではない
Bluetooth接続が苦手な環境の人接続環境によってはレシーバー接続の方が安定する可能性あり
1台を一生使いたい人内蔵バッテリーや軸受けなどの消耗は避けられない
サイズ選びを面倒に感じる人S・M・Lで使いやすさが大きく変わる

特に電池持ち重視の人は要注意。

EX-G PROは、乾電池式の省電力マウスのように、忘れたころに電池交換するタイプではありません。

充電式であることを理解したうえで選んだ方がいいアイテムだと思います。

【まとめ】ホイールがおかしくなったら直し方より高耐久マウスを検討するべし!

  • マウスのホイールがおかしい
  • スクロールが逆に動く
  • 勝手に戻る
  • 画面が飛ぶ

こういう症状が出た場合、まず掃除や電池交換、初期設定を試すのは大事です。

でも、それで何度も再発するなら、次はマウスの選び方を変えた方がいいと思います。

みらどりはブログを始めてから約6年間で、7個のマウスを使い捨ててきました…。

多くはホイールまわりの不具合。

だから今回は、価格やブランドよりも、ホイールの耐久性ボタン配置を重視しました。

その結果、今のところ一番しっくりきたのが、エレコム EX-G PRO Sサイズ M-XGS50MBSKBK です。

Lサイズは個人的には大きすぎました。

Mサイズも候補だと思います。

でも、自分の持ち方では、Sサイズが一番ボタンを押しやすかったです。

充電持ちは少し気になります。

内蔵バッテリーなので一生モノとも言いません。

ホコリ対策も必要です。

それでも、スクロールの快適さとボタン配置の良さはかなり大きなポイントです♪

ブログ作業でEnter、部分スクショ、貼り付け、元に戻すをマウスに割り当てられるのは、思った以上に便利でした。

まだ使い始めて、Lサイズは約2カ月、Sサイズは約1カ月。

長期耐久レビューとしては、まだこれからですが、正直に言うと、

こんなに不具合が出るのを楽しみにしているマウスは初めてです(笑)

もちろん、壊れてほしいわけではありません。

でも、これまで6年間で7個のマウスをダメにしてきたみらどりが、このEX-G PROをどこまで使えるのか。

ここは、かなり気になっています。

もし2年以内に不具合が出たら、保証対応に必ず出します!

その結果まで追記して、この記事を本当の意味で完成させたいと思っております。

どうぞご期待ください(笑)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
(:D)┓ペコリンチョ

6年間で7個マウスをダメにした「みらどり」最後の1台になるか?!たとえ不具合でても、2年間保証があるので少し安心?!小ぶりなマウスが好きな方はSサイズがおすすめです♪
6年間で7個マウスをダメにした「みらどり」最後の1台になるか?!たとえ不具合でても、2年間保証があるので少し安心?!安定感のあるマウスが好きな方はMサイズがおすすめです♪ちなみにLは日本人の手にはジャンボサイズだと思います💦