







長時間ブログを書くようになると、イスの違いがじわじわ効いてきます。
- 腰
- 肩
- 肘
- 背中
- 集中力
最初は「まあ、そこそこのオフィスチェアでいいかな」と思っていました。
ところが調べ始めると、前傾モデル、フットレスト付き、ランバーサポート、4Dアーム、座面スライドなど、気になる機能が次々と出てきます。
そして最終的にたどり着いたのが、エイリアンチェアプロでした♬
ただし、ここで問題があります。
エイリアンチェアは、実物を試せる店舗がかなり少ないんですよね。
ネットで気になっても、座れない。
座れないから、プロと前傾モデルで迷う。
迷うけど、近くで試せない。
そこで今回は、実際に店舗を回って、ニトリ、エルゴヒューマン、10万円クラスのチェア、そしてエイリアンチェア公式ショップまで行って、10脚以上のオフィスチェアを座り比べてきました!
その結果、私が選んだのはエイリアンチェアプロです。
この記事では、エイリアンチェアプロと前傾モデルの違い、ニトリの同価格帯チェアとの比較、10万円クラス・17万円クラスのチェアと座り比べて感じたことをまとめます。
どこまでいっても個人の感想ですが、何か一つでも参考になれば幸いです♪

- 1 ブログ執筆用にオフィスチェアを本気で探し始めた
- 2 エイリアンチェアにたどり着いたけど、プロと前傾モデルでかなり迷った
- 3 とにかく実店舗で10脚以上のオフィスチェアを試座した
- 4 エイリアンチェアは試座できる店舗が少ない
- 5 ニトリOC707とは価格差わずか9円だった
- 6 エイリアンチェアプロとニトリOC707の比較表
- 7 ニトリOC915は約10万円│でも機能はかなり近かった?!
- 8 約17万円のエルゴヒューマンにも座ってみた
- 9 前傾モデルはいらないと感じた理由
- 10 後発って、やっぱり有利なんですよね
- 11 重さはデメリットか?むしろ耐久性への安心感もある
- 12 高級感がない?そもそも高級チェアではないからね
- 13 エイリアンチェアプロがおすすめな人
- 14 エイリアンチェアプロをおすすめしにくい人
- 15 【まとめ】本気で試座して選んだのがエイリアンチェアプロだった
ブログ執筆用にオフィスチェアを本気で探し始めた
今回、オフィスチェアを探し始めた理由はかなり単純です。
ブログを書く時間が長くなったから…。
それまでのイスでも作業はできました。
でも、長時間座っていると、腰や肩にじわじわきます💦
そこで欲しくなったのが、ちゃんと体に合わせられるオフィスチェア。
重視したのは、このあたり👇。
- 肘掛けの高さや位置を調整できること
- 背もたれを倒せること
- ヘッドレストがあること
- ランバーサポートがあること
- フットレストがあること
- 座面の前後調整ができること
- できれば価格は抑えたいこと!
最初は10万円クラスの高機能チェアも視野に入れていました。
エルゴヒューマン。
FlexiSpot。
ニトリの上位モデル。
そのほか、いろいろ座りました。
ただ、途中で気づいたんですよね。
私が欲しいのは、所有感のある高級チェアではなく、長時間ブログを書くための実用チェアだということに。
エイリアンチェアにたどり着いたけど、プロと前傾モデルでかなり迷った

エイリアンチェアを知ってから、最初に迷ったのがプロにするか、前傾モデルにするかでした。
ブログを書くなら、前傾モデルの方が良さそうに見えます。
- キーボードを打つ
- 机に向かう
- 前のめりになる
そう考えると、前傾モデルの方が自然に思えたんですよね。
でも、エイリアンチェアプロの方は、機能がかなり盛られています。
- 肘掛け
- リクライニング
- 座面スライド
- ランバーサポート
- フットレスト
- 操作レバー
こうなると、かなり迷います…💦
特にエイリアンチェアはネット販売が中心、サイトやレビュー記事を見るだけでは決めきれませんでした。
なので、実際に座りに行きました“ᕕ( ᐛ )ᕗ,,ワクワク
とにかく実店舗で10脚以上のオフィスチェアを試座した

みらどりには、決して安い買い物ではありません。
だから、かなり本気で実店舗を回りまくりました!
- ニトリ
- エルゴヒューマン
- 10万円クラスの高機能チェア
- エイリアンチェア公式ショップ
全部で10脚以上は座っています。
スペック表はもちろん大事です。
でも、イスは座ってみないと分からないことが多すぎますよね?
- 背もたれの当たり方
- 肘掛けの位置
- 座面の硬さ
- リクライニングの感じ
- 操作レバーの届きやすさ
- フットレストを出したときの安定感
こういうところは、数字だけでは分かりません。
今回の記事の独自性はココ\_(・ω・`)ココ重要!!
悩んで、実店舗を回って、本気で比較して購入したのがエイリアンチェアプロだった。
ただのスペック紹介ではなく、実際に座って選んだ個人の体験談として書いていきます♪
エイリアンチェアは試座できる店舗が少ない
エイリアンチェアの最大の弱点は、
…です。
- ネットで見て気になる
- でも、近くで座れない
- 座れないから、プロと前傾モデルで迷う
- 迷うけど、最後の一歩が踏み出せない
この不安はかなり大きいと思います。
公式の取扱店舗ページを見ると、EastForceの取扱店自体は北海道・埼玉・高知にあります。
ただし、北海道と高知の店舗で展示されているのは、公式ページ上ではLUMBIRT 2.0、ALTIMAS、STYLUMなどで、エイリアンチェアプロや前傾モデルの展示は確認できませんでした。
つまり、エイリアンチェアプロと前傾モデルを実際に座り比べたいなら、現状では埼玉県久喜市にあるEastForce公式ストアが一番確実!
私が実際に訪れたのも、この店舗です。
〒346-0195
埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6005番地1
モラージュ菖蒲2階
ACADEMIA くまざわ書店の隣
ここでは、公式ページ上でもALIEN CHAIR 通常モデル、ALIEN CHAIR 前傾モデル、ALIEN CHAIR PROの展示が明記されています(営業時間は10:00〜21:00)。
近くに住んでいればありがたいのですが、全国どこからでも気軽に行ける場所ではありません。
だからこそ、エイリアンチェアプロが気になっていても、試座できないからネット購入に踏み切れない人はかなり多いと思います。
だからこの記事では、実際に店舗まで行って色々なモデルを試座した経験から、エイリアンチェアプロと前傾モデルの違いをできるだけ分かりやすくまとめておきます。
近くに試座できる店舗がない人にとって、購入前の判断材料になればうれしいです♪
ニトリOC707とは価格差わずか9円だった

ちなみに、色々なオフィスチェアを試座してわかったのですが、比較対象としてエイリアンチェアと近かったのが、ニトリのOC707。
ニトリOC707は、34,990円。
エイリアンチェアプロは、34,999円。
価格差は、まさかの9円ですw。
これは比較しないわけにはいきません!
ニトリOC707の強みは、全国の店舗で実際に座りやすいこと。
ネット購入中心のエイリアンチェアプロにはない安心感があります。
一方で、機能面を見ると、エイリアンチェアプロは同じ3万円台でかなり盛っている印象でした。
つまり、
ニトリは、試して買える安心感。
エイリアンチェアプロは、同価格帯での機能量が上位機種に迫るコスパの良さ!
この違いだと思います。
エイリアンチェアプロとニトリOC707の比較表
| 比較項目 | エイリアンチェアプロ | ニトリOC707 | みらどり的な見方 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 34,999円前後 | 34,990円 | 価格差はわずか9円 |
| 試座のしやすさ | 展示店舗が限られる | 全国のニトリで試しやすい | 安心感はニトリが強い |
| ヘッドレスト | あり | あり | どちらも十分 |
| アームレスト | 細かく調整しやすい | 可動あり | 自由度はエイリアンチェアプロが強い |
| 座面スライド | あり | なし | ここは機能差を感じる |
| ランバーサポート | 調整しやすい | 標準的 | 腰回りの自由度はエイリアンチェアプロ |
| リクライニング | 姿勢を逃がしやすい | 標準的 | ブログ作業にはエイリアンが合った |
| フットレスト | あり | あり | どちらも休憩姿勢に使える |
| 店舗対応 | ネット中心 | 店舗で相談しやすい | ニトリの大きな強み |
| 総評 | 同価格で機能をかなり盛っている | 試して買える安心感がある | どちらが上ではなく、重視する点の違い |
ニトリOC707は、同価格帯の比較基準としてかなり分かりやすいチェアでした。
- 実際に店舗で座れる
- 価格も近い
- フットレストもある
- 多機能チェアとしての方向性も近い
だから、エイリアンチェアプロを試座できない地域の人は、まずニトリの同価格帯チェアに座ってみると、3万円台多機能チェアの方向性はかなりイメージしやすいと思います。
そのうえで、より細かく自分に合わせたいなら、エイリアンチェアプロはかなり面白い選択肢になると思います♪。
また、どちらも購入後はご自身で組み立てる必要があるのは同じです。
ニトリOC915は約10万円│でも機能はかなり近かった?!

ニトリで座っていて面白かったのが、OC915。
こちらは約10万円クラスのモデルで、エイリアンチェアプロと比べると、価格は約3倍💦
ただ、機能を見るとかなり近いんですよね。
- 座面前後スライド
- ランバーサポート上下調整
- 多機能ひじ
- 3Dヘッドレスト
- フットレスト
このあたりは、エイリアンチェアプロとかなり近い方向です。
もちろん、ニトリOC915は店舗で試座できる安心感があります。
作り込みや各パーツの高級感や保証面も含めて、そこに価値を感じる人もいると思います。
ただ、そのうえで思ったのは、エイリアンチェアプロは3万円台なのに、10万円クラスの機能帯にかなり食い込んでいるということでした!
約17万円のエルゴヒューマンにも座ってみた

せっかくなので、約17万円のエルゴヒューマンにも座ってきました(←みらどりには買えませんので、記念試座ですw)♪
これはさすがに高級チェア。
- 細かなパーツ
- フレームの質感
- メッシュの張り
- 全体の仕上げ
このあたりは、明らかにエルゴヒューマンが完全に格上でした!
まぁ、当然ですケド…価格が違いますからね。
ただ、実際に座ってしまえば…。
もちろん、エルゴヒューマンは世界的にも知名度が高い高級オフィスチェア(高機能チェア)ブランド。
細部の高級感は素晴らしく、所有感は比べるまでもありません。
でも、私が欲しかったのは高級チェアではなく、実用的なコスパモデル…。
長時間ブログを書くために、できるだけ体に合わせられる実用チェアが欲しかったんです。
その基準で考えると、エイリアンチェアプロのコスパはかなり強いと感じました。
参考までにブランドチェアをペタ👇
座面昇降とリクライニングロックの操作性がエルゴとかなり近かった

個人的に感動したのが、右手側の操作レバーです!
エルゴヒューマンは、座面昇降や背もたれロックを右手側のレバーで操作できます。
そして、エイリアンチェアプロも、このあたりの操作系がかなり近いんですよね。
…というか、エイリアンプロが真似した参考にした可能性は否めませんね💦
そして、これが地味に使いやすい♪
前傾モデルは、調整が回すタイプで、位置も少し低く感じました。
座ったままだと、やや手が届きにくい印象です。
その点、プロは右手で自然に操作しやすい。
価格差のあるエルゴヒューマンと、操作系の考え方が近い。
ここは実際に座り比べて、かなり好印象でした♬
前傾モデルはいらないと感じた理由

つづいて、エイリアンチェアプロと前傾モデルを試座した感想ですが、
みらどりには体感できるレベルではありませんでした💦
これは座ってみなければわからない微妙な角度だと思いました。
ちなみに、ニトリの前傾モデルOC709は約8度の前傾で体感できる傾きでした…。
だがしかし!
前傾は自動追従タイプで固定ができないため、油断するともとに戻るのが難点。
エイリアンチェア前傾は固定はできるが、角度が4度…。
なかなかうまくまとまりませんね💦。
もちろん、4度といえど前傾モデルにもメリットはあります。
わずかでも前のめりで作業する姿勢を作りやすいこと。
キーボードや書き物に集中しやすいこと。
足つきや膝裏の圧迫感が気になる人には合う可能性があること。
これはちゃんとメリットです。
ただ、私には決定打になりませんでした。
なぜなら、ブログ作業ではずっと前傾姿勢で固まらないからです。
- 考える
- 戻る
- 倒れる
- マウスを動かす
- また打つ
この動きが多い。
だから、前傾で固定するより、姿勢を自由に変えられるプロの方が自然でした。
エイリアンチェアプロなら、
- 考えるときはリクライニング
- キーボードを打つときは前へ
- マウス操作は少し後ろへ
- 休むときはフットレスト
という使い方がしやすいです。
また、店員さんの話では
…との事。
エイリアンチェアプロをベースに、前傾を追加したモデルがあれば、間違いなくそれに決めていたと思います。
現状のエイリアンチェア前傾は、とても微妙な立ち位置だと感じました。
後発って、やっぱり有利なんですよね
後発って、やっぱり有利なんですよね。
先にある商品の、
…を拾って、機能を足せる。
ニトリOC707が、店舗で試せる3万円台多機能チェアだとすれば、エイリアンチェアプロは、同じ価格帯でさらに調整機能を盛ってきた後発系チェアという印象。
後出しじゃんけんとも言える、とても有利な構成のコスパに優れたオフィスチェア。
もちろん、エイリアンチェアプロの後発モデルが出ればソチラが有利になるイタチゴッコでもありますが、今のところ最新の後出しがエイリアンチェアプロだと思います…シランケド(笑)
重さはデメリットか?むしろ耐久性への安心感もある

口コミでは、「重い」「箱が大きい」「組み立てが大変」という声もあります。
たしかに重かったです💦
約22kgあるので、軽いチェアではありませんね。
ただ、個人的にはこの重さ、そこまで悪いとは思っていません。
オフィスチェアって、毎日持ち上げるものではないし、一度設置してしまえば、あとは座るだけ。
むしろ重さがあることで、
- 安定感
- 剛性感
- 耐久性への安心感
このあたりにつながっているようにも感じます。
もちろん、可動部が多いので長期耐久性はこれから見ていく必要があります。
でも、そもそも私はオフィスチェアを壊したことがありません(笑)
なので、重さを単純な欠点とは思っていません。
ただし、2階に運ぶ人や、ひとりで組み立てる人は要注意。
そこは本当に気をつけてくださいませ(:D)┓ペコリンチョ。
高級感がない?そもそも高級チェアではないからね

口コミで、「全体的にチープ」「高級感はそこまでない」という声があるのも分かります。
ただ、ここは割り切って見た方がいいと思います。
エイリアンチェアプロは、そもそも20万円、30万円するような高級オフィスチェアではありません。
3万円台で、
- ヘッドレスト
- 多機能アーム
- 座面スライド
- ランバーサポート
- リクライニング
- フットレスト
ここまで詰め込んだ、機能性重視のコスパモデル。
高級感を求める人は満足できないのは致し方ないと思います。
でも、
…には、かなり面白いチェアです♪
耐久性については、2025年発売の比較的新しいモデルなので、長期レビューはこれからです。
ナニカアレバ、この記事に包み隠さず追記します!
エイリアンチェアプロがおすすめな人

エイリアンチェアプロは、こんな人に向いていると思います。
- 3万円台でできるだけ多機能なオフィスチェアを探している人
- 長時間ブログやPC作業をする人
- 前傾固定より、姿勢を変えながら作業したい人
- 肘掛けやランバーサポートを細かく調整したい人
- 10万円クラスまでは出せないけど、機能は妥協したくない人
- ネット購入で、機能面のコスパを重視したい人
私のように、ブログを書きながら姿勢をこまめに変えたい人には、かなり相性が良いと思います♪
エイリアンチェアプロをおすすめしにくい人
逆に、すべての人におすすめできるわけではありません。
おすすめしにくいのは、こんな人👇。
- 必ず実物を試してから買いたい人
- 高級チェアらしい質感を重視する人
- 軽いチェアが欲しい人
- シンプルな構造を重視する人
- 前傾姿勢をしっかり作って作業したい人
- 店舗対応や保証の安心感を最優先したい人
この場合は、ニトリやエルゴヒューマンなど、実店舗で座れるチェアを選ぶのも全然ありです。
特にニトリは、全国の店舗で試しやすいのが強み。
これはネット系チェアにはない大きな安心感だと思います♪
【まとめ】本気で試座して選んだのがエイリアンチェアプロだった

今回、かなり本気でオフィスチェアを探しました。
- ニトリの同価格帯チェア
- ニトリの約10万円モデル
- エルゴヒューマン
- エイリアンチェア前傾モデル
- そのほかもろもろ10脚以上…
そのうえで、最終的に選んだのがエイリアンチェアプロです。
ニトリは、試して買える安心感がありました。
ニトリ上位モデルは、10万円クラスとしてしっかりした機能がありました。
エルゴヒューマンは、細部の高級感がさすがでした。
その全部を見たうえで、私にはエイリアンチェアプロが一番しっくりきました。
- 前傾で固めるより、考えるときは倒れる
- キーボードを打つときは前に出る
- マウス操作では少し後ろに逃がす
- 疲れたらフットレストを使う
この自由度が、長時間ブログを書く自分には合っていました。
もりろん、デメリットと感じる箇所もあります。
- 完璧なチェアではありません
- 試座できる店舗は少ないです
- 高級感は価格なりです
- 長期耐久性はこれから検証が必要です
それでも、3万円台でここまで機能を盛っているのは、かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。
最低限のコストで、最大限のパフォーマンスを得たい。
そう考える人には、エイリアンチェアプロはかなり有力な選択肢になると思いますがいかがでしょうか?
最後にひとつ
この記事は、構成を考えて、写真を確認して、比較表を作って、なんやかんやで約6時間かけて完成させました。
もちろん、その間ずっと使っていたのは、エイリアンチェアプロです♫
思えば、2026年4月頃から記事を公開するペースが少し上がっているのですが、これはエイリアンチェアプロのおかげで、ブログを書く環境がかなり快適になったから…というのもあると思います!
イスひとつで、そんなに変わる?
と思うかもしれません。
でも、長時間ブログを書く人間からすると、ここはけっこう重要だと思います。
はい、個人の感想です(笑)。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
(:D)┓ペコリンチョ