チャビングのフックおすすめはUCフック!掛からない原因とティーザーの使い分け

みらどり
チャビングのフックは直球ストレート勝負!!余計な飾りは付けず、ルアーの力で喰わせてUCフックで掛けたいみらどりです♪
わんだまん
出た、昭和のエース(笑)。でも魚にストレートを見切られたらどうするの?
みらどり
その時は…変化球で絡めとる!ティーザー効果のあるチャビキフック投入です♬
わんだまん
おい(  ’-‘ )ノ)`-‘ )ペシッ!さっきのストレートへの熱いこだわり、もう捨てたのか(笑)。
みらどり
捨ててません!基本は直球、困った時だけ変化球…野球も釣りも配球が大事だからね♬
わんだまん
なんか上手いこと言った顔してるけど、今日はチャビングフックの話だよね?
みらどり
d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪チャビングは、「針(フック)」が一番大事だと思うのよ。極端な話…ハリさえ合っていれば、概ね釣れたも同然だからね♬
わんだまん
また始まったよ、この人(笑)。それでは、ちゃっちゃと本題にれっつらGO♬

チャビングで、

  • 魚がルアーを追ってくる
  • つついてくる
  • アタリもある

…なのに掛からない!

そんな経験があるなら、最初に見直してほしいのがフック(針)です。

チャビングの対象になるオイカワやカワムツは小型魚なので、トラウト用ルアーに最初から付いているフックでは大きすぎることがあります。

そこで今回は、チャビングタックル完全ガイドでもおすすめしているGM UCフックを中心に、

  • なぜチャビングではフックが重要なのか
  • UCフックを基本にする理由
  • ティーザー付きフックとの違い
  • DECOY チャビキフックの使いどころ
  • ルアーとフックのバランス

このあたりを、さらに深掘りします!

チャビング全体のタックルについては、こちらの記事をご参照ください👇

関連記事

みらどりチャビングって、ルアーフィッシング入門に最適だと思うの♪ルアーで釣るのって、エサで釣るより難しいのは間違いないんだけどね。わんだまんチャブ(オイカワとかカワムツなどのコイ科の小魚)を、小さいルアーで釣るやつでしょ[…]

ポケビッツ50ULとアンカーコア セロ0.9gで釣れたカワムツのチャビング実釣写真

結論|チャビングの基本はUCフック!ティーザーはあくまで変化球

チャビングのUCフックとティーザーフックの使い分けを解説したアイキャッチ
チャビングの基本はUCフックで直球勝負!反応が鈍い時は、ティーザーフックを変化球として使い分けます♬

最初に結論です♬

私がチャビングのフックをひとつ選ぶなら、

ゴールデンミーン「GM UCフック」

…です。

理由はシンプル。

ルアーの力で魚を喰わせたいから!

ティーザーやファイバーが付いたフックも間違いなくよく釣れます。

むしろ状況によっては、シンプルなフック以上に魚からの反応を得られることもあるでしょう。

ただし、私のチャビングの基本は、

ルアーで誘う → 魚が喰う → フックで掛ける

という直球ストレート勝負!

そして、魚の反応が悪い時間帯や、魚がいるのか確認したい場面で、

DECOY チャビキフックのようなティーザー系を変化球として投入する

この使い分けが面白いと思っています♬

フック特徴私の使い方
GM UCフックシンプル・超小型・細軸基本の直球
DECOY CB-1 ショートファイバー付き・ルアーに近い少し反応を変えたい時
DECOY CB-2 ロングファイバー付き・ティーザー効果が強い喰い渋り・魚影確認の変化球

基本はUCフック。

チャビキフックは、お守りとしてタックルボックスに入れておく

まずは、このくらいで良いと考えております。

アンカーコアのセロ0.9gにUCフックSサイズを装着すると…もはや無敵!!どんな小型のチャブでも一喰即掛かり!手持ちのスプーンにコレを付けるだけでも十分釣れますが、セロ0.9gとの相性がヤバイと感じるのは私だけ?!絶対釣れるから一度お試しあれ♬
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ティーザー効果を加えたい時の変化球。ルアーとの一体感を残しながら、フラッシュファイバーで魚にもう一押しできるショートタイプ。カラーはアカムシ一択♪
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ルアー本体では喰い切らない時の変化球。長めのハリスでフックを離し、ティーザーとして別の喰わせどころを作れるロングタイプ。カラーはアカムシ一択♪
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チャビングで一番大事な道具は「フック(針)」だと思う

釣具にはいろいろあります。

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • ルアー
  • フック

どれも必要です。

でも「魚を釣る」という一点だけで考えるなら、私の中での重要度はこうなります。

フック > ルアー > ライン > ロッド > リール

理由は単純…

魚に近い順🎣

どれだけ高価なリールを使っても、最後に魚の口へ入るフックが大きすぎれば掛かりません。

どれだけ高価なロッドを使っても、ルアーに魚が反応しなければ始まりません。

もちろん、道具全体のバランスは大切です。

しかしチャビングは、小さな魚を小さなルアーで狙う釣り。

ほんのわずかなフックサイズの違いが、

アタるだけ

…と

掛かる

…の差になりやすい釣りだと感じています。

だからチャビングを始めるなら、高価なロッドやリールを買い替えるより先に、

まずフックを合わせる!

ここから始めることをおすすめします♪

直球ストレート勝負ならGM UCフック

チャビング用UCフックとセロ純正フックのサイズ比較
セロ純正フック(下)とGM UCフック(上)。小型魚を狙うチャビングでは、このサイズ差が大きい!

私が基本として使っているのが、ゴールデンミーンのGM UCフックです。

メーカー上は「チャビング専用フック」という商品ではなく、淡水小物釣り向けのルアー用カン付き袖型針。

ウルトラコンパクトサイズ、超細軸・軽量設計、マイクロバーブ仕様で、S・Mの2サイズが用意されています。

このシンプルさが、チャビングにはちょうどいい♬

私はアンカーコアのセロ0.9gにUCフックSを組み合わせています(1.2gにはM)。

魚がルアーを喰いに来て、そのままフックに掛かる。

余計なものがありません。

そして重要なのが、

フックは消耗品!

…という事。

針先は少しずつ甘くなります。

これだけ細軸のフックであれば、口周りの硬いチャブを10匹も掛ければ当然甘くなる。

また、石に触れることもあれば、根掛かりすることもあります。

根掛りを回収した後、針先を確認すると曲がっている事もありますw。

だったら私は、高価な仕掛けを大事に使い続けるより、

シンプルなフックを状態が悪くなったら交換する

…こちらを基本にしたい。

針先に少しでも不安を感じたら交換。

チャビングはフックが小さいからこそ、このくらい割り切った方がいいと思っています。

アンカーコアのセロ0.9gにUCフックSサイズを装着すると…もはや無敵!!どんな小型のチャブでも一喰即掛かり!手持ちのスプーンにコレを付けるだけでも十分釣れますが、セロ0.9gとの相性がヤバイと感じるのは私だけ?!絶対釣れるから一度お試しあれ♬
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セロ1.2gに合わせやすいMサイズ。小型魚に対応するコンパクトさを残しつつ、0.9gクラスより少し大きなルアーとのバランスを取りやすいフックです。
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UCフックを推す一番の理由は「ルアーに仕事をさせたい」から

ティーザーやファイバー付きフックを否定するつもりはありません。

間違いなくよく釣れます♬

ただ、個人的には、

まずルアーで魚を喰わせたい

スプーンなら、小さなウォブリングやフラッシング。

スピナーなら、ブレードの回転。

それを魚が見つけ、追い、喰ってくる!

そして最後にUCフックで掛ける。

これがチャビングというルアーフィッシングの、いちばんシンプルな形だと思っています。

野球で言えば、

まずは直球ストレートで勝負!

…という感じでしょうか(笑)。

これで釣れるなら、それでいい。

  • 仕掛けもシンプル
  • 交換も簡単
  • 消耗品として扱いやすい

まずUCフックを基本にする理由は、ここにあります♪

でも変化球も欲しい!DECOYチャビキフック

チャビング用DECOY CB1-RとGM UCフックの比較
ティーザーで誘うCB1-Rと、シンプルに掛けるUCフック。チャビングの変化球と直球です(笑)

とはいえ…

魚釣りは、いつでも直球だけで通用するほど簡単ではありません(笑)。

  • 魚は見える
  • ルアーも追う
  • でも最後の最後で喰わない

朝は釣れていたのに、日が高くなったら反応がなくなった。

そもそも、この場所に魚がいるのか分からない。

そんな時に持っておきたいのが、

ティーザー効果を持たせたフック!

現在DECOYからは、チャビング専用品としてチャビキフック ショート CB-1チャビキフック ロング CB-2が展開されています。

どちらもファイバーを使用した専用フックです。

私は、これを基本球ではなく、

変化球

あるいは、

タックルボックスのお守り

…として考えたいと思っています。

ティーザー系フックはゴミを拾いやすい

ただし、ティーザー系にも弱点があります。

フラッシュファイバーなどの飾りが付いているぶん、落ち葉や細かい草、流下物を拾いやすい場面があります。

特にチャビングで狙う小規模河川は、こうしたゴミが流れてくることも多い。

その点では、余計なものが付いていないUCフックの方がテンポよく釣りやすい(ゴミが付いても外しやすい)と感じています。

よく釣れる変化球だけど、何でも有利というわけではない。

ここも使い分けですね♪

CB-1ショート|ルアーに近い位置で喰わせる変化球

DECOY チャビキフック ショート CB-1は、短いループにフックをセットしたタイプ。

メーカーも「ルアーと一体感のあるショートタイプ」としており、フラッシュファイバーがタイイングされています。

サイズはSの#16クラス。

UCフックから少しだけ喰わせ要素を追加したい。

そんな使い方に向いています。

直球から、

ちょっとだけ曲がるスライダー

…くらいでしょうか(笑)。

ルアー本体と離れすぎないので、ティーザーを試してみたい人も入りやすいと思います。

あ、ちなみにカラーは3色ありあますが、アカムシ一択で問題ないと思ってます♪

ティーザー効果を加えたい時の変化球。ルアーとの一体感を残しながら、フラッシュファイバーで魚にもう一押しできるショートタイプ。カラーはアカムシ一択♪
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CB-2ロング|喰わせ要素を強くした変化球

さらに変化を大きくしたいなら、

チャビキフック ロング CB-2

こちらはやや長めのハリスを使い、ルアーからフックを離してセットできるタイプ。

メーカーも、シビアな魚に対する「ティーザーセッティング」を想定しており、ハリス長を調節して使える構造になっています。

これはもう…

落差の大きいフォーク(笑

ルアーそのものには喰わなくても、その後ろに付いた小さなファイバーには反応する。

そんな魚を狙うためのフックです。

リフト&フォールで、待つ時間を長くしてもフック単体に喰ってくる…そんなイメージです。

個人的には、

  • 魚がいるはずなのに反応がない
  • 追ってくるけれど最後に見切る
  • 魚影があるか確認したい
  • UCフックで反応が止まった

こんな時に投げる変化球として面白いと思います。

毎投使うというより、

ちょっと確認してみるか?!

…という時のお守り。

それくらいの立ち位置が、私には合っています。

あ、ちなみにコレもカラーはアカムシ一択で問題ないと思います👇

ルアー本体では喰い切らない時の変化球。長めのハリスでフックを離し、ティーザーとして別の喰わせどころを作れるロングタイプ。カラーはアカムシ一択♪
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注意|小さなルアーほどフックとのバランスが重要

チャビングは、ルアーが0.9gや1g前後という世界。

つまり、

フックひとつ変えただけでもルアー全体に対する影響が大きい

  • フックが大きすぎる
  • 重すぎる
  • ハリスが長すぎる
  • ファイバーの抵抗が大きい

こうなると、本来のルアーアクションが変わってしまう…。

特に小さなスプーンほど、

たかが針

…では済まなくなります。

フックを交換したら、いきなり投げるのではなく、

まず足元で泳がせてみる。

これがおすすめです♪

交換前と比べて、

  • 動きが極端に小さくなっていないか
  • 傾いて泳いでいないか
  • フォール姿勢がおかしくないか
  • 巻き始めからきちんと動くか

このあたりを確認しておきたいところ。

ルアーの大きさやウェイトに合ったフックを選ぶことが大切です!

ただし「アクションを殺す=悪い」とも限らない(笑)

ここが釣りの面白いところ。

フックを変更して、本来のルアーアクションが少し弱くなった。

普通なら、

バランスが崩れた!

…と考えますよね。

でも、

そのほうが釣れることもある

ブリブリ動くルアーには反応しないのに、動きを抑えると急に喰う…。

フォール姿勢が変わったことで反応が良くなる。

釣りでは、そんなことが普通にありますよね。

だから、

ルアー本来のアクションを維持することが絶対正義

…とも言い切れない。

大切なのは、

フックを変えるとルアーの動きまで変わる

…と知っておくこと。

釣れたなら、それがその日の正解です(笑)。

チャビングで「アタるのに掛からない」なら最初にフックを見る

小さなカワムツをUCフックで掛けたチャビング実釣例
このサイズのカワムツでもしっかりフッキング♬小型魚を狙うほどフックサイズの重要性を感じます!

チャビングをしていて、

コツッ!

…とアタる。

でも掛からない…。

またアタる!

…それでも掛からない。

そんな時は、ルアーカラーを何度も変える前に、まずフックを確認してみてください♪

見る順番は、

  • フックが大きすぎないか
  • 針先が甘くなっていないか
  • ルアーに対してフックが重すぎないか
  • 魚がフックまで吸い込めているか

このあたり。

そもそもアタリがあるということは、

ルアーの存在には魚が反応している。

そこまで来ているなら、答えはかなり近いという事。

あとは魚の口に入る部分を合わせるだけのお話です♪

だから私は、チャビングでアタるのに掛からない時ほど、

まずは針を疑う!

…ことにしております♪

UCフックとチャビキフックはこう使い分けたい

最後に、私ならチャビングフックはこう使います👇

状況使いたいフック
普通に魚が追ってくるUCフック
アタリはあるが掛からないまずUCフックのサイズ・針先を確認
魚はいるが喰い切らないCB-1ショート
かなり反応が渋いCB-2ロング
魚がいるか確認したいチャビキフックを変化球として投入
草・ゴミなどが多いシンプルなUCフック
迷ったUCフック

結局…

ほとんどUCフックじゃね?

…というツッコミが聞こえてきそうですが(笑)

基本はUCフックです‪( -᷄ ᴗ -᷅ )フッ
  • まず直球を投げる。
  • それでダメならたまに変化球。
  • 迷った時にも直球勝負w。

最初から変化球ばかり投げ続ける必要はないと考えています♬

【まとめ】チャビングはハリさえ合わせれば概ね釣れたも同然♪

チャビングでは、ロッドやリールより先にフックを見直す事で釣果は確実に上がるはず♬

私が考える釣果への重要度は、

ハリ → ルアー → 糸(PE) → 竿 → リール

…です。

魚に近いものほど重要。

だから高価なタックルを全部揃えなくても、

魚がいる川を選び、

小さなルアーを使い、

その魚の口に合ったフックを付ける!

これだけで、かなり釣果に近づけると思っています。

基本は、

UCフックで直球ストレート勝負!

それでも反応が悪い時は、

チャビキフックという変化球で絡めとる!

ティーザー系は、毎回使わなくてもいい。

でもタックルボックスにひとつ入っていると、

魚がいるのに喰わない

…という時の心強いお守りになります♬

そして何度も言いますが…

針は消耗品

…です。

高価なものを大切に使い続けるより、状態の良いフックを頻繁に交換して使うことの方が大事!

ルアーを追わせるところまでは、ルアーの仕事。

最後に魚を掛けるのは、フックの仕事。

つまり、

チャビングは、ハリさえ合わせれば概ね釣れたも同然♪

偶然この記事にたどり着いたあなたが、1匹でも多くチャブが釣れれば幸いです♬

最後までお付き合い頂き誠にありがとうございます!
(:D)┓ペコリンチョ

アンカーコアのセロ0.9gにUCフックSサイズを装着すると…もはや無敵!!どんな小型のチャブでも一喰即掛かり!手持ちのスプーンにコレを付けるだけでも十分釣れますが、セロ0.9gとの相性がヤバイと感じるのは私だけ?!絶対釣れるから一度お試しあれ♬
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セロ1.2gに合わせやすいMサイズ。小型魚に対応するコンパクトさを残しつつ、0.9gクラスより少し大きなルアーとのバランスを取りやすいフックです。
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