老後の人生観

死ぬ瞬間を想像する事から始まる幸せな老後の人生観【まとめ】

幸せな老後の人生観

みらどり
あなたは「今」幸せですか?
この質問に「はい、幸せです!」と即答出来る人はどのくらいいるのでしょうか?

30代の頃の「みらどり」は、「他人」と比べて劣っている事にばかり目を奪われ、決して幸せだと感じた事はありませんでした。

若い時は特に「欲しいモノ」ばかりでした。しかし、現実には本当に欲しいモノは手に入らず、「我慢」と「妥協」で幸せを実感する事はありません。

また、頑張って欲しいモノが手に入ったとしても、その満足感は長続きせず、新たなモノが欲しくなる。

常にナニカを求めて、「今」を幸せだと感じた事は無かったように思います。

ここで重要なのは「幸せを感じる」という事です。

幸せを手に入れる、と言った場合「幸せというモノ」がある事が前提となります。

しかし「幸せ」の概念は自分自身が作り出している「モノ」であり「仮想のモノ」と言えます。

自分自身が作り出した「仮想の幸せ」ならば、そのハードルを下げる事も容易なはずです。

しかし、幸せでなない・・・と言う人の「幸せのハードル」は恐ろしく高く、とても叶いそうもない非現実的な設定をしている事がほとんどです。

「夢イマジン」夢を想像して今行動に移す事を目指す「みらどり」の夢は、現実的なレベルで夢のハードルを設定する事が重要となります。

「Boys, be ambitious.(少年よ大志を抱け)」

とはクラーク博士の名言として有名ですが、大きな夢を見る事は「可能性のある若い世代」には大切だと思います。

しかし「みらどり」のような「40過ぎのおじさん」は、しっかりと現実を見据えて、前を向いて生きていく必要があります。

セカンドライフ、老後の人生観を語るには、幸せを感じる事の出来る「現実的な夢?」を想像する事が大切です。

あなたもぜひ「幸せのハードル」を下げ、日々の些細な出来事にも「幸せを感じる」「幸せに気付く」事から始めてみて下さい。

小さな幸せ夢イマジン

幸せに気付く
みらどり
小さな幸せも沢山集めれば人生の幸福度は上がります。
大切なのは幸せを感じる癖を付ける事です。

幸せだと感じるのも、不幸せだと思う事も、そう考えているのは自分自身です。

どんな些細な出来事でも、「今」幸せだと感じる事が出来る人は、将来も幸せである可能性があります。

また、過去の出来事も幸せだったと「想いかえす」事も出来るでしょう。

何故なら、幸せに気付く事が出来る人は、過去に起きた出来事の中から「幸せを見つける」事が上手いから。

逆に、「今」を幸せだと感じていない人は、どんなに将来「幸せになる夢」を想い描いても、実現出来る可能性は低いと思います。

他人から見て十分幸せな事が起こっていても、本人がそれに気付かなければ(幸せを感じる事が出来なければ)、夢はいつまでたっても叶いません。

また、自分自身の過去を振り返っても、「今」幸せだと感じていないのであれば、過去の出来事から幸せを見つける事も難しいでしょう。

過去・現在・未来・・・あなたの人生が幸せで一杯になるよう「みらどり」の感じる小さな幸せをご紹介していきます。

あなたの幸せのハードルを下げ、どんな些細な出来事からでも幸せを実感出来るようになるお手伝いが出来たら幸いです。

いずれ100個の「小さな幸せ」が綴られている事を目指して、「みらどり」の小さな幸せの夢イマジンです!

幸せとは自分自身で気付いて、感じるモノ。
他人と比較したり、勝手にハードルを上げすぎては幸せは感じられません。
死ぬ瞬間、幸せな人生だったと思えるよう、小さな幸せで人生を満たしましょう!

幸福度向上カテゴリーで、あなただけの小さな幸せに気が付いて下さい

人生観の夢イマジン

みらどりの人生観
みらどり
あなたに「悩み」や「不安」はありますか?
私には「ほとんどありません」
と言ったらあなたは信じますか?
 

大学時代に後輩を目の前でバイク事故で失いました。ツーリングに誘った自分に責任があると、長い間自分を責め続け自暴自棄になった時期もありました。

20代後半で母親をガンで亡くします。その時は、父から母の余命を知らされていなかった事を悔しく思っていました。知っていたら、最後くらいもっと優しく出来たのではないか?と自分を責めました。

30代で父親の死と向き合いました。COPD(慢性閉塞性肺疾患)で人工呼吸器を付けない(≒死)、という選択をする事になります。

悩み、不安、恐れ、挫折、罪悪感・・・・。40過ぎの「みらどり」も、人並の人生を歩んできたと考えております。

しかし、40歳になった今の私に、悩みや不安はほとんどありません。

逆に、「今」幸せです!と断言出来るようになりました。

2020年4月21日現在、日本を含め世界でコロナウィルスにより、過去に経験した事のない未曾有の事態に陥っております。

私の仕事も、緊急事態宣言が発令された後、売上が前年比50%を下回ろうとしています。

一般的なサラリーマンの「みらどり」。リストラや会社倒産の危機的状況になり失業する可能性は十分にあります。

しかし、それほど不安は感じておりません。決して楽観的?に考えているわけではなく、そのままの事象を受け入れているからです。

「死」を恐れなくなった理由

私の人生観を大きく成長させてくれたのは、後輩の死、母親の死を経験した時期に藁にもすがる思いで読みあさった「死」にまつわる本。

その中で、スマナサーラ長老の1冊の本との出会いが私を変えてくれたのは間違いありません。

その当時は、理解など到底出来るような精神状態ではなかったため、ただ漠然としか頭に入っていませんでした。

しかし、30代で父親の死の選択をした時、何度も読み返したこの本の内容が、スーッと心に沁みて深く共感する事が出来たのを今でも覚えています。

この本に出合ったお陰で、人の死を深く考え、今を生きる事を学びました。

そこから、「みらどり」の人生観は大きく成長し、今に至ります。

このカテゴリーでは

  • 人は何故「死」を恐れるのか?
  • 心穏やかに生きるのに必要なモノは何か?
  • 人生で一番大切なモノは地位?名誉?それともお金?
  • 価値あるモノの本質を見極める3つの方法。
  • 幸せになる為のたった1つの習慣とは?

など、「みらどり」が経験し実感した人生観についての記事を投稿していきます。

人生に行き詰った時にお立ち寄りいただき一読すれば、あなたのお役に立てる記事があるかもしれません。

「悩み」や「不安」も自分自身が作り上げた想像上の概念でしかありません。
現実に起こる「ありのままの事象」をそのまま観察する癖を付けつける事が大切です。
 

最後に

老後の人生観
みらどり
老後の人生で、一番不安に思う事は自分やパートナーの「死」につての人生観ではないでしょうか?

生死についての人生観は、すぐに理解・納得出来る類のモノではありません。まさに「今」から少しづつ準備をしておいた方が良い問題です。

もちろん、病気や事故で突然「最愛の人」との別れを経験する事になるかもしれません。

突然「死」と直面した時、若き日の「みらどり」のように「絶望感」や「後悔の念」に苛まれない為にも、「今」から別れを想像しておきましょう。

「夢」だけでなく、「死」についてリアルに想い描く事で「今」を後悔しないように生きる事に繋がります。

いつも当たり前のように身近に居るあなたの最愛のパートナーや子供、身内の「死」を意識する事。

そうする事で、当たり前の日常の些細な出来事にも、普段以上に優しく思いやりを持って接する事が出来るようになります。

「死」を想像すると「今」の幸せに気付く事にも繋がります。

  • 突然妻が亡くなったら、仕事から帰ってきて当たり前の様にすごしていた家族の食事風景も無くなる。一人虚しく食事をしている姿を想像する。
  • 普段言う事を聞かない生意気な子供が突然亡くなったら、人生の生き甲斐を半分以上失う事に気が付く。
  • 休日に家族で近くのスーパーに買い物に行く日常。もし誰か1人でも欠けたら、「何かが足りない」虚無感を味わう事を想像する。
  • 朝起きて、隣で寝ている家族の寝顔。そんな毎日の当たり前がある日突然失われたら、毎朝絶望で目覚める地獄をイメージする。

どうですか?上記の想像が、明日起こらない保証はどこにもありません。

すると、「今」あなたの隣にいる人が生きていてくれる日常の幸せに気付く事が出来ませんか?

逆にこのような想像をすると、「死」を恐れて毎日不安に苛まれてしまう人も居るかもしれません。

しかし、あなたも含めて「今」生きている事は決して当たり前の事ではないのです。

人間は科学文明を手に入れて、生きる事に不自由する事無く爆発的に増えました。

しかし、突然の事故や災害、コロナウィルスのように目に見えない小さなウィルス等によって、ある日突然あっけなく「死」をむかえるかもしれません。

「今」生きているのは、決して当たり前の事ではないのです。

だからこそ、「今」当たり前の日常の出来事をありのまま観察し、少しだけ自分以外の誰かの幸せを願ってみるのです。

「死」を想像し「今」の幸せを感じる事で、周囲の人に「感謝」を覚える。

あなたは決して一人で生きているのではないのですから。

私は母の死に目に立ち会う事は出来なかったのですが、母の最期の言葉は、

「みんなありがとう・・・」

だったそうです。

「みらどり」も人生の最後は、沢山の幸せを与えてくれたみんなに向けて「感謝の言葉」で締めくくりたいと思います。

みらどりの人生観が+3上がりました!

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